Formia

HOW TO USE

整骨院の来院・回数券台帳の使い方・活用シーン

整骨院・接骨院の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

院長

施術の確認と請求の責任者

  • ✓来院の記録の確認
  • ✓労災・自賠責の書類の確認
  • ✓レセプトの点検と提出

施術者

施術と記録をする人

  • ✓施術内容・傷病名・症状の記録
  • ✓次回の予約日の確認
  • ✓確認を依頼する

受付

患者さんの窓口の担当

  • ✓患者台帳の登録
  • ✓回数券の販売と預り証の発行
  • ✓領収証の発行

患者さん

システムは使わない相手

  • ✓来院して施術を受ける
  • ✓窓口負担を支払う
  • ✓回数券を購入する

整骨院・接骨院の1日の流れ

場面誰がすること
朝院長ダッシュボードで、確認待ちの来院と、返戻・点検待ちのレセプトを確認する
診療中施術者施術のあとに、負傷部位・症状・施術の内容を記録する
会計受付窓口の負担金を受け取り、領収証を渡す
会計受付回数券の販売のときは、預り証を印刷して渡す
昼休み院長確認を依頼された来院を見て、患者台帳へ反映する
夕方施術者次回の予約日を入れる。前日に、施術者へ通知が届く
月末院長レセプトを前チェックして提出する

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

整骨院の来院・回数券台帳のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

初診の患者さんを登録する

受付患者台帳

きっかけ:初めての患者さんが来院した

  1. 1患者台帳で、お名前・生年月日・性別・電話番号・住所を入れる
  2. 2保険の区分・来院のきっかけ・紹介者・初診日を入れる
  3. 3既往歴・服薬と、注意タグを入れる
  4. 4電話番号は数字とハイフンで入れる。最終来院日が初診日より前だと入力チェックで止まる

結果:患者さんの基本情報と注意点が、初診の日に揃う。

USE CASE 02

来院の施術を記録して、院長に確認を依頼する

施術者院長来院・施術記録患者台帳

きっかけ:患者さんの施術が終わった

  1. 1来院・施術記録で、患者・来院日・施術者・保険の区分を入れる
  2. 2主な負傷部位・傷病名・受傷日・症状・経過・施術の内容を入れる
  3. 3受傷日が来院日より後だと入力チェックで止まる
  4. 4窓口の負担金と施術料の合計を入れる
  5. 5「確認を依頼」を押して、院長確認にする
  6. 6院長が内容を見て、「確認して患者台帳へ反映」を押す。差し戻すときは「差し戻す」を押す
  7. 7患者台帳の最終来院日・来院回数・窓口負担の累計が更新される

結果:施術の記録が院長の確認を経て、患者台帳に反映される。

USE CASE 03

領収証と施術の明細を出す

受付来院・施術記録

きっかけ:会計のとき、患者さんが領収証を求めた

  1. 1来院・施術記録の該当の来院を開く
  2. 2窓口の負担金・施術料の合計を確かめる
  3. 3帳票「領収証」を印刷して渡す
  4. 4社内では、帳票「施術の明細(保険分を含む・社内用)」で、保険の請求額を含めた明細を確認する
  5. 5ビュー「来院カレンダー」で、日ごとの来院を見る

結果:窓口には領収証、社内には保険分を含めた明細と、分けて出せる。

USE CASE 04

回数券を販売する

受付回数券患者台帳

きっかけ:患者さんが回数券を買いたいと言った

  1. 1回数券で、患者・種類・購入日・金額・回数・有効期限を入れる
  2. 2有効期限が購入日より前だと入力チェックで止まる
  3. 3登録すると、患者台帳の回数券の残りが自動で増える
  4. 4帳票「回数券の預り証」を印刷して渡す
  5. 5有効期限の 30 日前に、受付へ通知が届く

結果:回数券の残りが、患者台帳と券の両方で分かる。

USE CASE 05

回数券を使って来院する

施術者受付来院・施術記録回数券患者台帳

きっかけ:回数券のある患者さんが来院した

  1. 1来院・施術記録で、「回数券の利用」を選び、使った回数券を選ぶ
  2. 2使った回数を入れて登録する
  3. 3回数券の使った回数・残りの回数と、患者台帳の回数券の残りが自動で減る
  4. 4使った回数が購入の回数を超えると入力チェックで止まる
  5. 5回数券を使い切ったら、「使い切りにする」を押す

