Formia

HOW TO USE

キャンプ場の予約・備品・清掃台帳の使い方・活用シーン

キャンプ場の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

管理人

施設全体を見る人

  • ✓区画・備品の状態や修繕の通知を確認する
  • ✓清掃のあとの区画を確認する
  • ✓修繕の手配と完了の記録をする

受付

予約と当日の対応をする人

  • ✓予約を登録し、入金を確認して確定する
  • ✓チェックインとチェックアウトを記録する
  • ✓備品の貸出と返却を記録する

清掃・点検の担当

区画を整える人

  • ✓清掃を終えたら記録する
  • ✓点検項目を確認し、不具合を書き残す
  • ✓やり直しの指示に対応する

お客様

利用者(システムは使わない)

  • ✓電話やメールで予約し、予約金を支払う
  • ✓備品を借りて返す
  • ✓ご予約確認書や領収書を受け取る

キャンプ場の1日の流れ

場面誰がすること
朝管理人ダッシュボードで、利用できる区画と期限を過ぎた修繕を確認する
午前清掃・点検の担当清掃の予定カレンダーを見て、チェックアウトした区画を清掃し「清掃を終えた」を押す
午前管理人清掃済みの区画を見て回り、「確認しました」を押す
昼受付入金があった予約に「入金を確認して確定」を押す
午後受付到着したお客様に「チェックイン」を押し、借りる備品を貸出に登録する
夕方お客様備品を返し、受付で領収書を受け取る
夜管理人清掃で出た不具合の修繕を依頼し、対応の期限を入れる

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

キャンプ場の予約・備品・清掃台帳のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

区画の料金と設備を整える

管理人区画マスタ

きっかけ:シーズン前に、区画の料金を見直すことにした

  1. 1区画マスタで区画名・種別・定員・電源・水道あり・広さを入れる
  2. 2平日・休前日・繁忙期の料金を入れる
  3. 3休前日が平日より安いと入力チェックが出るので、料金を直す
  4. 4区画名が重複していないか、チェックで確かめる
  5. 5帳票の「区画料金表」を印刷して受付に置く

結果:区画ごとの定員・設備・料金が 1 か所にそろい、受付が同じ表で案内できる。

USE CASE 02

電話で予約を受けて仮予約を登録する

受付お客様予約台帳区画マスタ

きっかけ:お客様から、週末のサイトを 2 泊で取りたいと電話が入った

  1. 1予約台帳で代表者・電話番号・チェックイン・泊数・大人・子ども・車の台数・ペットを入れる
  2. 2区画マスタから区画を選ぶと、区画の定員と平日料金が表示される
  3. 3人数が定員を超えていると入力チェックが出るので、区画を替える
  4. 4借りるものや要望・連絡を入れて登録する
  5. 5自動で、受付に入金待ちの通知が届く
  6. 6帳票の「ご予約確認書」を印刷またはメモして、予約金の期限を案内する

結果:仮予約が登録され、予約金の期限の案内が受付の通知で漏れない。

USE CASE 03

入金を確認して予約を確定する

受付予約台帳

きっかけ:お客様から予約金が入ったと連絡があった

  1. 1予約台帳で仮予約の予約を開く
  2. 2入金の項目を更新する
  3. 3「入金を確認して確定」を押す
  4. 4予約の進み具合が「予約確定」になり、予約カレンダーに確定として載る
  5. 5チェックインの前日に、受付へ通知が届く

結果:確定した予約だけがカレンダーに並び、前日の準備を忘れない。

USE CASE 04

当日のチェックインと備品の貸出

受付お客様予約台帳備品の貸出備品・貸出

きっかけ:お客様が到着して、テントと寝具を借りたいと言う

  1. 1予約台帳で予約を開き「チェックイン」を押して、滞在中にする
  2. 2備品の貸出で、予約・備品・数量を入れて登録する
  3. 3貸出金額が、貸出料金(1 点)と数量から計算される
  4. 4自動で、備品・貸出の貸出中の数が増え、在庫が減る
  5. 5自動で、予約のレンタル・薪などの料金に貸出金額が加わる
  6. 6帳票の「備品の貸出票」を出してお客様に渡す

結果:貸出の登録 1 回で、在庫と予約の料金が両方とも更新される。

USE CASE 05

チェックアウトと備品の返却を記録する

受付お客様予約台帳備品の貸出清掃・点検

きっかけ:チェックアウトの日に、お客様が備品を返しに来た

  1. 1備品の貸出で、返却日の確認の通知を見て貸出中の一覧を開く
  2. 2返却された備品に「返却された」を押す
  3. 3壊れたものや失くしたものは「破損・紛失にする」を押す
  4. 4予約台帳で「チェックアウト」を押す
  5. 5自動で、清掃・点検に記録が作られ、進み具合は「清掃待ち」になる
  6. 6帳票の「領収書」を出して精算する

