Formia

HOW TO USE

結婚式場の商談・婚礼・入金台帳の使い方・活用シーン

結婚式場・ブライダルの現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

プランナー

お二人を最初から挙式まで担当する人

  • ✓問合せ・来館の対応と見積
  • ✓婚礼の準備と打ち合わせの記録
  • ✓当日の進行表の確認

営業

問合せと来館の予約を扱う人

  • ✓問合せの登録
  • ✓来館日の調整
  • ✓温度感が下がった商談のフォロー

支配人

式場全体を見る責任者

  • ✓成約と最終確認の確認
  • ✓予算が気になる組へのプランの見直し
  • ✓入金の遅れの確認

経理

入金と原価を確かめる人

  • ✓請求書の発行
  • ✓入金の確認
  • ✓手配の原価の確認

新郎新婦

挙式を挙げるお二人(システムは使わない)

  • ✓来館・打ち合わせへの参加
  • ✓宿題の提出
  • ✓入金

結婚式場・ブライダルの1日の流れ

場面誰がすること
朝プランナーダッシュボードの「フォロー・来館(自分の担当)」の一覧で、今日の来館と連絡を確かめる
午前営業届いた問合せを商談として登録し、来館の日を調整する
午後プランナーお二人との打ち合わせのあと、決定したことと宿題を記録する
打ち合わせのあと支配人予算が気になる組の通知を見て、プランの見直しを相談する
夕方経理入金があった請求に「入金を確認」を押す
週の初めプランナー挙式カレンダーで、2 週間後の婚礼の進行表と手配を確かめる
月末支配人ダッシュボードで商談の数、契約金額、入金の遅れ、利益を確かめる

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

結婚式場の商談・婚礼・入金台帳のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

問合せを登録して来館の日を決める

営業プランナー商談・来館管理

きっかけ:お二人から、ブライダルフェアの問合せが入った

  1. 1商談・来館管理で新郎・新婦のお名前、連絡先、メール、問合せの経路、問合せ日を入れる
  2. 2挙式のご希望日、挙式のスタイル、招待人数、ご予算、比較している式場を入れる
  3. 3来館の日が決まったら、来館・見学日を入れて「来館日が決まった」を押す
  4. 4来館日の前日に、担当プランナーへ通知が届く
  5. 5ビュー「来館カレンダー」で、日ごとの来館を見渡す

結果:問合せから来館までが 1 件ずつ残り、経路ごとの成果も後で見られる。

USE CASE 02

来館のあとに見積を出して商談を進める

プランナー商談・来館管理

きっかけ:お二人が来館し、会場を見学した

  1. 1商談・来館管理で見積額、温度感、メモを入れる
  2. 2帳票の「御見積書(概算)」を出す
  3. 3「見積を提示」を押して、見積提示の状態に進める
  4. 4次回の連絡の日を入れる。その日に担当へ通知が届く
  5. 5温度感が低くなったら、営業へフォローを促す通知が届く

結果:見積後のフォローの日が決まり、連絡の漏れが減る。

USE CASE 03

商談が成約して婚礼を立ち上げる

プランナー支配人商談・来館管理婚礼見積・入金

きっかけ:お二人が契約を決めた

  1. 1商談で「成約」を押す
  2. 2婚礼に、成約した商談とつながった記録が作られる
  3. 3支配人へ「商談が成約になりました。婚礼の登録をお願いします」の通知が届く
  4. 4婚礼で挙式・披露宴・会場・スタイル・招待人数(確定)・契約金額を入れる
  5. 5登録すると、見積・入金に申込金・内金・残金の入金の予定が並ぶ
  6. 6帳票の「ご契約内容の確認書」を出してお二人へ渡す

結果:商談の記録が婚礼に引き継がれ、入金の予定まで 1 回の操作で揃う。

USE CASE 04

失注の理由を記録して振り返る

プランナー支配人商談・来館管理

きっかけ:お二人から、他の式場に決めたと連絡があった

  1. 1商談で失注の理由と、比較している式場を入れる
  2. 2来館予約・見積提示・問合せのどの段階からでも「失注」を押す
  3. 3ビュー「経路ごとの商談」のグラフで、経路ごとの商談の数を見る
  4. 4ダッシュボードの商談の進み具合のグラフで、成約と失注の割合を見る
  5. 5帳票の「商談の一覧(社内用)」で、失注の理由を振り返る

