Formia

FEATURES

日報・作業報告の機能一覧

入力項目57個・帳票5種類・自動の通知や記録7件・ビュー13種。日報・作業報告に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

営業・顧客の仕事に合わせた、主な機能

日報の提出

  • 作業の内訳と時間 区分・訪問先・場所・内容・時間を行ごとに入れ、作業時間の合計と訪問件数が自動で出ます。
  • 訪問先のコピー 訪問先台帳から選ぶと、名称が日報に写ります。
  • 入力チェック 作業時間 16 時間超、終業が始業以前、報告日が明日以降、相談の内容が空のときは登録できません。

上長の確認

  • 確認・差し戻し・再提出 提出済み・確認済み・差し戻しの 3 状態で管理し、差し戻しには理由が必須です。
  • コメントと評価メモ 上長のコメントは日報に残り、評価メモは上長グループだけに見えます。
  • 滞留と長時間の通知 確認が 1 日以上止まると経営へ、12 時間超の日報は上長へ、差し戻しは報告者へ通知します。

訪問先・案件

  • 訪問先・案件台帳 コード・区分・重要度・担当・先方の担当者と、最終訪問日・訪問回数・累計時間をまとめます。
  • 次回訪問の管理 次回訪問予定の前日に担当へ通知し、過ぎると催促が出ます。カレンダーでも見られます。
  • 時間単価と売上目安 経営グループだけに見える項目で、累計時間から売上の目安を計算します。

工数の集計

  • 日ごとの工数の自動起票 日報を確認すると、作業日・担当者・部署・作業時間・訪問件数が入った集計が自動で作られます。
  • 時間外の計算と月次の確定 所定時間との差を時間外として出し、「確定する」で月ごとに締めます。
  • 部署・月ごとの集計表 担当者・部署と月を軸にした作業時間の表と、部署ごとのグラフで見られます。

相談事項

  • 日報からの自動起票 相談ありの日報から、件名・訪問先・内容を写した相談事項が作られます。
  • 対応・保留・回答 受付・対応中・保留・回答済みで進め、回答の希望日の前日に通知します。

帳票と全体の状況

  • 作業報告書・日報の帳票 取引先宛ての作業報告書と、提出用の業務日報の書式を出せます。
  • ダッシュボード 確認待ちの日報、集計した作業時間、未回答の相談、部署ごとの時間、訪問予定を過ぎた訪問先を 1 画面で見ます。
日報・作業報告:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

訪問先・案件台帳

訪問先・現場・案件の台帳。最終訪問日・訪問回数・累計の作業時間は、日報の確認で自動的に更新されます。

入力する項目(16)

項目種類補足
コード文字必須
訪問先・案件名文字必須
区分選択必須 / 選択肢: 顧客・見込み客・現場・案件・社内・その他
重要度選択選択肢: A・B・C
担当担当者
先方の担当者氏名
電話番号電話
所在地住所
最終訪問日日付
次回訪問予定日付
訪問回数数値
累計の作業時間数値
日報の件数数値
時間単価(円/時間)金額社内のみ
累計の売上目安自動計算自動計算 / 社内のみ
メモ・申し送り長文

進み具合(ステータス)

  1. 対応中
  2. 休止
  3. 終了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
休止にする対応中 → 休止誰でも—
再開する休止 → 対応中誰でも—
終了にする対応中・休止 → 終了誰でも—

自動で動くこと

  • お知らせ 次回訪問予定の前日に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸訪問先の実績(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸次回訪問の予定(カレンダー)
  • ▸重要度 A の訪問先(一覧)
  • ▸区分ごとの累計時間(グラフ)

入力のチェック

  • !次回訪問予定は、最終訪問日以降にしてください。
  • !「KA-001」のように、英大文字 2 字・ハイフン・数字 3 桁で入力してください。

APP 02

日報

1 日の作業を時間つきで残す日報。上長の確認で、訪問先台帳と工数集計に反映されます。

入力する項目(19)

項目種類補足
報告日日付必須
報告者担当者
部署選択必須 / 選択肢: 営業部・保守・サービス・開発・制作・総務・管理・その他
勤務形態選択選択肢: 出社・直行直帰・在宅・外出中心
始業時刻
終業時刻
今日のまとめ(一行)文字必須
主な訪問先(名称)文字
主な訪問先(選択)他のアプリから選ぶ「訪問先・案件台帳」から選ぶ
作業明細(繰り返し)
作業時間の合計自動計算自動計算
訪問件数自動計算自動計算
現場写真画像
所感・気づき長文
明日の予定長文
上長に相談したいことがあるはい/いいえ
相談の内容長文
上長のコメント長文
評価メモ(社内用)長文社内のみ

