Formia

IT・情報システムFormia アプリカタログ

アカウント発行・権限申請

アカウントの発行も削除も、承認の記録から追える。

アカウントの発行・権限の変更・削除の申請と承認、アカウント台帳、定期の棚卸しまで。メールと Excel に分かれていた記録を、情シス担当が1か所で追えます。

  • 承認の記録が残る

    部門長から管理者まで1件で追える

  • 台帳と実態のずれを防ぐ

    発行で台帳に記録ができる

  • 期限を見逃さない

    有効期限の前に通知が届く

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。部門の台帳を、Excelの限界を超えて、権限と履歴つきで。

4個

入っているアプリ

51項目

入力する項目

8種類

印刷・PDFの帳票

12件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

従業員30〜500名ほどの会社で、各種アカウントを管理する情シス担当。

どの業種の会社でも、社内の業務システムやクラウドサービスのアカウントを情報システム部門(または兼任の担当者)が管理している場合に使えます。従業員 30〜500 名くらいの会社で、アカウントの発行や権限の変更を、メールや Excel の申請書で回している場合に向いています。誰にどのシステムのどの権限を渡したかを、後から追える形にしたい会社のためのものです。

申請者

アカウントが必要な部署の担当者

  • ✓アカウントの発行・権限の変更・削除の申請
  • ✓理由と開始希望日の入力
  • ✓却下された理由の確認

部門長

申請を最初に承認する人

  • ✓申請内容の確認と承認・差し戻し
  • ✓外部委託先のアカウントの有効期限の確認
  • ✓棚卸し結果の確認

システム管理者

各システムの責任者

  • ✓重要度が高いシステムの申請の承認
  • ✓棚卸しの周期の管理
  • ✓多要素認証の設定の確認

情報システム

実際にアカウントを作る・変える・消す人

  • ✓発行・変更・削除の作業と台帳への反映
  • ✓管理者権限のアカウントの確認
  • ✓棚卸しの実施

PROBLEM → SOLUTION

IT・情報システムのこんなお悩み、ありませんか?

どの業種の会社でも、社内の業務システムやクラウドサービスのアカウントを情報システム部門(または兼任の担当者)が管理している場合に使えます。従業員 30〜500 名くらいの会社で、アカウントの発行や権限の変更を、メールや Excel の申請書で回している場合に向いています。誰にどのシステムのどの権限を渡したかを、後から追える形にしたい会社のためのものです。

  • !アカウントの発行依頼がメールや口頭で来て、誰が承認したのか後から分からない
  • !どのシステムに誰のアカウントがあるかが、Excel の台帳と実際でずれている
  • !退職・異動した人のアカウントの削除が漏れて、そのまま残っている
  • !派遣・外部委託先のアカウントの有効期限が管理されていない
  • !管理者権限を持つ人が増えても、気づけない
  • !棚卸しを年に 1 回やろうとしても、毎回やり方が変わり、記録が残らない

アカウント発行・権限申請なら、こう変わります

  • ✓申請から部門長・システム管理者の承認、作業の完了まで、1 件の申請で流れが追える
  • ✓「発行して完了(台帳へ登録)」を押すと、アカウント台帳に記録ができ、対象システムの有効なアカウント数も更新される
  • ✓重要度が高いシステムの申請は、部門長の次にシステム管理者の承認へ進む
  • ✓管理者権限・多要素認証が無・外部委託先のアカウントを登録すると、通知が届く
  • ✓有効期限・一時的な権限の期限の前に、情報システムへ通知が届く
  • ✓棚卸しで不要なアカウントが見つかると通知が届き、削除・停止の申請につなげられる

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、アカウント発行・権限申請の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

アカウント発行・権限申請:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
アカウント発行・権限申請:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
アカウント発行・権限申請:カレンダーで日付ごとに見る
カレンダーで日付ごとに見る
アカウント発行・権限申請:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
アカウント発行・権限申請:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
アカウント発行・権限申請:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

IT・情報システムの仕事に合わせた機能が、はじめから。

対象システム

  • システムごとの承認の経路・重要度 扱う情報の重要度、承認の経路、システム管理者、棚卸しの周期を、システムごとに持てます。
  • 多要素認証の確認 重要度が高いのに多要素認証が必須でないシステムは、更新したときに通知されます。
  • 棚卸し予定のカレンダー 次の棚卸し予定日の 14 日前にシステム管理者へ通知されます。

アカウント台帳

  • アカウントと権限の一覧 利用者・ログイン ID・権限・利用状態・最終ログイン日を、システムごとに持てます。
  • 有効期限の通知 有効期限の 14 日前と、一時的な権限の期限の前日に情報システムへ通知されます。
  • 管理者・多要素認証無・外部委託先の通知 該当するアカウントを登録すると、通知が届きます。

申請と承認

  • 発行・変更・削除の申請 申請の種類ごとに、部門長の承認から作業、完了までを追えます。
  • 重要度による承認の分岐 重要度が高いシステムは、部門長の次にシステム管理者の承認へ進みます。
  • 台帳への反映 完了のボタンで、アカウント台帳と対象システムの記録が更新されます。

棚卸し

  • システムごとの棚卸しの記録 確認したアカウント数、不要で削除・停止した数、指摘・対応を残します。
  • 部門長の確認と反映 確認を終えると、対象システムの前回の棚卸し日・次の予定日が更新されます。
  • 棚卸し報告書 アカウント棚卸し報告書と記録を帳票で出せます。

