Formia

総務・管理Formia アプリカタログ

備品・消耗品の発注管理

備品の切れと二重発注を、在庫の記録でなくす。

コピー用紙やトナーが切れてから気づく、同じものを二重に頼んでしまう。備品・消耗品の在庫と最低在庫を管理し、発注の承認から検収・入庫までを1本の流れで記録します。

  • 在庫切れを防ぐ

    最低在庫を下回ると総務へ通知が届く

  • 二重発注を防ぐ

    誰がいつ何を発注したかが記録に残る

  • 承認の線が決まる

    5万円以上は専用のボタンで承認

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。部門の台帳を、Excelの限界を超えて、権限と履歴つきで。

4個

入っているアプリ

44項目

入力する項目

2種類

印刷・PDFの帳票

4件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

事務用品・消耗品を発注する、10〜200人規模の会社の総務と各部署。

どの業種の会社でも、事務用品・消耗品・備品を総務や各部署で発注している会社のための台帳です。在庫の確認を棚の目視や Excel で行い、発注の承認をメールや紙の申請書で回している 10〜200 人くらいの会社に向いています。

申請する社員

必要な備品を発注したい人

  • ✓発注の申請
  • ✓備品の出庫の記録
  • ✓届いた品の確認

総務の担当

在庫と発注をまとめて見る人

  • ✓品目・在庫の登録
  • ✓発注の起票と検収
  • ✓入庫・出庫・棚卸しの記録

承認する上長

発注の可否を決める人

  • ✓発注の承認と差し戻し
  • ✓金額の大きい発注の確認
  • ✓承認待ちの確認

仕入先

品物を届ける取引先(システムは使わない)

  • ✓発注書の受け取り
  • ✓納品
  • ✓請求

PROBLEM → SOLUTION

総務・管理のこんなお悩み、ありませんか?

どの業種の会社でも、事務用品・消耗品・備品を総務や各部署で発注している会社のための台帳です。在庫の確認を棚の目視や Excel で行い、発注の承認をメールや紙の申請書で回している 10〜200 人くらいの会社に向いています。

  • !コピー用紙やトナーが切れてから気づき、慌てて注文している
  • !誰がいつ何を発注したのか分からず、同じものを二重に頼んでしまう
  • !発注の承認が口頭やメールで、金額の大きい発注にも記録が残らない
  • !届いた品が注文どおりか確認した記録がなく、数量違いや破損があとから分かる
  • !仕入先ごとの納期の目安や、送料無料の条件が担当者の頭の中にしかない

備品・消耗品の発注管理なら、こう変わります

  • ✓入庫・出庫を記録すると、品目・在庫の在庫数が自動で増減する
  • ✓在庫数が変わって最低在庫を下回ると、総務へ「最低在庫を下回った品目があります。発注を起こしてください。」の通知が届く
  • ✓品目で「発注を起こす」を押すと、発注の記録ができ、仕入先と単価を写し直さなくてよい
  • ✓発注は申請・承認・発注済みの順に進み、5 万円以上は専用のボタンで承認する
  • ✓「検収して入庫する」を押すと、入出庫の記録が作られ、在庫が増える
  • ✓納品が遅れている発注と承認待ちが、ダッシュボードの一覧で見える

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、備品・消耗品の発注管理の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

備品・消耗品の発注管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
備品・消耗品の発注管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
備品・消耗品の発注管理:カンバンで進み具合を見る
カンバンで進み具合を見る
備品・消耗品の発注管理:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
備品・消耗品の発注管理:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
備品・消耗品の発注管理:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

総務・管理の仕事に合わせた機能が、はじめから。

仕入先の管理

  • 仕入先の台帳 連絡先・注文の方法・納期の目安・送料無料の条件・締め日をまとめて残します。
  • 仕入先名の重複チェック 同じ仕入先名を二重に登録できないようにします。

品目と在庫

  • 品目ごとの在庫と最低在庫 在庫数・最低在庫・1 回の発注数・保管場所を品目ごとに管理します。
  • 最低在庫の通知 在庫数が変わって最低在庫を下回ると、総務へ通知します。
  • 発注を起こす 品目のボタンから、発注の記録を作れます。

発注の承認

  • 申請・承認・差し戻し 申請中・承認待ち・発注済みの流れで、差し戻しもできます。
  • 5 万円以上の承認 5 万円以上の発注は、専用の承認のボタンを使います。
  • 発注書の印刷 発注書を帳票で印刷できます。

検収と入出庫

  • 検収して入庫 検収すると入出庫の記録が作られ、在庫が増えます。検収のメモと検収記録(社内用)も残せます。
  • 入出庫で在庫を自動更新 入庫・出庫・棚卸し調整の記録で、品目の在庫数が自動で増減します。
  • 部署ごとの出庫 どの部署が何を使っているかを、グラフと一覧で見られます。

