Formia

HOW TO USE

イベント・セミナーの受付管理の使い方・活用シーン

プロジェクト・その他の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

企画担当

イベントを企画・運営する人

  • ✓イベントの登録と募集
  • ✓申込の確認と、定員の調整
  • ✓開催後の報告

受付担当

当日の受付をする人

  • ✓出欠の記録
  • ✓参加証の発行
  • ✓名刺・連絡先の受け取りの記録

営業・広報の責任者

結果を見て次を決める人

  • ✓申込と出席の状況の確認
  • ✓満足度と希望のテーマの確認

参加者

システムを使わない相手

  • ✓申込フォームからの申込
  • ✓当日の来場・接続
  • ✓終了後のアンケートへの回答

プロジェクト・その他の1日の流れ

場面誰がすること
朝企画担当ダッシュボードで、確認待ちの申込と期限が近いイベントを見る
午前企画担当届いた申込を確認して「参加を確定する」を押す
開催の 3 日前企画担当配慮が必要な方の一覧を見て、準備を分担する
当日の開始前受付担当出欠表と参加証を用意して、受付を始める
当日の受付中受付担当来場した人の出欠を記録する
終了後参加者アンケートに、満足度とご意見を入れて送る
翌週営業・広報の責任者満足度と希望のテーマを見て、次回の企画を決める

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

イベント・セミナーの受付管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

新しいイベントを登録して募集を始める

企画担当イベント台帳

きっかけ:新製品の説明会を開くことになった

  1. 1イベント台帳で、イベント名・種類・開催の形式・開始・終了・会場・講師を入れる
  2. 2定員・参加費・申込の締切・担当者を入れる
  3. 3イベント名は重複できない(入力チェック)
  4. 4準備が整ったら「募集を始める」を押す
  5. 5帳票の「開催のご案内」を印刷、またはお知らせに使う

結果:募集中のイベントとして、開催カレンダーとかんばんに載る。

USE CASE 02

参加の申込を受け付ける

参加者企画担当参加申込イベント台帳

きっかけ:参加者が申込フォームから申し込んだ

  1. 1参加者が、イベント・お名前・会社名・メール・参加人数・参加の方法・配慮してほしいことを入れ、個人情報の取り扱いに同意して送る
  2. 2登録されると、イベント台帳の申込の人数が自動で加算される
  3. 3企画担当へ「参加の申込が届きました」の通知が届く
  4. 4「参加を確定する」を押して、参加者を確定する
  5. 5帳票の「参加申込の受付票」を発行する

結果:申込と定員の状況が、手で集計しなくても分かる。

USE CASE 03

定員を超えた申込をキャンセル待ちにする

企画担当参加申込イベント台帳

きっかけ:イベント台帳の残りの席が 0 になった

  1. 1イベント台帳で、申込の人数と残りの席を確認する
  2. 2参加申込の「申込」の記録を開き、「キャンセル待ちにする」を押す
  3. 3空きが出たら、キャンセル待ちの記録で「参加を確定する」を押す
  4. 4参加確定の連絡は、これまでのメールや電話で行う(一斉配信の機能は含みません)

結果:誰が何番目に待っているかが、申込の進み具合のかんばんで見える。

USE CASE 04

申込のキャンセルを受けて台帳を直す

企画担当参加申込イベント台帳

きっかけ:参加者から、都合が悪くなったと連絡があった

  1. 1参加申込で、該当の申込を開く
  2. 2「キャンセルにする」を押す
  3. 3イベント台帳の申込の人数が更新される
  4. 4キャンセル待ちの人がいれば、「参加を確定する」を押す

結果:台帳の申込の人数と残りの席が、いつも実際と合う。

USE CASE 05

配慮が必要な参加者を事前に把握する

企画担当受付担当参加申込

きっかけ:開催の 3 日前になり、担当者へ通知が届いた

  1. 1参加申込の「配慮が必要な方」の一覧を開く
  2. 2配慮してほしいこと・ご質問を読む
  3. 3会場の席や、資料の準備を担当者で分ける
  4. 4開催日ごとの申込のカレンダーで、人数の多い日を確認する

