Formia

FEATURES

ソフトウェアライセンス管理の機能一覧

入力項目46個・帳票6種類・自動の通知や記録10件・ビュー13種。ソフトウェアライセンス管理に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

IT・情報システムの仕事に合わせた、主な機能

ライセンス台帳

  • 購入数・割当数・残数の管理 製品ごとに購入数・割当数・残数・満了・更新日を持ち、割当が購入数を超えると入力チェックが止めます。
  • 期限の通知 満了の 60 日前と、解約・更新の通知期限の前日に管理者へ知らせます。
  • 単価・年間費用を社内限定で記録 単価と年間費用の目安は、権限のある人にだけ見える項目にできます。
  • ライセンス保有証明の出力 取引先・監査向けの「ライセンス保有証明」を帳票で出せます。

割当

  • 誰の・どの端末にの記録 利用者・所属・端末名・資産番号・割当日・解除日を残します。
  • 割当数の自動更新 割当を登録すると、台帳の割当数が増えます。「割当を解除」で更新されます。

更新・購入の申請

  • 承認つきの申請 申請中・承認待ち・発注・手続き・完了・却下の流れを追えます。
  • 台帳への反映 「手続き完了(台帳へ反映)」で、ライセンス台帳を更新します。
  • 高額の申請の通知 100 万円以上の申請が出ると、経営へ知らせます。
  • 申請書の出力 「更新・購入申請書」を帳票で出せます。

棚卸し・監査

  • 過不足と指摘の記録 不足数・余剰数・削減できる見込み額・指摘・対応期限を残します。
  • 不足の通知と報告書 不足が見つかると情報システムへ知らせ、「棚卸し報告書」を出せます。

状況の確認

  • ダッシュボード 登録ライセンス・購入数・割当数・年間費用の目安と、期限切れ・承認待ちの一覧を表示します。
  • 更新カレンダー 更新・満了の予定をカレンダーで確認できます。
ソフトウェアライセンス管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

ライセンス台帳

製品ごとの契約・購入数・割当数・更新期限と費用の台帳。

入力する項目(18)

項目種類補足
製品名文字必須
ベンダー文字
ライセンス形態選択必須 / 選択肢: 永続(ユーザー数)・永続(デバイス数)・サブスク(ユーザー数)・サブスク(デバイス数)・ボリューム・包括契約
契約番号・ライセンスキー管理番号文字
利用部署選択必須 / 選択肢: 経営企画・営業・開発・製造・総務・経理…
管理者担当者
購入日日付
利用開始日日付
満了・更新日日付
購入数数値必須
割当数数値
残数自動計算自動計算
単価(年額・1 本あたり)金額社内のみ
年間費用の目安自動計算自動計算 / 社内のみ
更新の方法選択必須 / 選択肢: 自動更新・手動更新・更新なし
解約通知の期限(満了の何日前)数値
解約・更新の通知期限日日付
メモ(証書・保管場所など)長文

進み具合(ステータス)

  1. 有効
  2. 更新手続き中
  3. 期限切れ
  4. 終了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
更新・追加の申請を起票有効・期限切れ → 更新手続き中誰でも「更新・購入申請」に記録を作る
更新が済んだ(有効に戻す)更新手続き中 → 有効誰でも—
利用を終了有効・期限切れ・更新手続き中 → 終了誰でも—

自動で動くこと

  • ライセンスが足りなくなったら情報システムへ
    更新したとき(条件つき) → 通知を送る(割当数が購入数を超えました。追加購入が必要です)
  • 新しいライセンスの登録を経理へ知らせる
    登録したとき → 通知を送る(新しいライセンスが台帳に登録されました。費用の計上を確認してください)
  • お知らせ 解約・更新の通知期限の前日に管理者へ
  • お知らせ 満了の 60 日前に管理者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸ライセンス台帳(社内用)
  • ▸ライセンス保有証明(取引先・監査向け)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸期限が近い・切れた(一覧)
  • ▸更新の進み具合(カンバン)
  • ▸更新カレンダー(カレンダー)
  • ▸部署ごとの購入数(グラフ)

入力のチェック

  • !満了日は利用開始日以降にしてください。
  • !割当数が購入数を超えています。購入数を見直すか割当を解除してください。
  • !「契約番号・ライセンスキー管理番号」は重複しないようにします。

APP 02

割当記録

誰の・どの端末に、どのライセンスを割り当てているかの記録。

入力する項目(8)

