Formia

IT・情報システムFormia アプリカタログ

ソフトウェアライセンス管理

ソフトのライセンスの更新も割当も、数が合うか分かる。

購入数と使っている人が一致するか分からず、更新や解約通知の期限も見落とす。ライセンスの台帳、割当、更新・購入の申請、棚卸しを1つにつなげ、足りない時も早く気づけます。

  • 購入数と割当が合う

    超える割当は入力で止められる

  • 更新を見落とさない

    満了の60日前に管理者へ通知

  • 承認の記録が残る

    高額の申請の経路を分けられる

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。部門の台帳を、Excelの限界を超えて、権限と履歴つきで。

4個

入っているアプリ

46項目

入力する項目

6種類

印刷・PDFの帳票

10件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

業務ソフトやクラウドサービスの契約を扱う、情シス・総務・経理の担当。

どの業種の会社でも、業務ソフト・開発ツール・クラウドサービスなどのライセンスを、情報システム担当や総務・経理が管理している組織のための台帳です。購入数や更新期限を Excel で持ち、誰に割り当てているかが分からなくなっている会社や、ベンダーの監査への対応に不安のある会社に向いています。ライセンスが数十〜数百件の規模を想定しています。

情報システム担当

ライセンスの台帳と割当を管理する人

  • ✓ライセンスの登録
  • ✓割当と割当の解除
  • ✓更新・追加購入の申請と手続き

承認者(管理職)

更新・購入を承認する人

  • ✓申請の承認または却下
  • ✓見積額と利用状況の確認
  • ✓高額の申請の判断

経理担当

費用を確認する人

  • ✓新しいライセンスの費用の計上
  • ✓年間費用の確認
  • ✓見積額の確認

PROBLEM → SOLUTION

IT・情報システムのこんなお悩み、ありませんか?

どの業種の会社でも、業務ソフト・開発ツール・クラウドサービスなどのライセンスを、情報システム担当や総務・経理が管理している組織のための台帳です。購入数や更新期限を Excel で持ち、誰に割り当てているかが分からなくなっている会社や、ベンダーの監査への対応に不安のある会社に向いています。ライセンスが数十〜数百件の規模を想定しています。

  • !ライセンスの購入数と、実際に誰が使っているかが一致しているか分からない
  • !更新の期限や、解約通知の期限を見落とし、自動更新されたり、突然使えなくなったりする
  • !割当が購入数を超えていても、気づかないまま使っている
  • !更新や追加購入の申請が、メールで流れて、承認の記録が残らない
  • !ベンダーの監査や年次の棚卸しのとき、数を数え直すのに何日もかかる
  • !ライセンスの年間費用を、部署ごと・製品ごとに集計できない

ソフトウェアライセンス管理なら、こう変わります

  • ✓割当記録に登録すると、ライセンス台帳の割当数が自動で増え、「割当を解除」を押すと更新される
  • ✓割当数が購入数を超えると入力チェックで止まり、足りなくなったときは情報システムへ通知が届く
  • ✓満了の 60 日前と、解約・更新の通知期限の前日に、管理者へ通知が届く
  • ✓「更新・追加の申請を起票」を押すと、更新・購入申請に記録が作られる
  • ✓申請の「手続き完了(台帳へ反映)」を押すと、ライセンス台帳が更新される
  • ✓棚卸しで不足が見つかると情報システムへ通知が届き、報告書も出力できる

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、ソフトウェアライセンス管理の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

ソフトウェアライセンス管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ソフトウェアライセンス管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
ソフトウェアライセンス管理:カレンダーで日付ごとに見る
カレンダーで日付ごとに見る
ソフトウェアライセンス管理:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
ソフトウェアライセンス管理:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
ソフトウェアライセンス管理:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

IT・情報システムの仕事に合わせた機能が、はじめから。

ライセンス台帳

  • 購入数・割当数・残数の管理 製品ごとに購入数・割当数・残数・満了・更新日を持ち、割当が購入数を超えると入力チェックが止めます。
  • 期限の通知 満了の 60 日前と、解約・更新の通知期限の前日に管理者へ知らせます。
  • 単価・年間費用を社内限定で記録 単価と年間費用の目安は、権限のある人にだけ見える項目にできます。

割当

  • 誰の・どの端末にの記録 利用者・所属・端末名・資産番号・割当日・解除日を残します。
  • 割当数の自動更新 割当を登録すると、台帳の割当数が増えます。「割当を解除」で更新されます。

更新・購入の申請

  • 承認つきの申請 申請中・承認待ち・発注・手続き・完了・却下の流れを追えます。
  • 台帳への反映 「手続き完了(台帳へ反映)」で、ライセンス台帳を更新します。
  • 高額の申請の通知 100 万円以上の申請が出ると、経営へ知らせます。

棚卸し・監査

  • 過不足と指摘の記録 不足数・余剰数・削減できる見込み額・指摘・対応期限を残します。
  • 不足の通知と報告書 不足が見つかると情報システムへ知らせ、「棚卸し報告書」を出せます。