結果:当日に慌てず、必要な準備ができる。

USE CASE 06

当日の受付で出欠を記録する

受付担当当日の受付・出欠参加申込イベント台帳

きっかけ:開催当日、受付が始まった

  1. 1帳票の「当日の出欠表(社内用)」を印刷しておく
  2. 2当日の受付・出欠で、参加者・申込(参加申込)・出欠・来場・接続の人数・受付の時刻・受付の方法を入れる
  3. 3出席で登録すると、イベント台帳の出席の人数が自動で加算される
  4. 4遅刻・欠席の場合は、参加申込の出欠に自動で反映される
  5. 5必要なら「参加証」を印刷して渡す
  6. 6名刺・連絡先を受け取ったときは、その欄にチェックする

結果:出席・遅刻・欠席の数が、台帳と申込で合う。

USE CASE 07

開催を済みにして出席の集計を取る

企画担当営業・広報の責任者イベント台帳当日の受付・出欠

きっかけ:イベントが終わった

  1. 1イベント台帳で「開催済みにする」を押す
  2. 2申込の人数・出席の人数を確認する
  3. 3帳票の「出席の集計(社内用)」を印刷する
  4. 4欠席の方の一覧を見て、資料の送付の相手を決める

結果:申込から出席までの人数が、報告の数字になる。

USE CASE 08

アンケートを集めて、次の企画に活かす

参加者企画担当営業・広報の責任者アンケートイベント台帳

きっかけ:イベント終了後、アンケートの依頼を送った

  1. 1参加者が、総合の満足度・内容の理解しやすさ・次回の参加・取り上げてほしいテーマ・ご意見を入れて送る
  2. 2登録されると、イベント台帳のアンケートの回答数が自動で増える
  3. 3アンケートの「満足度」と「希望のテーマ」のグラフを見る
  4. 4不満の回答の一覧を読み、改善点を書き出す
  5. 5帳票の「アンケートの集計(社内用)」を会議の資料にする

結果:満足度と希望が数字で残り、次回のテーマ選びに使える。

USE CASE 09

中止・募集の再開を判断する

企画担当イベント台帳参加申込

きっかけ:申込が少ない、または講師の都合で日程を見直すことになった

  1. 1イベント台帳で、申込の人数と締切を見る
  2. 2締切後でも席が余っていれば、「募集を再開する」を押す
  3. 3開催できない場合は「中止にする」を押す
  4. 4参加申込の記録で、申込済みの参加者の一覧を確認し、連絡する

結果:状況の変化が、台帳の進み具合に残る。

USE CASE 10

報告を終えて、全体の結果を確認する

企画担当営業・広報の責任者イベント台帳参加申込当日の受付・出欠アンケート

きっかけ:開催後の振り返りと、報告書の提出の時期になった

  1. 1イベント台帳で「報告を終える」を押す
  2. 2ダッシュボードで、イベント・申込・出席・アンケートの数字を見る
  3. 3種類ごとの申込の人数と、満足度のグラフを比べる
  4. 4「確認待ちの申込(自分の担当)」と「期限が近い・過ぎたイベント」の一覧で、残った対応を探す

結果:イベントごと、種類ごとの成果が、次の企画の根拠になる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータで申込から出席までの動きを見る
  2. 2イベント台帳で、見本を消して最初のイベントを登録する
  3. 3企画担当・受付担当のグループに、メンバーを入れる
  4. 4申込フォームとアンケートのフォームの案内の文面を、自社用に確認する
  5. 5帳票の差出人(開催のご案内など)を、自社の名前に直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

イベント・セミナーの受付管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「イベント・セミナーの受付管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

イベント・セミナーの受付管理

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Formia

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どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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