Formia

HOW TO USE

会議室・設備の予約管理の使い方・活用シーン

総務・管理の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、8つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

社員

施設を予約して使う人

  • ✓会議室や備品の予約
  • ✓キャンセル
  • ✓利用した人数と不具合の報告

総務担当

施設の台帳と予約を管理する人

  • ✓施設の登録
  • ✓予約の承認
  • ✓無断不使用の確認

施設の管理者

点検と修理の手配をする人

  • ✓定期点検の記録
  • ✓不具合の確認
  • ✓点検の確認と差し戻し

来客

応接室を使う相手(システムは使わない)

  • ✓打ち合わせに来る
  • ✓利用承認のお知らせを受け取る

総務・管理の1日の流れ

場面誰がすること
朝社員予約のカレンダーで、今日の会議室の空きを確認する
午前社員来週の打ち合わせの会議室を予約する
午前総務担当承認待ちの予約を確認して、「承認する」を押す
午後社員会議が終わり、「利用を記録する」を押して不具合を報告する
夕方総務担当使われなかった枠を、「無断不使用にする」で記録する
点検の日施設の管理者施設を点検して、結果と次回の点検日を記録する
月末総務担当部署ごとの利用回数のグラフを見て、運用を見直す

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

会議室・設備の予約管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

8つの、使い方の手順

USE CASE 01

会議室・備品・社用車を台帳に登録する

総務担当会議室・設備台帳

きっかけ:共用の施設や備品を、予約の対象にする

  1. 1会議室・設備台帳で、名称・種類・場所・定員・設備を入れて登録する
  2. 2利用できる開始時刻と終了時刻を入れる(終了が開始より前だと入力チェックで止まる)
  3. 3承認が必要かどうかと、1 回の上限(時間)を決める
  4. 4管理者と利用上の注意を入れる
  5. 5同じ名称は重複して登録できない

結果:施設ごとの利用ルールが台帳に入り、予約のときに自動で守られる。

USE CASE 02

会議室を予約する

社員予約会議室・設備台帳

きっかけ:来週の打ち合わせの場所を押さえたい

  1. 1予約のカレンダーで、空いている枠を確認する
  2. 2予約で、施設・件名・開始・終了・参加人数・部署を入れて登録する
  3. 3同じ施設の同じ開始時刻がすでに入っていると、重複防止のチェックで止まる
  4. 4参加人数が定員を超える、または 1 回の上限時間を超えると、入力チェックで止まる
  5. 5開始の前日に、予約した人へ通知が届く

結果:二重予約と定員超過が、予約の時点で防げる。

USE CASE 03

承認が必要な施設の予約を承認する

社員総務担当予約会議室・設備台帳

きっかけ:役員用の会議室や社用車を、予約したい

  1. 1台帳で承認が必要な施設を予約すると、進み具合が「承認待ち」になる
  2. 2ダッシュボードの「承認待ち(自分の担当)」に、総務担当の一覧が出る
  3. 3総務担当が内容を見て「承認する」を押す。使わせられないときは「承認しない」を押す
  4. 4帳票「利用承認のお知らせ」を出して渡す

結果:承認が必要な施設だけに、確認の手間をかけられる。

USE CASE 04

来客を迎える応接室を押さえる

社員来客予約

きっかけ:取引先が来社することになった

  1. 1予約で、応接室・件名・開始・終了・参加人数を入れる
  2. 2外部の来客をありにして、来客の会社名を入れる
  3. 3「外部の来客あり」の一覧で、その日の来客の予定を確認する
  4. 4帳票「予約の控え(社内用)」を出して、受付に渡す

結果:誰がどの会社の来客のために押さえたかが、受付と総務に伝わる。

USE CASE 05

予約をキャンセルする・使われなかった枠を記録する

社員総務担当予約

きっかけ:予定が変わった、または予約したのに誰も来なかった

  1. 1予定が変わったら、予約を開いて「キャンセル」を押す
  2. 2押さずに使われなかった枠は、「無断不使用にする」を押す
  3. 3総務へ「予約したのに使われなかった枠があります」の通知が届く
  4. 4進み具合が無断不使用の予約を、ダッシュボードの件数で確認する

結果:使われない枠が可視化され、空き枠の見直しの根拠になる。

USE CASE 06

利用を記録して不具合を報告する

社員施設の管理者予約利用実績会議室・設備台帳

きっかけ:会議が終わり、部屋の備品の調子が悪かった

  1. 1予約を開いて「利用を記録する」を押す
  2. 2利用実績に、実際の開始・終了・利用した人数・後片付けの状況を入れる
  3. 3不具合があるときは、不具合をありにして内容を書く
  4. 4施設の利用した回数と最後に利用した日が更新される
  5. 5施設が点検待ちになり、管理者へ「点検してください」の通知が届く

結果:使った記録と不具合の報告が、1 回の入力で施設に届く。

USE CASE 07

定期点検を記録して管理者が確認する

施設の管理者点検記録会議室・設備台帳

きっかけ:次回の点検日の 3 日前の通知が届いた

  1. 1点検記録で、施設・点検日・点検した人・点検項目・結果を入れる
  2. 2次回の点検日を入れる
  3. 3「確認を依頼」を押す
  4. 4管理者が所見を見て「確認しました」を押す。不足があれば「差し戻す」を押す
  5. 5施設の最後の点検日が更新される
  6. 6結果が要修理・利用停止なら、管理者へ通知が届く

結果:点検の履歴が施設ごとに残り、次の点検日も忘れない。

USE CASE 08

部署ごとの利用状況を見直す

総務担当利用実績予約会議室・設備台帳

きっかけ:会議室が足りない・余っているという声が出た

  1. 1利用実績の「部署ごとの利用」で、どの部署がよく使っているかを見る
  2. 2予約の「施設ごとの予約」のガントで、混み合う時間を見る
  3. 3施設の利用した回数と最後に利用した日で、使われていない施設を探す
  4. 4ダッシュボードで、利用時間の合計と無断不使用の件数を見る

結果:施設の増減や運用の見直しを、実際の利用の数字で話せる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本の予約から利用・点検までの動きを見る
  2. 2見本を消して、自社の会議室・応接室・備品・社用車を台帳に登録する
  3. 3総務・施設の管理者のグループに、人を入れる
  4. 4施設ごとの定員・利用できる時間・承認の要否・1 回の上限を決める
  5. 5最初の予約を入れて、重複や定員のチェックを試す
  6. 6帳票の社名・宛名の欄を、自社のものに直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

会議室・設備の予約管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「会議室・設備の予約管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

会議室・設備の予約管理

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ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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