Formia

HOW TO USE

社内ナレッジ・FAQの管理の使い方・活用シーン

プロジェクト・その他の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

執筆者

記事を書く人(各部署の担当)

  • ✓記事の下書きと「査読を依頼」
  • ✓見直しの期限での更新
  • ✓依頼を受けての執筆

査読者

内容を確認して公開を決める人

  • ✓記事の内容確認と「公開する」
  • ✓差し戻し
  • ✓見直しの確認

分類の責任者

分類ごとの見直し周期と担当を決める人

  • ✓分類の登録と見直し周期の設定
  • ✓低評価の記事の確認
  • ✓記事の廃止の判断

読む社員

記事を読み、評価や依頼を出す人

  • ✓手順書や FAQ を読む
  • ✓「役立った」の評価をつける
  • ✓記事の依頼を出す

プロジェクト・その他の1日の流れ

場面誰がすること
月初分類の責任者ダッシュボードで見直しの期限切れと、評価の内訳を確認する
朝査読者査読・見直しの待ちの一覧を開き、記事を確認する
査読の依頼が来たとき査読者内容を確認して「公開する」または「差し戻す」を押す
質問を受けたとき読む社員FAQ を検索して読み、「役立った」の評価をつける
依頼を受けたとき執筆者「執筆を始める」を押し、「記事の下書きを作る」で記事にする
見直しの 14 日前執筆者通知を受けて「見直しに入る」を押し、内容を更新する
週末分類の責任者低い評価の記事を確認し、必要なら修正依頼を起票する

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

社内ナレッジ・FAQの管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

記事の分類と見直しの周期を決める

分類の責任者ナレッジ分類

きっかけ:ナレッジの運用を始める、または新しい部署の記事を受け入れる

  1. 1ナレッジ分類で分類名(重複しない名前)を入れる
  2. 2担当部署と分類の責任者を入れる
  3. 3閲覧できる範囲と、見直し周期(月)を決める
  4. 4説明を書いて登録する
  5. 5部署ごとの分類のグラフで、分類の全体像を確認する

結果:記事を置く分類と、見直しのルールが決まる。

USE CASE 02

手順書を書いて査読を依頼する

執筆者査読者ナレッジ記事ナレッジ分類

きっかけ:新しい業務の手順書が必要になった

  1. 1ナレッジ記事でタイトル(重複しない名前)・記事の種類・分類を入れる
  2. 2本文・回答にまとめ、タグと添付ファイルを加える
  3. 3閲覧できる範囲と、見直し周期(月)を決める
  4. 4査読者を決め、「査読を依頼」を押す
  5. 5査読者へ依頼が届き、記事が査読中になる

結果:公開前に、誰が確認するかが決まった状態で記事が回る。

USE CASE 03

査読して記事を公開する

査読者分類の責任者ナレッジ記事ナレッジ分類

きっかけ:査読を依頼された記事がある

  1. 1ダッシュボードの「査読・見直しの待ち」の一覧から記事を開く
  2. 2内容に問題があれば「差し戻す」を押して下書きに戻す
  3. 3問題がなければ「公開する」を押す
  4. 4公開日と次回の見直し日を記事に入れ、分類の公開中の記事数と最後に公開した日が更新される
  5. 5帳票の「ナレッジ記事(配布用)」を出力して、配布や掲示に使う

結果:査読した人と公開日が残り、分類の公開状況も揃う。

USE CASE 04

FAQ を登録して使ってもらう

執筆者読む社員ナレッジ記事

きっかけ:同じ質問が、よく問い合わせに来る

  1. 1ナレッジ記事で記事の種類を FAQ にして、質問と回答(本文・回答)を入れる
  2. 2タグをつけ、閲覧できる範囲を決める
  3. 3査読を経て公開する
  4. 4ビュー「種類ごとの閲覧数」で、読まれている種類を確認する