結果:失注の理由が残り、次のフェアや見積の工夫に使える。

USE CASE 05

打ち合わせを記録して決定事項を残す

プランナー支配人打ち合わせ記録婚礼

きっかけ:お二人との打ち合わせが終わった

  1. 1打ち合わせ記録で婚礼・日時・回・形式・テーマを入れる
  2. 2決定したことと、お二人の宿題を書く
  3. 3次回の打ち合わせの日を入れる。前日に担当へ通知が届く
  4. 4お二人の様子に「予算が気になる」を選ぶと、支配人へ通知が届く
  5. 5婚礼の打ち合わせの回数・最後の打ち合わせ・次回の打ち合わせが更新される

結果:決まったことが記録に残り、言った言わないを減らせる。

USE CASE 06

予算が気になる組を見つけてプランを見直す

支配人プランナー打ち合わせ記録婚礼

きっかけ:打ち合わせで、お二人が金額を気にされていた

  1. 1支配人へ「プランの見直しを検討してください」の通知が届く
  2. 2打ち合わせ記録のビュー「迷っている・予算が気になる」を開く
  3. 3婚礼の契約金額と、手配の原価(社内のみ)を見比べる
  4. 4プランナーと相談して、料理や演出の見直しを提案する
  5. 5次回の打ち合わせの記録に、見直しの結果を書く

結果:金額の不安を早めに拾い、解約や追加の値引きになる前に対処できる。

USE CASE 07

衣装・装花・料理の手配と原価を記録する

プランナー経理手配・原価婚礼

きっかけ:衣装や装花、引出物の手配先が決まった

  1. 1手配・原価で婚礼・手配の種類・手配先・品名・内容を入れる
  2. 2原価(税込)を、社内だけの項目に入れる
  3. 3発注日と納品・手配日を入れる。納品日が発注日より前だと、入力チェックで知らせる
  4. 4登録すると、婚礼の原価の合計と利益(社内のみ)が更新される
  5. 5納品を確認したら「納品を確認」を押す
  6. 6帳票の「発注書」を出す

結果:婚礼ごとの原価と利益が、式を挙げる前から分かる。

USE CASE 08

申込金・内金・残金の入金を確認する

経理見積・入金婚礼

きっかけ:入金の期日が近づいた

  1. 1期日の 7 日前に、経理へ通知が届く
  2. 2見積・入金のビュー「入金期日」(カレンダー)で、期日の近い請求を見る
  3. 3帳票の「ご請求書」を出してお二人へ渡す
  4. 4入金があれば入金日と入金方法を入れて「入金を確認」を押す
  5. 5婚礼の入金済み額と残金が更新される
  6. 6帳票の「領収書」を出す

結果:挙式の前に、残金が未入金の組をすぐ見つけられる。

USE CASE 09

挙式の直前に最終確認をして当日を迎える

プランナー支配人婚礼見積・入金

きっかけ:挙式の 14 日前になった

  1. 1挙式の 14 日前に、担当プランナーへ通知が届く
  2. 2婚礼で招待人数(確定)、料理コース、特記(アレルギー・配慮)を確かめる
  3. 3「最終確認に進む」を押すと、支配人へ「進行表と残金の入金を確認してください」の通知が届く
  4. 4帳票の「当日の進行表」を出して、司会や会場のスタッフと共有する
  5. 5当日は「当日にする」を押し、終わったら「挙式を終えた」を押す

結果:当日の進行と残金の入金が、直前に確実に確認される。

USE CASE 10

婚礼ごとの損益と、式場全体の成績を見る

支配人婚礼商談・来館管理見積・入金

きっかけ:月が終わり、式場の売上と利益を確かめたい

  1. 1婚礼のビュー「スタイルごとの契約額」で、挙式のスタイルごとの契約額を見る
  2. 2帳票の「婚礼の損益(社内用)」で、契約金額・原価・利益を確かめる
  3. 3ダッシュボードで婚礼の契約金額、未入金の請求、利益の合計を見る
  4. 4一覧「入金の遅れ」と「フォロー・来館(自分の担当)」を見る
  5. 5利益が小さい婚礼の手配・原価を開き、見直す点を探す

結果:どのスタイル・どの婚礼が利益を出しているかが分かる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータの動きを見る
  2. 2商談・来館管理で、見本を消して現在の商談を登録する
  3. 3支配人と経理のメンバーを、ユーザーに追加する
  4. 4挙式のスタイルや料理コースの選択肢を、自社の式場に合わせる
  5. 5商談を 1 件「成約」にして、婚礼と入金の予定が作られるのを確かめる
  6. 6帳票の差出人(式場の名前)と印影の欄を、自社のものに直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

結婚式場の商談・婚礼・入金台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「結婚式場の商談・婚礼・入金台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(5個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

結婚式場の商談・婚礼・入金台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。