Formia

HOW TO USE

健康診断・ストレスチェックの管理の使い方・活用シーン

人事・労務の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

人事担当

受診・受検の運営をする人

  • ✓受診予定の登録
  • ✓結果の登録と本人への通知
  • ✓再検査・措置の依頼

産業医

判定に対して意見を出す人

  • ✓要再検査以上の判定の確認
  • ✓医師の意見の記入
  • ✓高ストレス者の面接指導

所属長

部署の社員の受診を後押しする人

  • ✓受診日の調整
  • ✓就業上の措置の実施

社員

受診・受検をする人(システムは使わない)

  • ✓健康診断の受診
  • ✓ストレスチェックの受検
  • ✓再検査の受診

人事・労務の1日の流れ

場面誰がすること
朝人事担当ダッシュボードで、判定の待ちと期限切れの再検査を確認する
午前人事担当届いた結果票を添付して「結果を登録」を押す
午前産業医通知を受けて、要再検査の判定を見て医師の意見を書く
昼人事担当再検査・精密検査のお願いを、本人へ渡す
午後所属長就業上の措置の内容を確認し、部署で実施する
夕方人事担当ストレスチェックの受検の期限が近い人を確認し、声をかける
年度末人事担当受診していない人と、受検していない人を一覧で確認する

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

健康診断・ストレスチェックの管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

社員を台帳に登録して受診の対象にする

人事担当社員台帳

きっかけ:新しい社員が入社した、または毎年の対象者を整理する

  1. 1社員台帳で、氏名・社員番号(E001 の形)・部署・雇用区分・入社日・生年月日を入れる
  2. 2深夜・特定業務に当たる場合は、その項目を入れる
  3. 3在籍の状況を入れる
  4. 4メールを入れておく
  5. 5既存の社員は、取り込みで一括登録もできる

結果:健診とストレスチェックの対象者が 1 か所にそろう。

USE CASE 02

年度の健康診断の予定を立てる

人事担当健康診断社員台帳

きっかけ:今年度の定期健康診断の時期が近づいた

  1. 1健康診断で、対象者(社員台帳)・種類・年度・受診予定日・健診機関を入れる
  2. 2部署・雇用区分は、社員台帳から確認する
  3. 3受診予定日の 7 日前に、人事へ通知が届く
  4. 4受診カレンダーで、部署ごとの予定の偏りを確認する

結果:誰がいつ受診するかが、カレンダーとかんばんで見える。

USE CASE 03

受診を記録して、結果票を受け取る

人事担当健康診断社員台帳

きっかけ:社員が健診を受けた

  1. 1健康診断で、「受診した」を押す
  2. 2受診日を入れる(今日以前の日付にする)
  3. 3社員台帳の最終の健診受診日が更新される
  4. 4結果票が届いたら、結果票を添付して「結果を登録」を押す

結果:受診の履歴が社員ごとに残る。

USE CASE 04

判定を確認して、産業医へつなぐ

人事担当産業医健康診断

きっかけ:結果票の総合判定が、要再検査以上だった

  1. 1判定の確認の記録で、総合判定を入れる
  2. 2再検査・精密検査・要治療の場合、産業医へ「意見聴取の要否を確認してください」の通知が届く
  3. 3産業医が、社内のみの所見の詳細と、医師の意見聴取を記録する
  4. 4本人へのコメントを書く
  5. 5問題がなければ「確認して完了」を押す。結果が不鮮明なら「結果を取り直す」

結果:要再検査以上の判定が、産業医に確実に届く。所見の詳細は権限のある人にだけ見える。

USE CASE 05

本人に結果を知らせる

人事担当社員健康診断

きっかけ:判定の確認が済んだ

  1. 1健康診断で、本人へ通知した日を入れる
  2. 2帳票の「健康診断結果のお知らせ(本人宛)」を印刷して、本人へ渡す
  3. 3社内用の「定期健康診断の実施一覧」を、労基署への報告の準備に使う
  4. 4労基署への報告の欄を更新する

