Formia

HOW TO USE

議事録・決定事項の管理の使い方・活用シーン

プロジェクト・その他の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、9つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

議長・主催者

会議を進めて議事録を確定する人

  • ✓議事録を確認して「確定して配布」を押す
  • ✓決定事項を「決定として確定」にする
  • ✓期限切れの宿題を確認する

記録者

議事録を書く人

  • ✓会議の内容を登録する
  • ✓決定事項と宿題を起票する
  • ✓「確認を依頼」を押す

出席者・担当者

宿題をこなす人

  • ✓議題を提案する
  • ✓宿題に着手して完了にする
  • ✓確定した議事録を読む

総務

全社に関わる決定を周知する人

  • ✓全社の決定の通知を受ける
  • ✓決定事項のお知らせを配る
  • ✓決定の一覧を保管する

プロジェクト・その他の1日の流れ

場面誰がすること
朝議長・主催者ダッシュボードの期限切れの宿題と確認待ちの議事録を見る
会議のあと記録者議事録を登録し、決定事項と宿題を起票して「確認を依頼」を押す
確認の依頼が届いたとき議長・主催者議事録を読み、「確定して配布」を押す
確定のあと総務全社の決定の通知を見て、周知の準備をする
宿題の期限の前日出席者・担当者通知を受け取り、「完了にする」を押す
次回の前出席者・担当者議題の提案に、次の会議でかけたい議題を入れる
月末議長・主催者会議ごとの宿題の完了率を見て、遅れている会議に声をかける

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

議事録・決定事項の管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

9つの、使い方の手順

USE CASE 01

会議の議事録を下書きして確認を依頼する

記録者会議・議事録

きっかけ:定例会議が終わった

  1. 1会議・議事録で「新規」を開き、会議名・種類・開催日・開始・終了・場所を入れる
  2. 2議長・主催、記録者、出席者、欠席者を入れる
  3. 3議題・議事の内容・要約を書き、資料・添付をつける
  4. 4終了時刻が開始時刻より後であることを確かめて登録する
  5. 5登録すると、「議事録が下書きで登録されました。内容を確認してください。」と通知が届く
  6. 6「確認を依頼」を押す

結果:議事録が下書きから確認中へ進み、議長の確認待ちになる。

USE CASE 02

議長が議事録を確定して配る

議長・主催者会議・議事録

きっかけ:記録者から議事録の確認の依頼が来た

  1. 1ダッシュボードの「確認待ちの議事録」の一覧を開く
  2. 2議事の内容と出席者を確認する
  3. 3直すところがあれば「差し戻す」を押して下書きに戻す
  4. 4問題がなければ「確定して配布」を押す
  5. 5議長へ「議事録が確定しました。出席者へ配布してください。」と通知が届く
  6. 6「議事録」の帳票を印刷、または共有する

結果:確定した議事録が 1 つだけ残り、出席者に配られる。

USE CASE 03

会議で決まったことを決定事項に残す

記録者議長・主催者決定事項会議・議事録

きっかけ:会議で新しい社内ルールが決まった

  1. 1決定事項で会議を選び、決定番号を D-2026-001 の形で入れる
  2. 2題・決まった内容・理由・背景・対象の範囲を書く
  3. 3有効になる日と見直しの日を入れる(見直しの日が有効になる日より後でないと登録できない)
  4. 4登録すると、会議・議事録の決定事項の数が自動で増える
  5. 5「確認を依頼」を押し、議長が「決定として確定」を押す

結果:決定の理由と範囲が、あとから探せる形で残る。

USE CASE 04

全社に関わる決定を周知する

総務議長・主催者決定事項

きっかけ:全社に関わる決定が確定した

  1. 1決定を「決定として確定」にして進み具合を有効にする
  2. 2総務へ「全社に関わる決定が確定しました。周知をお願いします。」と通知が届く
  3. 3総務が決定の内容と有効になる日を確認する
  4. 4「決定事項のお知らせ」の帳票を印刷して社内に配る
  5. 5決定を伝える担当に、周知の分担を依頼する

結果:決定が総務に確実に届き、周知の漏れが減る。

USE CASE 05

宿題を割り振って進み具合を追う

記録者出席者・担当者宿題・アクション会議・議事録

きっかけ:会議で、次回までにやることが決まった

  1. 1宿題・アクションで会議と関連する決定を選ぶ
  2. 2宿題の内容・担当・期限・優先度を入れて登録する
  3. 3登録すると、会議の宿題の数が自動で増える
  4. 4担当が「着手する」を押して実施中にする
  5. 5期限の前日に、担当へ通知が届く
  6. 6「宿題の依頼票」を印刷して本人へ渡す

結果:誰が・いつまでに・何をやるかが、会議ごとに分かる。

USE CASE 06

宿題を完了して、会議の完了率を見る

出席者・担当者議長・主催者宿題・アクション会議・議事録

きっかけ:担当者が宿題を終えた

  1. 1宿題・アクションで対象を開き、結果・メモを入れる
  2. 2「完了にする」を押して完了日を残す
  3. 3会議・議事録の完了した宿題が増え、宿題の完了率(%)が更新される
  4. 4完了していない宿題が残っていると、通知が届く
  5. 5進めない宿題は「取りやめる」を押す

結果:会議ごとの宿題の完了率が、数字で見える。

USE CASE 07

次の会議にかける議題を集める

出席者・担当者議長・主催者議題の提案宿題・アクション

きっかけ:次回の会議に向けて、議題を集めたい

  1. 1議題の提案で、会議・議題・区分・希望する時間(分)・準備の期限・背景を入れて提案する
  2. 2議長が内容を確認し、「採用して準備の宿題を作る」を押す
  3. 3宿題・アクションに、提案者の準備の宿題が作られる
  4. 4見送る場合は「見送る」を押す
  5. 5会議で話し合ったら「議論した」を押す

結果:議題が事前に集まり、提案者が準備してから会議に来られる。

USE CASE 08

次回の会議を作る

議長・主催者会議・議事録

きっかけ:確定した議事録の会議が定例で、次回の日程が決まった

  1. 1会議・議事録の確定した記録を開く
  2. 2次回の開催日(開催日より後)と次回の議題(案)を入れる
  3. 3「次の会議を作る」を押す
  4. 4会議・議事録に次回の記録が作られる
  5. 5次回の開催日の前日に、議長へ通知が届く

結果:次の会議の準備が、前回の記録から続けて始められる。

USE CASE 09

決定事項を見直しの日に見返す

議長・主催者総務決定事項

きっかけ:決定の見直しの日の 7 日前になった

  1. 1決定を伝える担当へ通知が届く
  2. 2「有効な決定」の表と「見直しの予定」のカレンダーを開く
  3. 3当時の理由と背景、関わる金額(社内のみ)を読む
  4. 4続けるなら見直しの結果を記録し、不要なら「撤回・終了する」を押す
  5. 5「決定事項と金額の一覧(社内用)」を印刷する

結果:古い決定が惰性で続かず、見直しの機会が持てる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本の会議で、議事録から宿題までの動きを見る
  2. 2会議の種類を、自社の会議体(定例・部門会議など)に合わせて直す
  3. 3議長・記録者・総務のグループを作り、通知の届く先を決める
  4. 4見本を消して、直近の会議を 1 つ登録し、決定事項と宿題を入れてみる
  5. 5議事録・決定事項のお知らせの会社名や署名の欄を、自社のものに直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

議事録・決定事項の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「議事録・決定事項の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

議事録・決定事項の管理

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