入力項目 44 / 帳票 2種 / 自動の通知・記録 4件 / ビュー 9

機能をすべて見る →

INSIDE

4つのアプリが、つながって動く。

在庫が最低在庫を下回った品目からボタン 1 つで発注を起こせます。検収すると入庫の記録が自動で作られ、出庫を記録すれば在庫が減るので、棚卸しの手間と買い忘れ・買いすぎを減らせます。

01

仕入先

発注先の連絡先と、納期の目安・送料無料の条件・締め日。

入力項目 9

02

品目・在庫

備品・消耗品の品目ごとの在庫数と最低在庫。入出庫の記録で自動的に増減します。

入力項目 16 進み具合のボタン 3

03

発注

品目ごとの発注の申請・承認・発注・検収。検収すると入庫の記録が作られ、在庫が増えます。

入力項目 11 帳票 2 進み具合のボタン 6

04

入出庫の記録

入庫・出庫・棚卸し調整の記録。入れると品目の在庫数が自動で増減します。

入力項目 8

アプリどうしが、つながっている

  • ▸品目・在庫 → 発注:「発注を起こす」ボタン
  • ▸発注 → 入出庫の記録:「検収して入庫する」ボタン
  • ▸入出庫の記録 → 品目・在庫:自動:入庫したら在庫を増やす
  • ▸入出庫の記録 → 品目・在庫:自動:出庫したら在庫を減らす

A DAY WITH IT

総務・管理の1日は、こう変わる。

総務・管理の仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 朝総務の担当

    ダッシュボードで、最低在庫を下回る品目と遅れている発注を見る

  2. 備品を使うとき申請する社員

    持ち出した数を出庫として記録する

  3. 不足の通知が届いたとき総務の担当

    品目の「発注を起こす」を押して発注を作る

  4. 発注を依頼するとき申請する社員

    発注数を確認して「発注を申請」を押す

  5. 承認を頼まれたとき承認する上長

    承認待ちを開いて、金額に応じたボタンで承認する

  6. 品物が届いたとき総務の担当

    数量を確認して「検収して入庫する」を押す

  7. 月末総務の担当

    仕入先ごとの金額のグラフを見て、発注の傾向を確認する

COMPARISON

Excelや個別のツールと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

備品・消耗品の発注管理Formia のアプリExcel・紙・手書き個別にゼロから開発
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ◎ 今日からでも× 設計・開発に数か月
入力のしやすさ・ミス防止◎ 必須・選択肢・自動入力× 自由すぎて崩れる◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額◎ ほぼ無料△ 開発費・保守費
履歴・権限・つながり◎ 誰がいつ変えたかが残り、台帳が連動× 上書き・誤送信のおそれ◎ 作り込み次第
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 使いにくい△ 作り込み次第

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

備品・消耗品の発注管理は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓分類や保管場所の選択肢を、自社の備品の分け方に合わせる
  • ✓5 万円の承認の線を、自社の決まりの金額に変える
  • ✓品目コードの形(OF001 など)を、自社の付け方に合わせる
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

備品・消耗品の発注管理の、よくある質問

Q.社員全員がシステムを使う必要がありますか。+

いいえ。総務の担当と、承認する上長が使えば始められます。出庫の記録を総務が代わりに入れる使い方もできます。

Q.請求書の確認や支払いもできますか。+

できません。請求書の突合・支払いの処理は含みません。発注と検収・入庫までの管理です。

Q.5 万円の線は変えられますか。+

承認のボタンの条件を、自社の決まりの金額に変えられます。

Q.IT 機器やパソコンの管理もできますか。+

固定資産・IT 機器の台帳管理は含みません。消耗品や少額の備品の在庫と発注が対象です。

Q.複数の見積りを比べられますか。+

購買の見積比較は含みません。決めた仕入先への発注を記録します。

Q.見本のデータは消せますか。+

はい。見本には「見本」の印がついていて、まとめて削除できます。集計にも含まれません。

Q.社員全員が使う必要がありますか。+

申請する人、承認する人、発注と検収を行う総務で役割を分けて運用できます。分類や保管場所の選択肢は自社の備品の分け方に合わせられます。

Q.5万円の承認の線は変えられますか。+

承認の金額の線は、自社の決まりの金額に変えられます。品目コードの形や、発注書・検収記録の体裁も自社のものに直せます。

Q.請求書の確認や、IT 機器の管理もできますか。+

請求書の突合・支払いの処理、固定資産・IT 機器の台帳管理、購買の見積比較は含みません。備品・消耗品の在庫と発注、検収に絞った台帳です。

このアプリに含まれないもの:請求書の突合・支払の処理、固定資産・IT 機器の台帳管理、購買の見積比較は含みません。

HOW TO START

備品・消耗品の発注管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「備品・消耗品の発注管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

備品・消耗品の発注管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。