Formia

プロジェクト・その他Formia アプリカタログ

リスク・課題の管理

リスクを点数で並べ、会議の前に開ける台帳。

リスクの一覧が会議のたびに更新され、前回との違いも分からない。発生の可能性と影響で点数を付けて並べ、対応策、見直し、課題化までをひとつの台帳で追えます。

  • 優先度の根拠が持てる

    可能性と影響から点数が付きレベルで並ぶ

  • 実施が確認される

    対応策の担当と期限、完了を追える

  • 起きたら課題に

    発生を押すと元のリスクつきで課題が作られる

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。部門の台帳を、Excelの限界を超えて、権限と履歴つきで。

4個

入っているアプリ

56項目

入力する項目

4種類

印刷・PDFの帳票

9件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

経営会議や部門会議でリスクと課題を確認する、10〜300人規模の会社。

どの業種の会社でも、経営会議や部門会議で、リスクや課題を定期的に確認している会社のためのものです。リスクの一覧は Excel、対応策は議事録、起きてしまった課題は別の表、という運用から抜け出したい 10〜300 人規模の会社に向いています。

リスクの担当者

リスクを見つけて管理する人

  • ✓リスクの登録と評価
  • ✓対応策の実施
  • ✓定例の見直し

事務局(管理部門)

台帳と会議を回す人

  • ✓見直しの記録
  • ✓期限切れの確認
  • ✓会議資料の準備

経営・部門長

対応の方針を決める人

  • ✓高レベルのリスクの確認
  • ✓対応の方針の決定
  • ✓重大な課題への判断

対応の担当者

対応策や課題を実行する人

  • ✓対応策の着手と完了
  • ✓課題の対応と解決の報告

PROBLEM → SOLUTION

プロジェクト・その他のこんなお悩み、ありませんか?

どの業種の会社でも、経営会議や部門会議で、リスクや課題を定期的に確認している会社のためのものです。リスクの一覧は Excel、対応策は議事録、起きてしまった課題は別の表、という運用から抜け出したい 10〜300 人規模の会社に向いています。

  • !リスクの一覧が会議のたびに更新され、前回から何が変わったのかが分からない
  • !リスクの重さが人によってバラバラで、どれから手を付けるかの根拠が弱い
  • !決めた対応策の担当と期限が議事録に埋もれ、実施したのか確認されない
  • !リスクが実際に起きても、元のリスクと課題が結びついていない
  • !想定される損失額のような数字を、見せてよい人だけに見せる仕組みがない

リスク・課題の管理なら、こう変わります

  • ✓発生の可能性と影響の大きさから点数が付き、レベルで並べて優先度が決められる
  • ✓リスクの見直しを記録すると、リスク台帳の評価と次回の見直し日が自動で更新される
  • ✓「発生した(課題を起票)」を押すと、課題台帳に元のリスクと結びついた課題が作られる
  • ✓対応策を登録するとリスクの対応策の数が増え、「完了にする」で完了した対応策が更新される
  • ✓高レベルのリスクの登録や、レベルが高に上がったとき、重大な課題の起票時に、経営へ通知が届く
  • ✓対応後の可能性・影響が対応前を上回る入力を止められる

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、リスク・課題の管理の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

リスク・課題の管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
リスク・課題の管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
リスク・課題の管理:カレンダーで日付ごとに見る
カレンダーで日付ごとに見る
リスク・課題の管理:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
リスク・課題の管理:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
リスク・課題の管理:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

プロジェクト・その他の仕事に合わせた機能が、はじめから。

リスクの評価

  • 点数とレベル 発生の可能性と影響の大きさから点数とレベルを付け、高レベルの登録は経営へ通知します。
  • リスクマップ 可能性×影響の表で、リスクの位置を見られます。
  • 対応前後の評価 対応後の可能性・影響・点数を残し、対応前を上回る入力は止めます。

見直し

  • 定例の見直し記録 新しい可能性・影響と理由を記録し、台帳の評価と次回の見直し日を更新します。
  • 見直しの通知 次回の見直し日の 3 日前に担当へ、可能性が 5 になったときは経営へ通知します。

対応策

  • 担当・期限つきの対応策 着手・完了を進め、リスクの対応策の数と完了数に反映します。
  • 期限の通知 期限の前日に担当へ通知します。課題に対する対応策も登録できます。

課題

  • リスクから課題への引き継ぎ 「発生した(課題を起票)」で、元のリスクと結びついた課題を作ります。
  • 解決の確認 解決した、確認して完了、やり直しの流れで、解決の内容を残します。
  • 課題報告書 課題の内容と経緯を帳票で出せます。重大な課題は経営へ通知します。

