Formia

FEATURES

会議室・設備の予約管理の機能一覧

入力項目51個・帳票2種類・自動の通知や記録8件・ビュー14種。会議室・設備の予約管理に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

総務・管理の仕事に合わせた、主な機能

施設の台帳

  • 会議室・備品・社用車の台帳 定員・設備・利用できる時間・1 回の上限・承認の要否・管理者をまとめます。
  • 点検の予定 最後の点検日と次回の点検日を持ち、3 日前に管理者へ通知します。

予約

  • 二重予約と定員超過の防止 同じ施設の同じ開始時刻の重複や、定員・上限時間を超える予約を入力で止めます。
  • 承認つきの予約 承認が必要な施設は、承認するか承認しないかで進めます。
  • 来客の記録 外部の来客の有無と来客の会社名を残し、一覧で確認できます。
  • カレンダー・ガント表示 予約のカレンダーと、施設ごとのガントで混み具合を見られます。

利用の実績

  • 実際の利用の記録 実際の開始・終了・人数と後片付けを残し、施設の利用回数に反映します。
  • 不具合の報告と点検待ち 不具合を入れると、施設が点検待ちになり、管理者へ通知します。

点検

  • 定期点検の記録と確認 点検・管理者の確認・差し戻しの流れで残し、最後の点検日に反映します。
  • 要修理の通知 要修理・利用停止の結果が入ると、管理者へ通知します。

見える化

  • 部署ごとの利用の集計 部署ごとの利用と利用回数を、集計表とグラフで見られます。
  • ダッシュボード 予約の件数、承認待ち、利用時間の合計、無断不使用、最近の利用実績を 1 画面で見られます。
会議室・設備の予約管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

会議室・設備台帳

予約できる会議室・応接室・備品・社用車の一覧。定員・設備・承認の要否・点検の状況。

入力する項目(16)

項目種類補足
名称文字必須
種類選択必須 / 選択肢: 会議室・応接室・ブース・面談室・プロジェクター・備品・社用車…
場所文字
定員(人)数値必須
設備選択選択肢: プロジェクター・大型モニター・ホワイトボード・Web 会議機器・電話会議…
利用できる開始時刻時刻
利用できる終了時刻時刻
承認選択必須 / 選択肢: 不要・必要
1 回の上限(時間)数値
管理者担当者
状態選択必須 / 選択肢: 利用可・点検待ち・停止中
利用した回数数値
最後に利用した日日付
最後の点検日日付
次回の点検日日付
利用上の注意長文

自動で動くこと

  • お知らせ 次回の点検日の 3 日前に管理者へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸承認が必要なもの(一覧)
  • ▸点検待ち・停止中(一覧)
  • ▸種類ごとの数(グラフ)

入力のチェック

  • !終了時刻は開始時刻より後にしてください。
  • !「名称」は重複しないようにします。

APP 02

予約

会議室・設備の予約。同じ施設の同じ開始時刻の二重予約を防ぎ、定員を超える人数や上限時間を超える予約は入れられません。

入力する項目(17)

項目種類補足
施設の名称文字
施設の種類選択選択肢: 会議室・応接室・ブース・面談室・プロジェクター・備品・社用車…
定員数値
承認選択選択肢: 不要・必要
1 回の上限(時間)数値
施設他のアプリから選ぶ必須 / 「会議室・設備台帳」から選ぶ
件名文字必須
予約した人担当者
開始日時必須
終了日時必須
利用時間(分)自動計算自動計算
参加人数数値必須
部署選択必須 / 選択肢: 総務・人事・経理・営業・現場・製造…
外部の来客選択必須 / 選択肢: なし・あり
来客の会社名文字
枠の識別(重複防止)文字
備考長文

進み具合(ステータス)

  1. 承認待ち
  2. 予約済み
  3. 利用済み
  4. キャンセル
  5. 無断不使用
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
承認する承認待ち → 予約済み今の担当者—
承認しない承認待ち → キャンセル今の担当者—
利用を記録する予約済み → 利用済み誰でも「利用実績」に記録を作る
キャンセル予約済み・承認待ち → キャンセル誰でも—
無断不使用にする予約済み → 無断不使用誰でも—

