Formia

HOW TO USE

体験ツアーの申込・催行台帳の使い方・活用シーン

観光ガイド・体験事業の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

代表

運営と安全の最終責任者

  • ✓催行報告を確認する
  • ✓軽傷・事故の通知を受けて保険会社へ連絡する
  • ✓ダッシュボードで粗利と申込の状況を見る

受付

申込と参加者の対応をする人

  • ✓申込を受けて催行を確定する
  • ✓中止・取消を参加者へ連絡する
  • ✓ご参加の確認書・領収書を出す

ガイド

ツアーを案内する人

  • ✓担当する催行を確認する
  • ✓催行ごとの天候・安全・ヒヤリハットを報告する
  • ✓報酬の支払い通知を受け取る

参加者

ツアーのお客様(システムは使わない)

  • ✓電話・メール・予約サイトで申し込む
  • ✓当日参加して料金を支払う
  • ✓満足度や声を伝える

観光ガイド・体験事業の1日の流れ

場面誰がすること
朝代表ダッシュボードで、対応が必要な申込と支払期日を過ぎた報酬を確認する
午前受付電話で受けた申込を入れて、定員と担当ガイドの期限を確かめる
午前受付最少催行人数に届いたツアーの「催行を確定」を押す
昼ガイドツアーを案内し、安全と天候を確認する
午後ガイド戻ったら「催行した」を押し、催行報告と安全記録を入れる
夕方代表確認を依頼された催行報告を見て、「確認しました」を押す
夕方受付翌日のご参加の確認書を印刷し、天候次第の連絡を準備する

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

体験ツアーの申込・催行台帳のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

ガイドの資格と保険の期限を管理する

代表ガイドガイド台帳

きっかけ:救急法の有効期限や保険の期限の 30 日前になり、担当へ通知が届いた

  1. 1ガイド台帳の「稼働中のガイド」のビューを開く
  2. 2救急法講習の有効期限と賠償責任保険の期限を確認する
  3. 3ガイドに更新を依頼する
  4. 4更新されたら日付を直す。救急法の期限を直すと、代表へ通知が届く
  5. 5「ガイドの資格・保険の期限表」を印刷して、事務所に掲示する

結果:期限切れのガイドを担当に入れてしまう事故を防げる。

USE CASE 02

ツアー商品を登録する

代表ツアー商品

きっかけ:秋の新しい体験ツアーを売り出す

  1. 1ツアー商品で、ツアー名・カテゴリ・難易度・所要時間を入れる
  2. 2最少催行人数・定員・ガイド 1 人あたりの上限を入れる。最少催行人数が定員を超えていないか確認する
  3. 3大人料金・子ども料金を入れる。子ども料金が大人料金を超えていないか確認する
  4. 4集合場所・持ち物・服装・催行の条件・中止の基準・キャンセル料を書く
  5. 5「ツアーのご案内」を印刷して、お客様に渡す

結果:催行の条件と料金が商品ごとにまとまり、申込のときに自動で参照される。

USE CASE 03

申込を受けて、催行を確定する

受付参加者申込・催行ツアー商品ガイド台帳

きっかけ:お客様から、週末のツアーの申込の電話が入った

  1. 1申込・催行で「新規」を開き、ツアー商品・催行日・開始時刻を選ぶ
  2. 2代表者・電話番号・メール・大人・子ども・言語を入れる。料金の合計が出る
  3. 3アレルギー・体調・体格を聞いて入れる
  4. 4申込の経路(電話・予約サイトなど)を入れる
  5. 5担当ガイドを選び、救急法・保険の期限が催行日より前に切れていないか、警告を確認する
  6. 6最少催行人数に届いたら「催行を確定」を押す

結果:人数・ガイド・期限の確認ができた状態で、催行が確定する。

USE CASE 04

悪天候で中止・取消にする

受付ガイド代表申込・催行ツアー商品

きっかけ:前日の天気予報が荒れていて、催行の条件・中止の基準に当たる

  1. 1ツアー商品の「催行の条件・中止の基準」を確認する
  2. 2代表が中止を判断する
  3. 3申込・催行を開き「中止・取消にする」を押す
  4. 4ガイドへ「中止・取消が出ました。ガイドの手配を外し、参加者へ連絡してください。」の通知が届く
  5. 5受付が参加者へ電話し、キャンセル料の扱いを案内する