結果:本人への通知の日が、記録として残る。

USE CASE 06

要再検査・精密検査を依頼して追う

人事担当社員健康診断再検査・措置

きっかけ:判定が要再検査・精密検査だった

  1. 1健康診断の判定の確認で、「再検査・措置を依頼」を押す
  2. 2再検査・措置に記録が作られ、元の健診が「再検査待ち」になる
  3. 3内容・期限・受診先を入れる
  4. 4帳票の「再検査・精密検査のお願い」を、本人へ渡す
  5. 5期限の 3 日前に、人事へ通知が届く
  6. 6受診したら、受診した日・受診先を入れて「受診した」を押す

結果:再検査の状況が、誰が見ても分かる。

USE CASE 07

就業上の措置を記録して、完了にする

人事担当産業医所属長再検査・措置健康診断

きっかけ:再検査の結果、就業上の措置が必要になった

  1. 1再検査・措置で、社内のみの医師の意見を産業医が入れる
  2. 2就業上の措置の内容を入れる
  3. 3所属長に措置を伝え、実施する
  4. 4「措置まで終えた」を押す(受診しなかった場合は「受診せず完了」)
  5. 5元の健診の再検査の状況が、再検査済に更新される

結果:措置の記録と、元の健診がつながったまま完了する。

USE CASE 08

ストレスチェックを案内して受検を促す

人事担当社員ストレスチェック社員台帳

きっかけ:年 1 回のストレスチェックの時期になった

  1. 1ストレスチェックで、対象者・実施回・案内した日・受検の期限を入れる
  2. 2帳票の「ストレスチェック実施のお知らせ」を配る
  3. 3受検の期限の 3 日前に、人事へ通知が届く
  4. 4社員が受検したら「受検した」を押す
  5. 5社員台帳の最終のストレスチェック受検日が更新される
  6. 6辞退の場合は「辞退」を押す

結果:未受検の人が、受検の状況のグラフと期限の通知で分かる。

USE CASE 09

高ストレス者の面接指導につなぐ

産業医人事担当ストレスチェック

きっかけ:高ストレスの判定が出た

  1. 1社内のみの「高ストレス判定」を入れる
  2. 2産業医へ「高ストレス者の判定が出ました。面接指導の申出を確認してください」の通知が届く
  3. 3面接指導の申出があれば、「面接指導へ」を押す
  4. 4面接指導の実施日・医師を入れ、就業上の措置(社内のみ)を記録する
  5. 5「面接指導を終える」を押す

結果:個人の結果は産業医と人事だけが見られる形で、面接指導まで追える。調査票そのものや集団分析は含まない。

USE CASE 10

全体の受診状況を確認する

人事担当産業医社員台帳健康診断ストレスチェック再検査・措置

きっかけ:年度末、または産業医との月例の打ち合わせの前

  1. 1ダッシュボードで、今年度の健康診断・要再検査・精密検査・要治療・ストレスチェック受検済・未受検の数を見る
  2. 2総合判定の内訳と、健診の進み具合のグラフを見る
  3. 3「期限切れの再検査・措置」の一覧と、「受診・判定の待ち(自分の担当)」の一覧で、残りの対応を確認する
  4. 4社員台帳の「1 年以上受診していない人」の一覧で、受診の漏れを確認する

結果:受診の漏れと、再検査の遅れが、年度末の前に分かる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータで受診から再検査までの動きを見る
  2. 2社員台帳で、見本を消して自社の社員を登録する(取り込みもできます)
  3. 3人事・産業医のグループに、メンバーを入れて、見られる範囲を確認する
  4. 4今年度の健康診断の予定を、対象者ごとに登録する
  5. 5ストレスチェックの実施回と、受検の期限を決めて案内する

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

健康診断・ストレスチェックの管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「健康診断・ストレスチェックの管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

健康診断・ストレスチェックの管理

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ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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