Formia

HOW TO USE

採用応募者の管理の使い方・活用シーン

人事・労務の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、9つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

採用担当(人事)

採用の進行をする人

  • ✓募集要項の起案と承認の依頼
  • ✓応募者の登録と選考の進行
  • ✓内定の条件の起案と回答の管理

現場の責任者

配属先で人を求める人

  • ✓募集の理由と条件の確認
  • ✓面接と評価
  • ✓合否の意見

経営・人事責任者

承認をする人

  • ✓募集要項の承認と開始
  • ✓内定の条件の承認
  • ✓承諾の通知の確認

応募者

応募する人(システムは使わない)

  • ✓履歴書を送る
  • ✓面接を受ける
  • ✓内定への返答をする

人事・労務の1日の流れ

場面誰がすること
朝採用担当(人事)新しい応募の通知を見て、応募者台帳に登録する
午前採用担当(人事)書類選考を済ませ、「面接に進める」を押して日程を入れる
午前経営・人事責任者承認待ちの募集要項と内定の条件を確認する
午後現場の責任者面接を実施して、「面接を実施した」を押す
午後現場の責任者評価と判定を入れて、「評価を確定」を押す
夕方採用担当(人事)内定の回答待ちの一覧を見て、期限が近い人へ連絡する
月末経営・人事責任者ダッシュボードで、募集人数と充足の状況を確認する

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

採用応募者の管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

9つの、使い方の手順

USE CASE 01

募集要項を起案して承認を受ける

採用担当(人事)現場の責任者経営・人事責任者募集要項・求人

きっかけ:現場から、欠員の補充や増員の依頼があった

  1. 1募集要項・求人で、職種・配属部署・雇用形態・募集の理由・募集人数・給与の下限と上限・勤務地を入れる
  2. 2給与の上限が下限より低いと、入力チェックで止まる
  3. 3「承認を依頼」を押す
  4. 4承認する人が「募集を開始」を押す。条件の見直しが要るなら「差し戻す」を押す
  5. 5帳票「募集要項(求人票)」を出して、掲載の準備をする

結果:募集の理由と条件、承認した人が残り、求人票も同じ内容から出せる。

USE CASE 02

応募者を登録して書類選考に進める

採用担当(人事)応募者台帳募集要項・求人

きっかけ:求人サイトや紹介で、新しい応募があった

  1. 1応募者台帳で、お名前・連絡先・応募日・応募の経路・応募ポジション・直近の職歴を入れて登録する
  2. 2同じメールがすでにあると、入力チェックで止まる
  3. 3履歴書・職務経歴書のファイルを添付する
  4. 4登録すると、人事へ「新しい応募がありました」の通知が届く
  5. 5「書類選考へ」を押す

結果:応募者の重複が防げ、応募の経路ごとの数が後から集計できる。

USE CASE 03

書類選考を通った応募者を面接に進める

採用担当(人事)現場の責任者応募者台帳面接・評価記録

きっかけ:書類選考の結果、面接に呼ぶことが決まった

  1. 1応募者台帳で、応募者を開く
  2. 2「面接に進める」を押す
  3. 3面接・評価記録に、応募者の面接の記録が自動で作られる
  4. 4面接の段階・日時・形式・面接官・場所を入れる
  5. 5面接日の前日に、面接官へ通知が届く

結果:選考の進み具合と面接の予定が、1 回の操作で結びつく。

USE CASE 04

面接を実施して評価を確定する

現場の責任者採用担当(人事)面接・評価記録応募者台帳

きっかけ:面接が終わった

  1. 1面接官が「面接を実施した」を押す
  2. 2専門スキル(1〜5)・コミュニケーション(1〜5)・総合の評価・判定を入れ、所見(社内のみ)を書く
  3. 3判定を入れたのに総合の評価が空だと、入力チェックで止まる
  4. 4「評価を確定」を押す
  5. 5応募者台帳の面接の回数と最終の面接日が更新される
  6. 6判定が「見送り」だと、人事へ応募者に連絡するよう通知が届く