入力項目 56 / 帳票 4種 / 自動の通知・記録 9件 / ビュー 13

機能をすべて見る →

INSIDE

4つのアプリが、つながって動く。

想定されるリスクを「可能性×影響」の点数で評価し、対応の方針・担当・見直し日を決めて追います。現実になったものは課題として起票し、期限と解決まで管理。定例の見直しの結果は台帳に自動で反映されるので、経営会議でリスクマップをそのまま見せられます。

01

リスク台帳

想定されるリスクの発生可能性・影響・対応方針・担当。点数で優先度が決まります。

入力項目 23 帳票 2 進み具合のボタン 6

02

リスクの見直し記録

定例の見直しで、可能性・影響を付け直した記録。保存すると、台帳の評価と次回の見直し日が更新されます。

入力項目 10

03

課題台帳

すでに起きている課題の内容・担当・期限・解決。リスクが現実になったものも、ここで追います。

入力項目 14 帳票 2 進み具合のボタン 5

04

対応策・アクション

リスクや課題を減らすために決めた具体的な作業。担当・期限・完了を追います。

入力項目 9 進み具合のボタン 2

アプリどうしが、つながっている

  • ▸リスク台帳 → 課題台帳:「発生した(課題を起票)」ボタン
  • ▸リスクの見直し記録 → リスク台帳:自動:見直したら台帳の評価と次回見直しを更新
  • ▸課題台帳 → リスク台帳:「確認して完了」ボタン
  • ▸対応策・アクション → リスク台帳:「完了にする」ボタン

A DAY WITH IT

プロジェクト・その他の1日は、こう変わる。

プロジェクト・その他の仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 朝対応の担当者

    期限の前日の通知から、対応策に「着手する」を押す

  2. 午前リスクの担当者

    気になる兆しを、リスク台帳に登録して点数を付ける

  3. 午前リスクの担当者

    次回の見直し日の通知を見て、見直し記録を登録する

  4. 午後経営・部門長

    高レベルのリスクの通知を見て、対応の方針を決める

  5. 午後対応の担当者

    対応策を終えて「完了にする」を押す

  6. 会議の前事務局(管理部門)

    期限切れの課題と対応策の一覧を、会議資料にする

  7. 月末経営・部門長

    ダッシュボードで、レベルの内訳と課題の進み具合を確認する

COMPARISON

Excelや個別のツールと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

リスク・課題の管理Formia のアプリExcel・紙・手書き個別にゼロから開発
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ◎ 今日からでも× 設計・開発に数か月
入力のしやすさ・ミス防止◎ 必須・選択肢・自動入力× 自由すぎて崩れる◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額◎ ほぼ無料△ 開発費・保守費
履歴・権限・つながり◎ 誰がいつ変えたかが残り、台帳が連動× 上書き・誤送信のおそれ◎ 作り込み次第
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 使いにくい△ 作り込み次第

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

リスク・課題の管理は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓リスクの分類の選択肢を、自社の事業に合わせる
  • ✓可能性と影響の段階の説明と、レベルを分ける点数を決める
  • ✓対応の方針の選択肢(回避・低減・移転・受容など)を、自社の言葉に合わせる
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

リスク・課題の管理の、よくある質問

Q.リスクの点数の付け方は決まっていますか。+

発生の可能性と影響の大きさの 2 つの組み合わせで点数が付きます。段階の定義は、自社の基準に合わせて見直してください。

Q.事業継続計画(BCP)の文書も管理できますか。+

できません。BCP の文書管理は含みません。ここで管理するのは、リスクと課題と対応策です。

Q.保険の手配や損失の会計処理も扱えますか。+

扱いません。保険の手配と、損失の会計処理は含みません。損失額は目安の記録です。

Q.リスクが現実になったらどうしますか。+

リスクで「発生した(課題を起票)」を押すと、課題台帳に元のリスクと結びついた課題が作られます。

Q.損失額を、担当者に見せないことはできますか。+

できます。損失額は社内のみの項目で、権限のある人にだけ見えるようにできます。

Q.見本のデータは消せますか。+

はい。見本は「見本」の印がついていて、まとめて削除できます。集計にも含まれません。

Q.リスクの点数の付け方は決まっていますか。+

可能性と影響の段階の説明と、レベルを分ける点数は自社で決めて変えられます。点数は目安で、自動で対応を決めるものではありません。

Q.損失額を担当者に見せないことはできますか。+

想定される損失額のような数字を、見せてよい人だけに見せる仕組みを持たせられます。

Q.BCP の文書管理や保険の手配も扱えますか。+

事業継続計画(BCP)の文書管理、保険の手配、損失の会計処理は含みません。リスクの登録と評価、対応策、見直し、課題に絞った台帳です。

このアプリに含まれないもの:保険の手配、事業継続計画(BCP)の文書管理、損失の会計処理は含みません。

HOW TO START

リスク・課題の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「リスク・課題の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

リスク・課題の管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。