結果:よくある質問に、同じ答えを返せる。

USE CASE 05

見直しの期限が来た記事を更新する

執筆者査読者ナレッジ記事

きっかけ:次回の見直し日の 14 日前になった

  1. 1執筆者へ通知が届く
  2. 2ビュー「見直しの予定」のカレンダーで、見直す記事を確認する
  3. 3記事を開いて「見直しに入る」を押し、内容を最新に直す
  4. 4査読者が確認し、「見直しを終えて再公開」を押す
  5. 5版と次回の見直し日を記事に入れ直す

結果:古い手順のまま残る記事が減り、版の履歴が残る。

USE CASE 06

記事に評価をつける

読む社員利用状況・評価ナレッジ記事

きっかけ:記事を読んで、役に立った、または分かりにくかった

  1. 1利用状況・評価で記事を選ぶ
  2. 2評価日・評価(役立った、または役立たなかった)を入れる
  3. 3役立たなかったときは、理由と検索した言葉・コメントを書く
  4. 4登録すると、記事の「役立った」「役立たなかった」の数が自動で更新される
  5. 5「役立たなかった」の評価には、通知が届く

結果:記事の読まれ方と満足率が、記事ごとに見える。

USE CASE 07

低い評価の記事を修正依頼に回す

分類の責任者執筆者利用状況・評価記事の依頼ナレッジ記事

きっかけ:評価の低い記事が目につくようになった

  1. 1記事のビュー「評価の低い記事」で、対象を確認する
  2. 2利用状況・評価の「未確認」の評価を開き、理由を読む
  3. 3直す必要があれば「修正依頼を起票」を押す
  4. 4記事の依頼に、修正依頼の記録が作られる
  5. 5直す必要がなければ「対応不要にする」を押す

結果:利用者の声が、直す作業につながる。

USE CASE 08

記事の依頼を受けて下書きを作る

読む社員執筆者記事の依頼ナレッジ記事

きっかけ:社員から「この手順を記事にしてほしい」と声が上がった

  1. 1記事の依頼で題名・依頼の種類・依頼者・分類・急ぎ度・希望の期限・内容を入れる
  2. 2担当者が「執筆を始める」を押す
  3. 3「記事の下書きを作る」を押すと、ナレッジ記事に下書きが作られる
  4. 4記事にしない依頼は、「回答して完了」または「見送る」を押す
  5. 5希望の期限の前日に、担当者へ通知が届く

結果:依頼から記事の下書きまでが、記録でつながる。

USE CASE 09

古くなった記事を廃止する

分類の責任者ナレッジ記事ナレッジ分類

きっかけ:規程が変わり、元の手順が使われなくなった

  1. 1ナレッジ記事で、公開中または見直し中の記事を開く
  2. 2「廃止する」を押す
  3. 3分類の公開中の記事数が更新される
  4. 4管理者へ「記事が廃止されました。リンク元を確認してください。」の通知が届く
  5. 5元の依頼番号や関連する記事を確認し、新しい記事への案内を整える

結果:廃止した記事が、記録として残る。

USE CASE 10

ナレッジの状況を確認する

分類の責任者ナレッジ記事利用状況・評価記事の依頼

きっかけ:月初に、ナレッジの運用状況を点検する

  1. 1ダッシュボードで記事の数・閲覧数の合計・評価の件数・記事の依頼を見る
  2. 2「見直しの期限切れ」の一覧で、更新の遅れている記事を確認する
  3. 3記事の進み具合と、評価の内訳のグラフを見る
  4. 4帳票の「見直し期限の一覧(社内用)」を出力して、担当者に配る

結果:更新の遅れと、読まれ方の傾向が把握できる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータの動きを見る
  2. 2ナレッジ分類に、自社の部署に合わせた分類を登録する
  3. 3分類ごとの責任者と、見直し周期(月)を決める
  4. 4既存の手順書や FAQ を数本、ナレッジ記事に移して査読・公開する
  5. 5査読者と執筆者のグループを決め、通知を受ける人を設定する
  6. 6社員に、記事への評価と依頼の出し方を案内する

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

社内ナレッジ・FAQの管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「社内ナレッジ・FAQの管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

社内ナレッジ・FAQの管理

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ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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