入力項目 51 / 帳票 8種 / 自動の通知・記録 12件 / ビュー 15

機能をすべて見る →

INSIDE

4つのアプリが、つながって動く。

システムの重要度に応じて、部門長だけで済む申請と、システム管理者まで回す申請を自動で分けます。完了するとアカウント台帳と利用者数が更新され、派遣・外部委託先の有効期限や一時的な権限の期限は事前に知らせます。

01

対象システム

アカウントを発行する対象のシステムと、承認の経路・棚卸しの周期・扱う情報の重要度。

入力項目 11 帳票 2

02

アカウント台帳

システムごとのアカウントと権限・有効期限・最終ログイン。

入力項目 16 帳票 2

03

アカウント・権限の申請

アカウントの発行・権限の変更・削除の申請と承認。完了するとアカウント台帳へ反映します。

入力項目 14 帳票 2 進み具合のボタン 9

04

アカウント棚卸し

システムごとの定期の棚卸し。不要なアカウントと権限の見直しを記録します。

入力項目 10 帳票 2 進み具合のボタン 3

アプリどうしが、つながっている

  • ▸アカウント・権限の申請 → アカウント台帳:「発行して完了(台帳へ登録)」ボタン
  • ▸アカウント・権限の申請 → 対象システム:「発行して完了(台帳へ登録)」ボタン
  • ▸アカウント・権限の申請 → アカウント台帳:「権限を変更して完了」ボタン
  • ▸アカウント・権限の申請 → アカウント台帳:「削除・停止して完了」ボタン

A DAY WITH IT

IT・情報システムの1日は、こう変わる。

IT・情報システムの仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 朝情報システム

    ダッシュボードの「承認・作業待ち(自分の担当)」を開いて、作業の予定を確認する

  2. 午前申請者

    新しく来た派遣の人のアカウントを、理由を書いて申請する

  3. 午前部門長

    届いた申請を開き、内容を見て「承認(作業へ)」を押す

  4. 昼前システム管理者

    重要度が高いシステムの申請を確認して、「システム管理者が承認」を押す

  5. 午後情報システム

    アカウントを作り、ログイン ID を入れて「発行して完了(台帳へ登録)」を押す

  6. 夕方情報システム

    有効期限が近いアカウントをカレンダーで見て、削除の申請を起こす

  7. 月末システム管理者

    期限が過ぎた棚卸しの一覧を見て、担当者へ実施を依頼する

COMPARISON

Excelや個別のツールと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

アカウント発行・権限申請Formia のアプリExcel・紙・手書き個別にゼロから開発
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ◎ 今日からでも× 設計・開発に数か月
入力のしやすさ・ミス防止◎ 必須・選択肢・自動入力× 自由すぎて崩れる◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額◎ ほぼ無料△ 開発費・保守費
履歴・権限・つながり◎ 誰がいつ変えたかが残り、台帳が連動× 上書き・誤送信のおそれ◎ 作り込み次第
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 使いにくい△ 作り込み次第

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

アカウント発行・権限申請は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓権限の種類・システムの種類の選択肢を、自社の使い方に合わせる
  • ✓重要度ごとの承認の経路を変える
  • ✓雇用の区分と有効期限の入力チェックを、会社の規則に合わせる
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

アカウント発行・権限申請の、よくある質問

Q.このアプリがシステムのアカウントを自動で作ってくれますか。+

いいえ。申請と承認、台帳への記録をするものです。各システムでのアカウントの作成は、情報システムが行います。

Q.パスワードも管理できますか。+

パスワードの発行・保管は含みません。ログイン ID と権限、利用状態を管理します。

Q.システム管理者が複数いる場合はどうしますか。+

システム管理者のグループに、必要な人を入れてください。対象システムごとに、責任者の名前も入れられます。

Q.今あるアカウントの台帳を取り込めますか。+

アカウント台帳の取り込みで、Excel などの一覧から登録できます。見本のデータは消してから取り込みます。

Q.承認の経路を会社に合わせて変えられますか。+

対象システムの承認の経路と重要度で、進み方が変わります。さらに細かく変えたい場合は、進み具合の設定を直してください。

Q.ログの監視もできますか。+

いいえ。ログの監視は含みません。最終ログイン日を台帳に入れて、棚卸しの材料にできます。

Q.各サービスのアカウントを自動で作成できますか。+

いいえ。各サービスへのアカウント作成を自動で行う連携はありません。申請から承認、作業の完了、台帳への登録までを記録して追うための台帳です。

Q.パスワードも一緒に管理できますか。+

いいえ。パスワードの発行・保管はできません。ログの監視や不正なログインの検知も含みません。最終ログイン日は、手で入れるか取り込みます。

Q.自社の承認の経路に合わせて変えられますか。+

はい。権限の種類、重要度ごとの承認の経路、雇用区分と有効期限の入力チェック、通知の日数、帳票の書式を、自社の規則に合わせて変えられます。

このアプリに含まれないもの:各システムへの実際のアカウント作成(自動連携)、パスワードの発行・保管、ログの監視は含みません。

HOW TO START

アカウント発行・権限申請を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「アカウント発行・権限申請」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

アカウント発行・権限申請

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

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