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HOW TO USE

社用車の管理台帳の使い方・活用シーン

総務・管理の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、9つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

総務の担当

車の台帳と期限を管理する人

  • ✓車両の登録
  • ✓期限の通知への対応
  • ✓整備の手配と完了の確認

運転者

社用車を運転する社員

  • ✓運行日誌の記入
  • ✓アルコールチェックの記録
  • ✓事故・違反の報告

管理職

運行の確認と事故の対応を決める人

  • ✓運行日誌の確認
  • ✓人身事故の状況確認
  • ✓再発防止の確認

整備工場

点検・車検・修理を行う外部の業者(システムは使わない)

  • ✓入庫の受け入れ
  • ✓整備と車検
  • ✓見積書・整備明細の発行

総務・管理の1日の流れ

場面誰がすること
朝総務の担当ダッシュボードで、期限が過ぎた整備と整備中の車を確認する
出発前運転者アルコールチェックと運行前の点検を記録して、運行日誌をつける
帰着後運転者帰着後の距離と給油量を入れて、運行日誌を登録する
確認の依頼があったとき管理職運行日誌を開いて、「確認した」を押す
期限の通知が届いたとき総務の担当整備の予定を登録し、整備工場へ連絡する
整備が終わったとき総務の担当内容を確認して、完了のボタンを押す
月末管理職事故・違反の対応と整備の費用を確認する

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

社用車の管理台帳のユースケース図:使う人とアプリの関係

9つの、使い方の手順

USE CASE 01

社用車を台帳に登録する

総務の担当車両台帳

きっかけ:新しい営業車を 1 台購入した

  1. 1車両台帳で「新規」を開き、登録番号・車名・車種・燃料を入れる
  2. 2車台番号・初度登録・定員・使用部署を入れる
  3. 3車検の満了・次の定期点検・自賠責の満了・任意保険の満了を入れる
  4. 4取得価額(社内のみ)を入れる
  5. 5登録番号と車台番号の重複、車検の満了が初度登録より前でないかが、入力チェックで確認される

結果:1 台ごとの期限と情報がそろい、通知の対象になる。

USE CASE 02

期限の通知を受けて車検を予約する

総務の担当整備工場車両台帳点検・整備

きっかけ:車検の満了の 60 日前の通知が届いた

  1. 1車両台帳の「車検の予定」のカレンダーで、同じ時期の車を確認する
  2. 2点検・整備で「新規」を開き、車両を選んで種別を車検にする
  3. 3予定日と整備工場を入れる
  4. 4見積書・整備明細を添付する

結果:車検の予定が、他の車の予定とずれなく決まる。

USE CASE 03

入庫から車検の合格までを追う

総務の担当点検・整備車両台帳

きっかけ:車検の入庫の日になった

  1. 1「入庫した」を押す(車両台帳の状態が更新される)
  2. 2整備工場から連絡があったら「整備が終わった」を押す
  3. 3点検の結果・費用・整備の内容と指摘を入れ、新しい車検の満了を入れる
  4. 4車検は「車検に合格して完了」を押す(車両台帳の車検の満了などが更新される)
  5. 5不備があれば「やり直しを求める」を押す

結果:車両台帳の期限を手で直さなくても、最新になる。

USE CASE 04

定期点検・オイル交換を記録する

総務の担当点検・整備車両台帳

きっかけ:次の定期点検の 30 日前の通知が届いた

  1. 1点検・整備で、種別を定期点検やオイル交換にして登録する
  2. 2予定日・整備工場・整備時の走行距離を入れる
  3. 3終わったら費用と次の点検の目安を入れ、「確認して完了(車検以外)」を押す
  4. 4「整備完了報告書」を印刷して、保管する

結果:整備の履歴が 1 台ごとに残り、次の点検の目安もわかる。

USE CASE 05

運転のたびに運行日誌をつける

運転者運行日誌車両台帳

きっかけ:営業先へ社用車で出発する

  1. 1運行日誌で車両・運転者・目的・行き先・経路を入れる
  2. 2出発前の距離(km)と、アルコールチェック・免許証の確認・運行前の点検を記録する
  3. 3帰着後は帰着後の距離(km)・給油量・高速・駐車を入れる
  4. 4登録すると、車両台帳の走行距離と最後に使った日が自動で更新される
  5. 5帰着後の距離が出発前より小さいと、入力チェックで警告される

結果:走行距離の累計と使用日が、運転者の入力だけで更新される。

USE CASE 06

アルコールチェックの未実施・要確認を拾う

運転者管理職運行日誌

きっかけ:運転前のアルコールチェックが、未実施・要確認だった

  1. 1運行日誌で、アルコールチェックの結果を入れて登録する
  2. 2要確認や未実施の場合は、通知が届く(未実施は備考に理由が必須)
  3. 3管理職が「確認待ち」の運行日誌を開き、内容を確認する
  4. 4問題がなければ「確認した」を押す

結果:確認の記録が残り、運転前の見落としを防げる。

USE CASE 07

事故・違反を報告して対応する

運転者管理職運行日誌事故・違反

きっかけ:運転中に、軽い接触事故を起こした

  1. 1運行日誌で「事故・違反を起票する」を押す(事故・違反に記録が作られる)
  2. 2発生日・種類・場所・過失・けが人・警察へ届けたか・受理番号を入れる
  3. 3保険を使うか、損害の金額、状況を入れる
  4. 4人身事故のときは、登録すると管理職へ通知が届く
  5. 5管理職は「対応を始める」を押す

結果:運転者の報告から、事故の対応が始まる。

USE CASE 08

事故の車を整備に回して再発防止を決める

管理職総務の担当事故・違反点検・整備車両台帳

きっかけ:事故で破損した車を修理する

  1. 1事故・違反で「車を整備に回す」を押す
  2. 2点検・整備に記録が作られ、車両台帳も更新される
  3. 3整備工場への入庫から完了までを、点検・整備の記録で追う
  4. 4再発防止の欄に、対策を書く
  5. 5対応が済んだら「完了にする」を押す
  6. 6「事故報告書」を印刷する

結果:事故から修理、再発防止までが 1 件で追える。

USE CASE 09

費用と台数を月ごとに確認する

総務の担当管理職車両台帳点検・整備事故・違反

きっかけ:月末に、車両の費用と状況を確認する

  1. 1ダッシュボードで、車両の台数・整備中の車・整備・点検の費用を見る
  2. 2「整備の種別ごとの費用」のグラフで、車検や修理の費用を見る
  3. 3「期限が過ぎた整備」の一覧で、遅れている整備を拾う
  4. 4「自分の担当(事故・違反)」の一覧で、対応が止まっている案件を確認する
  5. 5「整備費用の一覧(社内用)」を印刷する

結果:費用と遅れを、同じ画面で確認できる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本の動き(期限の通知から整備、運行日誌まで)を見る
  2. 2車両台帳に、社用車を登録して、期限を入れる
  3. 3総務・管理職・運転者のグループに、メンバーを入れる
  4. 4運行日誌の項目(アルコールチェックの選択肢)を、自社のルールに合わせる
  5. 5見本を消して、最初の運行日誌を登録する

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

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  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「社用車の管理台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

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月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

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