結果:ガイドの手配と参加者への連絡が漏れず、中止の履歴も残る。

USE CASE 05

催行当日の準備をする

受付ガイド申込・催行

きっかけ:催行日の前日に、受付へ通知が届いた

  1. 1催行カレンダーで、翌日の催行と担当ガイドを確認する
  2. 2アレルギー・体調・体格の欄を、ガイドに共有する
  3. 3「ご参加の確認書」を印刷して、お客様へ送る
  4. 4持ち物・服装の案内を、お客様へ伝える

結果:ガイドが参加者の注意点を把握した状態で当日を迎えられる。

USE CASE 06

催行して、安全記録を残す

ガイド代表申込・催行催行報告・安全記録ツアー商品

きっかけ:ツアーを終えて、事務所に戻った

  1. 1申込・催行で「催行した」を押す
  2. 2催行報告・安全記録に、実施日・報告者・天候・実際の参加人数・行程の時間(分)が入る形で記録が作られる
  3. 3安全の確認・事故・ヒヤリハット・経費を入れる。事故・ヒヤリハットのときは、状況と対応を必ず書く
  4. 4参加者の満足と、参加者の声・改善点を書く
  5. 5「確認を依頼」を押して、代表に確認してもらう
  6. 6ツアー商品の催行の回数・最後の催行日が更新される

結果:催行ごとの安全の記録が、報告書として残る。

USE CASE 07

事故・ヒヤリハットを共有して再発を防ぐ

ガイド代表催行報告・安全記録

きっかけ:ツアー中にヒヤリハットが起きた、または参加者が軽傷を負った

  1. 1催行報告に、事故・ヒヤリハットの種類と、状況と対応を書いて登録する
  2. 2軽傷・事故のときは、代表へ「保険会社への連絡を確認してください。」の通知が届く
  3. 3ヒヤリハットは、次回のツアーの安全説明に反映するよう通知が出る
  4. 4代表が「確認しました」を押す。足りなければ「差し戻す」を押す
  5. 5「事故・ヒヤリハットの記録」のビューと、内訳のグラフを見て、傾向をつかむ

結果:ヒヤリハットが共有され、安全説明の改善につながる。

USE CASE 08

催行を精算してガイド報酬を起票する

受付代表申込・催行ガイド報酬の支払いガイド台帳

きっかけ:催行から数日たち、お客様の支払いが確認できた

  1. 1申込・催行で、支払いと料金の合計を確認する
  2. 2「精算した」を押す
  3. 3ガイド報酬の支払いに、日当・立替の経費・支払額の記録が作られる
  4. 4ガイド台帳の担当した催行の数・最後の担当日が更新される
  5. 5申込・催行に、報酬と経費が反映され、粗利(社内のみ)が出る
  6. 6「領収書」を印刷して、お客様に渡す

結果:精算・報酬・粗利が 1 回の操作でつながる。

USE CASE 09

ガイドに報酬を支払う

代表ガイドガイド報酬の支払いガイド台帳

きっかけ:支払期日の 3 日前に、経理へ通知が届いた

  1. 1ガイド報酬の支払いの「支払の状況」カンバンを開く
  2. 2ガイド・担当日・日当・立替の経費・支払額を確認する
  3. 3支払い方法を入れて支払う。支払日は担当日以降にする
  4. 4「支払った」を押す
  5. 5ガイド台帳の報酬の累計が更新される
  6. 6「報酬のお支払い通知書」を印刷して渡す

結果:報酬の支払い漏れがなく、ガイドごとの累計も追える。

USE CASE 10

売上と粗利をダッシュボードで見る

代表申込・催行ガイド報酬の支払い催行報告・安全記録ツアー商品

きっかけ:月末に、ツアーごとの収益を確認したい

  1. 1ダッシュボードで、申込の件数・料金の合計・粗利の合計・事故・ヒヤリハットを見る
  2. 2カテゴリ別のツアーと、申込の経路のグラフを見る
  3. 3「対応が必要な申込」と、支払期日を過ぎた報酬の一覧を開く
  4. 4申込・催行の「ツアーごとの売上」のピボットと、「催行ごとの粗利(社内用)」で、利益の出るツアーを確認する

結果:どのツアーが利益を出しているか、安全面で気になる点がないかを同時に確認できる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータで申込から報酬の支払いまでの動きを見る
  2. 2ガイド台帳に、ガイドと救急法・保険の期限を登録する
  3. 3ツアー商品に、自社のツアーと料金・定員を登録する
  4. 4代表・受付・ガイドのグループを作り、担当者を入れる
  5. 5申込の経路の選択肢を、使っている窓口(電話・予約サイトなど)に合わせる
  6. 6見本を削除して、最初の申込を入れてみる

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

体験ツアーの申込・催行台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「体験ツアーの申込・催行台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(5個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

体験ツアーの申込・催行台帳

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Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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