入力項目 46 / 帳票 6種 / 自動の通知・記録 10件 / ビュー 13

機能をすべて見る →

INSIDE

4つのアプリが、つながって動く。

製品ごとの購入数と割当数から残数を自動で出し、満了や解約通知の期限が近づくと管理者へ知らせます。更新・追加購入は申請から承認、台帳への反映まで流れで残り、年次の棚卸しやベンダーの監査対応の記録も残せます。

01

ライセンス台帳

製品ごとの契約・購入数・割当数・更新期限と費用の台帳。

入力項目 18 帳票 2 進み具合のボタン 3

02

割当記録

誰の・どの端末に、どのライセンスを割り当てているかの記録。

入力項目 8 進み具合のボタン 1

03

更新・購入申請

更新・追加購入・解約の申請と承認。完了するとライセンス台帳を更新します。

入力項目 10 帳票 2 進み具合のボタン 5

04

棚卸し・監査記録

年次の棚卸しやベンダーの監査対応の記録。過不足と指摘事項を残します。

入力項目 10 帳票 2 進み具合のボタン 4

アプリどうしが、つながっている

  • ▸ライセンス台帳 → 更新・購入申請:「更新・追加の申請を起票」ボタン
  • ▸割当記録 → ライセンス台帳:「割当を解除」ボタン
  • ▸割当記録 → ライセンス台帳:自動:割当を登録したらライセンスの割当数を増やす
  • ▸更新・購入申請 → ライセンス台帳:「手続き完了(台帳へ反映)」ボタン

A DAY WITH IT

IT・情報システムの1日は、こう変わる。

IT・情報システムの仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 月初情報システム担当

    ダッシュボードで期限切れ・通知期限超過の一覧を確認する

  2. ソフトの購入後情報システム担当

    ライセンス台帳に登録し、購入数と満了日を入れる

  3. 利用の依頼が来たとき情報システム担当

    割当記録に登録して、残数を確認する

  4. 満了の 60 日前情報システム担当

    通知を受けて、更新するかを検討し、申請を起票する

  5. 申請が来たとき承認者(管理職)

    見積額と利用状況を見て「承認する」を押す

  6. 手続きが終わったとき情報システム担当

    「手続き完了(台帳へ反映)」を押す

  7. 年度末情報システム担当

    棚卸しを実施し、過不足を記録して報告する

COMPARISON

Excelや個別のツールと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

ソフトウェアライセンス管理Formia のアプリExcel・紙・手書き個別にゼロから開発
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ◎ 今日からでも× 設計・開発に数か月
入力のしやすさ・ミス防止◎ 必須・選択肢・自動入力× 自由すぎて崩れる◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額◎ ほぼ無料△ 開発費・保守費
履歴・権限・つながり◎ 誰がいつ変えたかが残り、台帳が連動× 上書き・誤送信のおそれ◎ 作り込み次第
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 使いにくい△ 作り込み次第

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

ソフトウェアライセンス管理は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓ライセンス形態(買い切り・年額・同時使用など)の選択肢を、自社に合わせる
  • ✓通知の日数(満了の 60 日前など)を変える
  • ✓高額の申請の金額のしきい値(100 万円)を、自社の基準に合わせる
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

ソフトウェアライセンス管理の、よくある質問

Q.ライセンスキーそのものを保管できますか。+

ライセンスキー本体の保管は含みません。管理番号と、証書や保管場所のメモを残します。キー本体は、別の安全な方法で管理してください。

Q.ソフトのインストール状況を自動で調べられますか。+

調べられません。ソフトの自動配布やインストール状況の収集は含みません。割当記録は、人が入力します。

Q.会計の仕訳や償却の計算はできますか。+

できません。会計の仕訳・償却の計算は含みません。費用は、記録して確認するためのものです。

Q.サブスクリプション形態のものも管理できますか。+

ライセンス形態を選ぶ項目で、買い切り・サブスクリプションなどを区別できます。選択肢は、自社の呼び方に合わせて直してください。

Q.利用者全員がシステムにログインする必要がありますか。+

いいえ。利用者はシステムを使わなくても運用できます。情報システム担当が、依頼を受けて割当を記録します。

Q.見本のデータは消せますか。+

はい。見本は「見本」の印がついていて、まとめて削除できます。集計にも含まれません。

Q.ライセンスの管理を、Excel から移せますか?+

ライセンスの一覧は CSV や Excel から取り込めます。形態(買い切り・年額・同時使用など)や利用部署の選択肢は、自社に合わせて変えられます。

Q.高額な更新の承認は分けられますか?+

高額の申請の金額のしきい値(初期値は100万円)は、自社の基準に合わせて変えられます。申請書や棚卸し報告書の様式も直せます。

Q.ベンダーの監査に使用状況を自動で出せますか?+

ソフトの使用状況やインストール状況を自動で集めて提出する機能はありません。ライセンスキーの保管やソフトの自動配布も含みません。棚卸しと監査の記録を人が残す形です。

このアプリに含まれないもの:ライセンスキー本体の保管、ソフトの自動配布・インストール状況の収集、会計の仕訳・償却の計算は含みません。

HOW TO START

ソフトウェアライセンス管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「ソフトウェアライセンス管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

ソフトウェアライセンス管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

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