結果:窓口で券を数えなくても、残りの回数が正しい。

USE CASE 06

期限切れの回数券を確認する

受付院長回数券

きっかけ:有効期限の 30 日前になり、受付へ通知が届いた

  1. 1通知から回数券を開き、残りの回数を確認する
  2. 2患者さんに連絡して、使い切れるように次回の来院を案内する
  3. 3期限を過ぎたら「期限切れにする」を押す
  4. 4院長へ「回数券が期限切れになりました。残りの回数を確認してください」と通知される
  5. 5ダッシュボードの「期限切れの回数券」の一覧で、他の件も確認する

結果:回数券の期限切れが、通知と一覧で見える。

USE CASE 07

労災・自賠責の来院に対応する

施術者院長来院・施術記録患者台帳

きっかけ:交通事故の患者さんが、自賠責で来院した

  1. 1来院・施術記録の保険の区分で、自賠責を選び、受傷日・傷病名・症状・経過を入れる
  2. 2登録すると、院長へ「書類の準備を確認してください」と通知される
  3. 3患者台帳のビュー「労災・自賠責の患者」で、対象の患者さんを一覧で見る
  4. 4受傷から 3 か月たつと、院長へ長期化の確認の通知が届く
  5. 5症状の経過を見て、通院の見通しを院長が確認する

結果:書類の準備と、長期化の確認が通知で促される。

USE CASE 08

月のレセプトを前チェックして提出する

院長受付レセプト前チェック来院・施術記録

きっかけ:月末に、今月のレセプトの準備をする

  1. 1レセプト前チェックで、患者・請求の月(例: 2026-10)・保険の区分・施術の回数・請求額を入れる
  2. 2前チェックの項目を確認し、提出予定日を入れる
  3. 3「点検を依頼」を押して、点検にする
  4. 4院長が見て、「点検済みにして提出」を押す。不備があれば「差し戻す」を押す
  5. 5提出予定日の 3 日前に、担当へ通知が届く
  6. 6入金があったら「入金を確認」を押す

結果:請求の前に、点検の記録が残る。

USE CASE 09

返戻になったレセプトを直して再提出する

院長受付レセプト前チェック

きっかけ:提出したレセプトが、返戻で戻ってきた

  1. 1レセプト前チェックで、「返戻になった」を押す
  2. 2院長へ「理由を確認して再提出してください」と通知される
  3. 3返戻の理由の欄に、戻ってきた理由を入れる
  4. 4施術の内容や請求額を直して、「直して再提出」を押す
  5. 5点検を経て、もう一度提出する
  6. 6ビュー「返戻・点検待ち」の一覧で、他の返戻も確認する

結果:返戻の理由が残り、次の月の前チェックで同じ不備を防げる。

USE CASE 10

院の状況をダッシュボードで見る

院長患者台帳来院・施術記録レセプト前チェック回数券

きっかけ:月の初めに、前月の来院と請求の状況を見る

  1. 1ダッシュボードで、来院の件数・施術料の合計・患者さんの数を見る
  2. 2負傷部位ごとの来院と、保険の区分のグラフを確認する
  3. 3請求の進み具合のグラフで、提出・返戻の状況を見る
  4. 4「確認待ち(自分の担当)」の一覧で、確認していない来院を見る
  5. 5患者台帳のビュー「来院のきっかけ」で、集客の傾向を確認する

結果:来院・請求・回数券の状況が、1 枚の画面で分かる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータで来院から回数券・レセプトまでの動きを見る
  2. 2患者台帳に、通院中の患者さんを登録する(取り込みもできます)
  3. 3「院長」のグループに、院長を入れる
  4. 4回数券に、有効な回数券と残りの回数を登録する
  5. 5保険の区分・負傷部位・傷病名の選択肢を、院の運用に合わせる
  6. 6帳票の院名・施術所の名称を、自院の内容に直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

整骨院の来院・回数券台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「整骨院の来院・回数券台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

整骨院の来院・回数券台帳

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Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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