自動で動くこと

  • 無断不使用を総務へ知らせる
    進み具合が「無断不使用」になったとき → 通知を送る(予約したのに使われなかった枠があります。)
  • お知らせ 開始の前日に予約した人へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸利用承認のお知らせ
  • ▸予約の控え(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸予約カレンダー(カレンダー)
  • ▸施設ごとの予約(gantt)
  • ▸予約の状態(カンバン)
  • ▸外部の来客あり(一覧)

入力のチェック

  • !終了は開始より後にしてください。
  • !参加人数が定員を超えています。
  • !1 回の上限時間を超えています。
  • !「枠の識別(重複防止)」は重複しないようにします。

APP 03

利用実績

実際に使った時間・人数・不具合の記録。入れると施設の利用回数と最後の利用日が更新されます。

入力する項目(11)

項目種類補足
予約他のアプリから選ぶ「予約」から選ぶ
施設の種類選択選択肢: 会議室・応接室・ブース・面談室・プロジェクター・備品・社用車…
施設他のアプリから選ぶ必須 / 「会議室・設備台帳」から選ぶ
部署選択必須 / 選択肢: 総務・人事・経理・営業・現場・製造…
実際の開始日時必須
実際の終了日時必須
利用時間(分)自動計算自動計算
利用した人数数値
後片付け選択必須 / 選択肢: 問題なし・要清掃・備品が不足
不具合選択必須 / 選択肢: なし・あり
不具合の内容長文

自動で動くこと

  • 利用実績が入ったら施設の利用回数を増やす
    登録したとき → 「会議室・設備台帳」の記録を更新する
  • 不具合があったら施設を点検待ちにする
    登録したとき(条件つき) → 「会議室・設備台帳」の記録を更新する、通知を送る(施設の不具合の報告がありました。点検してください。)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸部署ごとの利用(集計表)
  • ▸部署ごとの利用回数(グラフ)
  • ▸不具合の報告(一覧)
  • ▸利用日(カレンダー)

入力のチェック

  • !終了は開始より後にしてください。

APP 04

点検記録

会議室・設備の定期点検の記録。入れると施設の最後の点検日が更新されます。

入力する項目(7)

項目種類補足
施設他のアプリから選ぶ必須 / 「会議室・設備台帳」から選ぶ
点検日日付必須
点検した人担当者
点検項目チェックリスト
結果選択必須 / 選択肢: 問題なし・要修理・利用停止
次回の点検日日付
所見長文

進み具合(ステータス)

  1. 記録中
  2. 管理者の確認
  3. 確認済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認を依頼記録中 → 管理者の確認起票した人—
確認しました管理者の確認 → 確認済み今の担当者—
差し戻す管理者の確認 → 記録中今の担当者—

自動で動くこと

  • 点検したら施設の点検日を更新
    登録したとき → 「会議室・設備台帳」の記録を更新する
  • 要修理なら管理者へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(点検で要修理・利用停止の施設があります。)
  • お知らせ 次回の点検日の 3 日前に点検の担当へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸点検日(カレンダー)
  • ▸結果(グラフ)
  • ▸要修理・停止(一覧)

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

予約の件数

予約

数字

承認待ちの予約

予約

数字

利用時間の合計(分)

利用実績

数字

無断不使用

予約

グラフ

施設の種類ごとの予約

予約

グラフ

部署ごとの利用回数

利用実績

一覧

承認待ち(自分の担当)

予約

一覧

最近の利用実績

利用実績

会議室・設備の予約管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

総務の権限のある人は、すべての予約と施設を見られます。一般の社員は、自分の予約を扱います。施設の管理者は、担当の施設の点検と不具合を扱います。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

会議室・設備の予約管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「会議室・設備の予約管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

会議室・設備の予約管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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