結果:面接官ごとの評価が同じ形式で残り、見送りの連絡も遅れない。

USE CASE 05

内定の条件を決めて提示する

採用担当(人事)経営・人事責任者応募者台帳内定通知・回答

きっかけ:面接の結果、内定を出すことになった

  1. 1応募者台帳で、応募者を開いて「内定とする」を押す
  2. 2内定通知・回答に記録が自動で作られる
  3. 3内定日・月給(時給)・賞与の目安(年)・試用期間・入社予定日・回答期限を入れる
  4. 4回答期限が内定日より前、入社予定日が回答期限より前だと、入力チェックで止まる
  5. 5「承認を依頼」を押し、承認する人が「承認して提示」を押す
  6. 6応募者台帳の内定の状況が更新される
  7. 7帳票「内定通知書」を出して、応募者へ渡す

結果:条件の承認を経て提示でき、提示した内容が残る。

USE CASE 06

内定の承諾を受けて充足数を更新する

採用担当(人事)経営・人事責任者内定通知・回答応募者台帳募集要項・求人

きっかけ:内定者から、承諾の返事があった

  1. 1内定通知・回答を開く
  2. 2「承諾を受けた」を押す
  3. 3応募者台帳の内定の状況と、募集要項の充足数が更新される
  4. 4人事と経営へ「入社の手続きを始めてください」の通知が届く
  5. 5入社予定のカレンダーで、入社の日を確認する

結果:募集人数に対する充足の状況が、手で数えなくても揃う。

USE CASE 07

内定の辞退を受けて次の候補に進める

採用担当(人事)内定通知・回答応募者台帳募集要項・求人

きっかけ:内定者から、辞退の連絡があった

  1. 1内定通知・回答を開き、「辞退を受けた」を押す
  2. 2応募者台帳の内定の状況が更新される
  3. 3備考に辞退の理由を書く
  4. 4募集要項の残りの人数を見て、他の応募者の選考を進める
  5. 5終了する応募者は「選考を終了」を押して、終了の理由を入れる

結果:辞退の理由が残り、充足数は増えないまま、次の候補へ進める。

USE CASE 08

回答待ちの内定を追う

採用担当(人事)内定通知・回答応募者台帳

きっかけ:回答期限が近づいている

  1. 1ダッシュボードの「内定の回答待ち・期限超過」の一覧を開く
  2. 2回答期限の前日に、起案者へ通知が届く
  3. 3期限を過ぎているものは、応募者へ連絡する
  4. 4応募者台帳の「内定の回答待ち」で、内定の状況を確認する

結果:回答の期限を過ぎた内定を、放置せずに確認できる。

USE CASE 09

採用の状況を定例で確認する

経営・人事責任者採用担当(人事)募集要項・求人応募者台帳面接・評価記録

きっかけ:採用の定例会議の前

  1. 1ダッシュボードで、募集中の求人・応募者の数・面接の記録・募集人数の合計を見る
  2. 2「選考の進み具合」のグラフで、滞っている段階を見る
  3. 3「応募の経路」のグラフで、応募が多い経路を見る
  4. 4面接の評価待ちの一覧で、評価を入れていない面接官に声をかける
  5. 5募集の一覧(社内用)の帳票を出して配る

結果:どの職種のどの段階が滞っているかを、会議で具体的に話せる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本の募集から内定までの動きを見る
  2. 2見本を消して、今募集している職種を募集要項に登録する
  3. 3人事・経営・面接官のグループに、人を入れる
  4. 4応募の経路・面接の段階・雇用形態の選択肢を、自社のものに合わせる
  5. 5進行中の応募者を応募者台帳に登録し、選考の状況を合わせる
  6. 6帳票の社名・差出人の欄を、自社のものに直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

採用応募者の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「採用応募者の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

採用応募者の管理

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ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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