項目種類補足
製品名文字
ライセンス他のアプリから選ぶ必須 / 「ライセンス台帳」から選ぶ
利用者氏名必須
所属選択選択肢: 経営企画・営業・開発・製造・総務・経理…
端末名・資産番号文字
割当日日付必須
解除日日付
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 利用中
  2. 解除済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
割当を解除利用中 → 解除済み誰でも「ライセンス台帳」の記録を更新する(必須: 解除日)

自動で動くこと

  • 割当を登録したらライセンスの割当数を増やす
    登録したとき → 「ライセンス台帳」の記録を更新する

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸利用中の割当(一覧)
  • ▸部署ごとの割当(グラフ)
  • ▸割当日(カレンダー)

入力のチェック

  • !解除日は割当日以降にしてください。

APP 03

更新・購入申請

更新・追加購入・解約の申請と承認。完了するとライセンス台帳を更新します。

入力する項目(10)

項目種類補足
製品名文字
ライセンス他のアプリから選ぶ必須 / 「ライセンス台帳」から選ぶ
申請の種類選択必須 / 選択肢: 更新・追加購入・解約
追加する数数値
見積額(税込)金額
希望日日付
新しい満了日日付
申請者担当者
理由・利用状況長文必須
見積・発注のメモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 申請中
  2. 承認待ち
  3. 発注・手続き
  4. 完了
  5. 却下
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
承認を依頼申請中 → 承認待ち今の担当者—
承認する承認待ち → 発注・手続き今の担当者—
差し戻す承認待ち → 申請中今の担当者—
却下する申請中・承認待ち → 却下今の担当者—
手続き完了(台帳へ反映)発注・手続き → 完了今の担当者「ライセンス台帳」の記録を更新する(必須: 新しい満了日)

自動で動くこと

  • 却下されたら申請者へ知らせる
    進み具合が「却下」になったとき → 通知を送る(更新・購入の申請が却下されました。理由を確認してください)
  • 高額の申請は経営へ知らせる
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(100 万円以上の更新・購入申請が出ました)
  • お知らせ 希望日の 7 日前に情報システムへ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸更新・購入申請書
  • ▸申請の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸申請の進み具合(カンバン)
  • ▸希望日(カレンダー)
  • ▸種類ごとの金額(集計表)

入力のチェック

  • !新しい満了日は希望日以降にしてください。

APP 04

棚卸し・監査記録

年次の棚卸しやベンダーの監査対応の記録。過不足と指摘事項を残します。

入力する項目(10)

項目種類補足
名称文字必須
種類選択必須 / 選択肢: 年次棚卸し・部門の抜き打ち・ベンダー監査対応・合併・組織変更時
担当者担当者
実施日日付必須
確認項目チェックリスト
不足数数値
余剰数数値
削減できる見込み額金額
指摘・対応事項長文
対応期限日付

進み具合(ステータス)

  1. 計画
  2. 実施中
  3. 報告待ち
  4. 完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
実施する計画 → 実施中起票した人—
報告する実施中 → 報告待ち起票した人—(必須: 実施日)
確認しました報告待ち → 完了今の担当者—
やり直し報告待ち → 実施中今の担当者—

自動で動くこと

  • 不足が見つかったら情報システムへ
    更新したとき(条件つき) → 通知を送る(棚卸しでライセンスの不足が見つかりました)
  • お知らせ 対応期限の前日に担当者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸棚卸し報告書
  • ▸棚卸しの記録(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸実施日(カレンダー)
  • ▸進み具合(カンバン)
  • ▸種類ごと(グラフ)

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

登録ライセンス

ライセンス台帳

数字

購入数の合計

ライセンス台帳

数字

割当済みの数

ライセンス台帳

数字

年間費用の目安

ライセンス台帳

グラフ

形態ごとのライセンス

ライセンス台帳

グラフ

申請の進み具合

更新・購入申請

一覧

期限切れ・通知期限超過

ライセンス台帳

一覧

承認待ちの申請(自分の担当)

更新・購入申請

ソフトウェアライセンス管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

申請の承認は、承認者に設定された人が行います。単価と年間費用の目安は、権限のある人にだけ見える項目です。割当記録は、情報システム担当に絞って更新できる設定にできます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

ソフトウェアライセンス管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「ソフトウェアライセンス管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

ソフトウェアライセンス管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。