進み具合(ステータス)

  1. 提出済み
  2. 確認済み
  3. 差し戻し
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認しました提出済み → 確認済み今の担当者「訪問先・案件台帳」の記録を更新する/「工数集計」に記録を作る
差し戻す提出済み → 差し戻し今の担当者—
再提出差し戻し → 提出済み起票した人—

自動で動くこと

  • 相談ありの日報は相談事項に起票
    登録したとき(条件つき) → 「相談事項」に記録を作る
  • 長時間の日報は上長へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(作業時間が 12 時間を超える日報が提出されました。内容と体調を確認してください。)
  • 差し戻したら報告者へ
    進み具合が「差し戻し」になったとき → 通知を送る(日報が差し戻されました。上長のコメントを確認して、再提出してください。)

帳票(印刷・PDF)

  • ▸作業報告書
  • ▸日報(提出用)
  • ▸評価メモ(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸確認の進み具合(カンバン)
  • ▸日報カレンダー(カレンダー)
  • ▸部署×勤務形態の作業時間(集計表)
  • ▸相談ありの日報(一覧)

入力のチェック

  • !作業時間の合計が 16 時間を超えています。入力を確認してください。
  • !終業は始業より後の時刻にしてください。
  • !相談ありの場合は、相談の内容を入力してください。

APP 03

工数集計

日報の確認で 1 日 1 件ずつ自動で起票される工数の台帳。月ごとの確定と、時間外の確認に使います。

入力する項目(10)

項目種類補足
日報番号文字
日報他のアプリから選ぶ「日報」から選ぶ
作業日日付必須
担当者担当者
部署選択選択肢: 営業部・保守・サービス・開発・制作・総務・管理・その他
訪問件数数値
作業時間(h)数値必須
所定時間(h)数値
時間外(h)自動計算自動計算
備考文字

進み具合(ステータス)

  1. 集計中
  2. 確定
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確定する集計中 → 確定今の担当者—

自動で動くこと

  • 1 日 10 時間超は上長へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(1 日 10 時間を超える工数が集計されました。働き方を確認してください。)

帳票(印刷・PDF)

  • ▸工数の確認表(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸担当者×月の作業時間(集計表)
  • ▸工数カレンダー(カレンダー)
  • ▸部署ごとの作業時間(グラフ)

APP 04

相談事項

日報から起票される上長への相談・依頼。回答の期限を見ながら、対応中・保留・回答済みで管理します。

入力する項目(12)

項目種類補足
件名文字必須
種類選択必須 / 選択肢: 判断の相談・見積・金額・クレーム・手配・依頼・その他
緊急度選択選択肢: 高・中・低
相談者担当者
訪問先(名称)文字
訪問先(選択)他のアプリから選ぶ「訪問先・案件台帳」から選ぶ
日報番号文字
日報他のアプリから選ぶ「日報」から選ぶ
相談の内容長文必須
回答の希望日日付
回答長文
回答日日付

進み具合(ステータス)

  1. 受付
  2. 対応中
  3. 保留
  4. 回答済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
対応する受付・保留 → 対応中今の担当者—
回答して完了受付・対応中・保留 → 回答済み今の担当者—(必須: 回答)
保留にする受付・対応中 → 保留今の担当者—

自動で動くこと

  • 回答したら相談者へ
    進み具合が「回答済み」になったとき → 通知を送る(相談事項に回答がつきました。内容を確認してください。)
  • お知らせ 回答の希望日の前日に担当へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸相談のボード(カンバン)
  • ▸緊急度が高いもの(一覧)
  • ▸種類ごとの件数(グラフ)

入力のチェック

  • !回答日が明日以降になっています。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

日報の件数

日報

数字

確認待ちの日報

日報

数字

集計した作業時間(h)

工数集計

数字

未回答の相談

相談事項

グラフ

日報の進み具合

日報

グラフ

部署ごとの作業時間

工数集計

グラフ

相談の種類

相談事項

一覧

確認待ちの日報

日報

一覧

訪問予定を過ぎた訪問先

訪問先・案件台帳

日報・作業報告:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

日報と工数集計は、ふつうは本人の分だけが見え、上長グループと経営グループは全員分を見られます。「時間単価」と「累計の売上目安」は経営グループ、日報の「評価メモ(社内用)」は上長グループだけに見え、取引先向けの帳票にも載りません。確認・回答のボタンは、その時点で担当になっているグループの人が押せます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

日報・作業報告を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「日報・作業報告」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

日報・作業報告

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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