Formia

HOW TO USE

研修・資格の管理の使い方・活用シーン

人事・労務の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、9つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

受講者

研修を受ける社員

  • ✓受講の申請
  • ✓修了証・合格証の添付
  • ✓受講後の報告

上長

受講を承認する人

  • ✓受講の承認と差し戻し
  • ✓受講予定の確認
  • ✓部下の資格の確認

人事・総務の担当

研修と資格をまとめて管理する人

  • ✓研修・資格マスタの整備
  • ✓資格・免許の台帳の管理
  • ✓期限の通知への対応

実施団体・講師

研修を行う外部機関(システムは使わない)

  • ✓講習の実施
  • ✓修了証・合格証の発行

人事・労務の1日の流れ

場面誰がすること
年度の初め人事・総務の担当法定・必須の研修の対象者を確認して、受講の予定を登録する
申請するとき受講者受講記録で「承認を依頼」を押す
承認を頼まれたとき上長通知から申請を開き、「受講を承認」を押す
受講の 3 日前上長通知を見て、当日の業務の段取りを確認する
修了したとき受講者修了証を添付して、修了のボタンを押す
有効期限の 90 日前人事・総務の担当通知から資格を開き、「更新講習を申請」を押す
年度末人事・総務の担当ダッシュボードで受講時間と費用を確認して報告する

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

研修・資格の管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

9つの、使い方の手順

USE CASE 01

受講者名簿に社員を登録する

人事・総務の担当受講者名簿

きっかけ:新入社員が入社した

  1. 1受講者名簿で「新規」を開き、お名前・社員番号・部署・役職・区分を入れる
  2. 2入社日と上長を入れる
  3. 3社員番号が重複していないか、入力チェックで確認される
  4. 4「新入社員」の一覧に、入社したばかりの人が出る

結果:受講の申請や資格の登録の土台が、社員ごとにそろう。

USE CASE 02

研修・資格マスタを整える

人事・総務の担当研修・資格マスタ

きっかけ:今年度に実施する研修と、必要な資格の一覧を決める

  1. 1研修・資格マスタで「新規」を開き、名称・種類・位置づけを入れる
  2. 2対象・実施団体・時間・受講料・受験料を入れる
  3. 3資格として残す場合は「資格として残す」を選び、資格の種類と有効期間(月)を入れる
  4. 4「法定・必須」の一覧で、必須の研修を確認する

結果:研修ごとの時間・費用・有効期間が決まり、申請のときに写せる。

USE CASE 03

受講を申請して上長が承認する

受講者上長受講記録研修・資格マスタ受講者名簿

きっかけ:社員が、業務に必要な講習を受けたいと考えた

  1. 1受講記録で受講者と研修・資格を選び、受講予定日を入れる
  2. 2時間・費用・資格として残すかが、マスタから写される
  3. 3「承認を依頼」を押すと、上長の承認待ちになる
  4. 4上長グループへ「研修・資格の受講申請がありました。」の通知が届く
  5. 5上長は「受講を承認」を押す。内容に問題があれば「差し戻す」を押す
  6. 6受講予定日の 3 日前に、上長へ通知が届く

結果:承認の記録が残り、受講の予定がカレンダーで見える。

USE CASE 04

研修を修了して資格を台帳に残す

受講者人事・総務の担当受講記録資格・免許の台帳受講者名簿

きっかけ:危険物の講習を修了し、修了証をもらった

  1. 1受講記録で、修了日・得点・修了証・合格証を入れる
  2. 2有効期限のある資格は「修了(資格あり・期限あり)」を押す
  3. 3資格・免許の台帳に記録が作られる
  4. 4受講者名簿の累計の受講時間・最終の受講日・有効な資格の数が更新される
  5. 5「研修修了証」の帳票を印刷する

結果:転記なしで、受講時間と資格が名簿にまとまる。

USE CASE 05

資格の期限を管理して更新する

人事・総務の担当受講者資格・免許の台帳受講記録

きっかけ:フォークリフトの技能講習の更新期限が近づいている

  1. 1有効期限の 90 日前に、管理の担当へ通知が届く
  2. 2「有効期限」のカレンダーで、同じ時期の更新をまとめて見る
  3. 3資格・免許の台帳で「更新講習を申請」を押す(受講記録に記録が作られる)
  4. 4更新が終わったら「更新した」を押し、新しい有効期限を入れる
  5. 5「資格保有証明書」が必要なときは、帳票から印刷する

結果:更新の申請から完了までが追え、期限切れを防げる。

USE CASE 06

資格が失効した人を整理する

人事・総務の担当資格・免許の台帳受講者名簿

きっかけ:更新されないまま、有効期限が過ぎた資格が出た

  1. 1ダッシュボードの「有効期限が過ぎた資格」の一覧を開く
  2. 2本人と上長に、更新の意思があるか確認する
  3. 3更新しない場合は「失効にする」を押す
  4. 4受講者名簿の有効な資格の数が更新される
  5. 5「有資格者の一覧(社内用)」で、現場に必要な人数を確認する

結果:有資格者の実際の人数が名簿と合う。

USE CASE 07

未修了・不合格になった人へ再受講を促す

人事・総務の担当上長受講記録

きっかけ:資格試験に不合格だった社員がいる

  1. 1受講記録で「未修了・不合格にする」を押す
  2. 2人事へ「未修了・不合格の受講があります。再受講の計画を立ててください。」の通知が届く
  3. 3受講後の報告を読み、原因を確認する
  4. 4上長と相談して、改めて受講の申請を起こす

結果:不合格のまま放置されず、再受講の計画につながる。

USE CASE 08

部署ごとの受講状況を確認する

人事・総務の担当受講者名簿受講記録

きっかけ:年度末に、研修の実施状況を経営へ報告する

  1. 1ダッシュボードで、受講の記録・累計の受講時間・研修費用の合計を見る
  2. 2「部署ごとの受講時間」のグラフで、部署ごとの差を見る
  3. 3受講者名簿の「部署と区分」のピボットで、区分ごとの傾向を見る
  4. 4「受講の記録(社内用)」を印刷する

結果:受講時間と費用を、部署ごとの数字で報告できる。

USE CASE 09

法定講習を漏れなく受けさせる

人事・総務の担当上長研修・資格マスタ受講記録受講者名簿

きっかけ:年度の初めに、法定・必須の研修の計画を立てる

  1. 1研修・資格マスタの「法定・必須」の一覧を開く
  2. 2対象の社員を受講者名簿の区分・部署から確認する
  3. 3受講の予定を受講記録に登録し、「承認を依頼」を押す
  4. 4「受講の予定」のカレンダーで、業務が重ならないか確認する
  5. 5受講の承認待ちの一覧で、止まっている申請を催促する

結果:法定の講習の受講漏れを、年度の初めから防げる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本の動き(申請から修了、資格の更新まで)を見る
  2. 2受講者名簿に、社員を登録する(取り込みもできます)
  3. 3研修・資格マスタに、よく使う研修と資格を登録する
  4. 4上長・人事のグループに、メンバーを入れる
  5. 5見本を消して、すでに持っている資格を資格・免許の台帳に登録する

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

研修・資格の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「研修・資格の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

研修・資格の管理

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