結果:返却の漏れが一覧で見え、チェックアウトと同時に清掃の依頼が回る。

USE CASE 06

清掃を終えて区画を確認する

清掃・点検の担当管理人清掃・点検区画マスタ

きっかけ:チェックアウトのあと、清掃の予定が入った

  1. 1清掃・点検で、清掃の予定カレンダーから対象の区画を開く
  2. 2担当・所要(分)・点検項目を入れる
  3. 3終わったら「清掃を終えた」を押して、確認待ちにする
  4. 4管理人が区画の状態を見て「確認しました」を押す
  5. 5区画マスタの「最後の清掃日」が更新される
  6. 6不十分なら「やり直し」を押すと、担当へやり直しの通知が届く

結果:清掃が済んだ区画を、管理人が確認したうえで受け入れられる。

USE CASE 07

清掃で見つけた不具合を修繕につなげる

清掃・点検の担当管理人清掃・点検修繕の依頼区画マスタ

きっかけ:清掃中に、炊事棟の水栓が壊れているのを見つけた

  1. 1清掃・点検の「不具合・申し送り」に内容を書く
  2. 2「清掃を終えた」を押すと、修繕の依頼に記録が自動で作られる
  3. 3管理人が修繕の依頼を開き、依頼先と対応の期限を入れる
  4. 4区画が使えないときは「区画を止める」を選ぶと、区画マスタの状態が整備中になり、管理人へ通知が届く
  5. 5「対応を始める」を押し、終わったら「修繕が完了」を押す
  6. 6完了すると区画マスタの記録が更新され、区画が使えるようになる

結果:申し送りが修繕の記録として残り、区画の状態と予約の受付が食い違わない。

USE CASE 08

備品の在庫と点検を管理する

管理人備品・貸出修繕の依頼

きっかけ:次回の点検日の 7 日前になった

  1. 1管理人に通知が届く
  2. 2備品・貸出の「点検の予定」カレンダーと「点検・修理が必要」の一覧を開く
  3. 3備品を点検し、状態を更新する
  4. 4状態を要修理または修理中にすると、貸出から外すよう管理人へ通知が出る
  5. 5必要なら修繕の依頼に備品を選んで記録する
  6. 6帳票の「備品の点検記録」と「備品の棚卸表(社内用)」を印刷する

結果:壊れた備品を貸し出してしまう事故を防ぎ、棚卸しも表から取れる。

USE CASE 09

予約をキャンセルして区画を空きに戻す

受付管理人予約台帳区画マスタ

きっかけ:お客様から、天候を理由にキャンセルの連絡が入った

  1. 1予約台帳で該当の予約を開く
  2. 2「キャンセルにする」を押す
  3. 3管理人へ、区画を空きに戻すよう通知が届く
  4. 4予約カレンダーで、空いた日が見える
  5. 5同じ日を希望する新しい予約を登録する

結果:キャンセルのあとの空きを管理人が把握でき、次の予約につなげられる。

USE CASE 10

ダッシュボードで 1 日の状況を見る

管理人受付予約台帳清掃・点検修繕の依頼備品・貸出

きっかけ:朝の打ち合わせの前に、今日の状況を確認したい

  1. 1ダッシュボードで予約の件数・利用できる区画・貸出中の備品の数字を見る
  2. 2「清掃・確認の担当分」の一覧で、自分が確認する清掃を開く
  3. 3「期限を過ぎた修繕」の一覧で、対応が遅れている修繕を確認する
  4. 4予約の進み具合・修繕の状況のグラフで全体を見る
  5. 5修繕費など社内のみの項目は、権限のある人だけが見る

結果:朝のうちに、清掃・修繕・貸出の抜けを担当者に割り振れる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータで予約から清掃・修繕までの動きを見る
  2. 2区画マスタで、見本を消して自分のキャンプ場の区画と料金を登録する
  3. 3備品・貸出で、貸し出す備品の総数と貸出料金を登録する
  4. 4管理人・受付・清掃のスタッフを、グループに入れる
  5. 5帳票の差出人や施設の名前を、自分のキャンプ場に直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

キャンプ場の予約・備品・清掃台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「キャンプ場の予約・備品・清掃台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(6個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

キャンプ場の予約・備品・清掃台帳

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ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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