音声AI(文字起こし・議事録)

「聞いて、書いて、まとめる」をAIに

会議の文字起こしから要約・議事録まで自動化。オンデバイスでのリアルタイム日本語認識にも対応します。

サービス概要

会議や通話の音声は、テキストと記録になって初めて活用できます。音声AIで文字起こしから要約・議事録までを自動化し、「書く・まとめる」手間を減らします。クラウドだけでなく、端末内で完結するオンデバイス音声認識にも対応します。

提供する価値

01

高精度な日本語文字起こし

会議・打ち合わせ・インタビューの音声をテキスト化。話者の分離にも対応します。

02

議事録の自動要約

文字起こしから要点・決定事項・ToDoを自動抽出。会議後すぐに議事録ドラフトが手に入ります。

03

通話・応対の解析

コールセンターや営業の通話を解析し、よくある質問や対応品質の可視化に活用できます。

04

オンデバイス音声認識

端末内で動く音声認識に対応。クラウドに音声を送らず、低遅延・プライバシー保護で利用できます。

05

用語のカスタマイズ

業界用語・固有名詞・社内用語に合わせた辞書で、専門的な内容の認識精度を高めます。

進め方

01

課題・データ設計

要件と評価指標を定義し、データの状態を見極めて、解くべき問題を切り出します。

02

PoC・実現可能性

最適なモデルを選定・試作し、精度・速度・コストを定量で評価します。

03

開発・実装

本番品質へ。推論基盤・パイプライン・テストまで作り込みます。

04

運用・改善

モニタリングと再学習で、精度を維持・向上し続けます。

サービス・料金

要件により変動します。まずはPoCから始める進め方を推奨しています。

PoC・検証

¥800,000〜

実音声での認識精度の検証、要約品質の評価、プロトタイプ構築。

音声AIシステム構築

¥2,500,000〜

文字起こし・要約・記録のワークフロー構築、既存ツールとの連携。

オンデバイス実装

¥3,000,000〜

エッジデバイス上での音声認識の実装・最適化。

導入イメージ

情報サービス業

会議の議事録自動化

会議音声を文字起こし・要約し、議事録作成の工数を大幅に削減。決定事項の抜け漏れも減りました。

音声AI議事録自動化
自社開発

オンデバイス日本語音声認識

端末内で動く日本語音声認識を実装。クラウド非接続・低遅延での文字起こしを実現しました。

音声AIエッジ日本語

よくある質問

Q. 専門用語が多くても認識できますか?

用語辞書のカスタマイズや後処理の置換で、専門用語・固有名詞の精度を高められます。

Q. 音声を外部に送りたくないのですが。

端末内で完結するオンデバイス音声認識に対応します。神戸ソフトはエッジでの日本語音声認識に実績があります。

Q. 既存の会議ツールと連携できますか?

録音データの取り込みや、ツールとの連携構成をご相談に応じて設計します。

音声AI(文字起こし・議事録)の、技術要件から。

実現可能性の確認やPoCの相談だけでも構いません。要件と制約を伺い、具体的にお答えします。初回相談は無料です。

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