AIシステム開発
課題・目的に合わせてご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
ソリューション一覧KOBESOFT AI — 研究と実装の両輪で
LLMを使った推論・対話システムの開発から、自社AIモデル「nagi」による画像認識・音声処理まで。クラウドでも端末の中でも、本番で動くAIを作りきります。
01LLM SYSTEMS
チャット画面を用意して終わり、ではありません。社内の文書・データ・既存システムとつなぎ、誤回答や権限まで設計して、毎日の業務で使われるところまで仕上げます。
REASONING
文書やデータを読み、判断・抽出・要約する。人の「考える作業」を肩代わりするシステムです。
CONVERSATION
人と会話しながら案内・受付・支援する。テキストでも、音声でも。
本番運用のために、最初から設計すること
モデル選定と評価
用途ごとに候補を比較し、評価データで定量的に選ぶ
誤回答への対策
根拠の提示・回答範囲の制御・人の確認フロー
権限とログ
部署・役職に応じた参照制御と、利用履歴の記録
コストの最適化
モデルの使い分けとキャッシュで、運用費を抑える
02OWN AI MODELS
画像認識と音声処理は、既製モデルだと処理が重い・ライセンスが合わない・日本語に弱い、といった壁に当たりがちです。そこで、モデルそのものを一から自社で開発しています。載せる機器や用途に合わせて作り変えられるのが強みです。
nagi.vision
1つのアーキテクチャで、分類・物体検出・回転矩形(OBB)・セグメンテーション・姿勢推定の5タスクに対応。既存の検出器のコードを使わず、一から実装しています。
nagi.vision
分類・検出・OBB・セグメンテーション・ポーズ
アンカーフリー・NMSフリーの軽量画像認識フレームワーク。
nagi.voice
聞く(認識)・話す(発話)・澄ませる(ノイズ除去)。音声まわりを日本語前提で自社開発し、端末の中でリアルタイムに動くことを重視しています。
nagi.voice.denoise
ノイズ除去
声はそのまま、周囲の雑音だけを消すストリーミング型モデル。
+11.4dB SI-SDR改善(実録音サンプル)
音声サンプルを聴くnagi.voice.speech
音声合成(発話)
アクセント対応の日本語音声合成(Text-to-Speech)。
24kHz 出力品質
nagi.voice.asr
音声認識
端末内で動く、日本語の音声認識モデル。
03ON-DEVICE
通信できない現場、音声や映像を外に出せない用途、応答の速さが命の機器。こうした条件では、AIを端末の中で動かす必要があります。モデルの軽量化からNPU向けの変換、機器への組み込みまでを一貫して担当します。
エッジAI・オンデバイスAIオフライン
Raspberry Pi 5 + NPU だけで、日本語の音声対話を完結(AnimaBox)
約6.6ms
nagi.voice.denoise をマイコンのNPUへ移植。1フレームあたりの処理時間
量子化・蒸留
日本語データでのキャリブレーションで、精度を保ったまま軽量化
SOLUTIONS
RAG・社内ナレッジ検索
散らばった社内文書を、AIが根拠つきで答える
AIチャットボット・問い合わせ自動化
一次対応をAIに任せ、人は判断に集中する
AIエージェント・業務自動化
判断を伴う作業を、AIが手順ごと代行する
生成AIプロダクト開発
AIを組み込んだ製品・サービスを、技術パートナーとして開発
画像認識AI
AIの目で、見えなかった価値を発見する
音声AI(認識・合成・ノイズ除去)
聞き取る・話す・雑音を消す。音声まわりをまとめて
文書AI(OCR・帳票・契約書)
紙とPDFの山を、AIが読み取り構造化する
データ分析AI
蓄積したデータを、明日の意思決定に変える
エッジAI・オンデバイスAI
クラウドに送らない。端末の中で動くAI
PROCESS
何を判断・認識させたいかと、評価の物差しを決める。
既存モデルと自社モデルを試し、精度・速度・コストを測る。
業務システムや機器に組み込み、本番品質に仕上げる。
実データで評価と再学習を続け、精度を上げていく。
構想段階でも、PoCで止まっている状態でも構いません。要件と制約を伺い、既存モデルで足りるのか、モデルから作るべきかも含めてお答えします。初回相談は無料です。
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