Formia

IT・情報システムFormia アプリカタログ

変更・リリースの管理台帳

変更の許可も結果も残る、情シスの変更管理。

変更の申請と承認、実施結果、変更禁止期間、変更対象の台帳まで。口頭やチャットで頼まれていた変更を、誰が許可し、どうなったかが残る形にします。

  • 許可の記録が残る

    申請から承認、実施、完了まで1件で追える

  • 高リスクを見逃さない

    リスクの高い変更は責任者・経営へ通知

  • 結果が台帳に残る

    最終の変更日と累計が自動で更新

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。部門の台帳を、Excelの限界を超えて、権限と履歴つきで。

4個

入っているアプリ

51項目

入力する項目

4種類

印刷・PDFの帳票

7件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

従業員30〜500名ほどの会社で、変更の可否と時期を管理する情シス担当。

どの業種の会社でも、社内の業務システムやサーバー、ネットワークの設定を変更することがあり、情報システムが変更の可否や時期を管理している会社が使えます。メールや口頭で頼まれて直す形から、申請・承認・実施結果が残る形にしたい会社に向いています。従業員 30〜500 名くらいで、情報システムが数名の体制を想定しています。

申請者・実施者

変更を申請して実施する人

  • ✓変更の手順と切り戻しの手順の記入
  • ✓実施と結果の記録
  • ✓確認の方法(テスト)の記入

責任者

影響を確認して承認する人

  • ✓影響の確認と承認
  • ✓リスクが高い変更の確認
  • ✓実施結果の確認

経営

重大な変更を承認する人

  • ✓経営の承認
  • ✓緊急変更の確認
  • ✓変更禁止期間の決定

利用部門

システムを使う人(このアプリは使わない)

  • ✓変更の影響の確認
  • ✓変更後の動作の確認への協力

PROBLEM → SOLUTION

IT・情報システムのこんなお悩み、ありませんか?

どの業種の会社でも、社内の業務システムやサーバー、ネットワークの設定を変更することがあり、情報システムが変更の可否や時期を管理している会社が使えます。メールや口頭で頼まれて直す形から、申請・承認・実施結果が残る形にしたい会社に向いています。従業員 30〜500 名くらいで、情報システムが数名の体制を想定しています。

  • !システムの変更が口頭やチャットで頼まれ、誰が許可したのかが残らない
  • !決算や繁忙期に、変更が入って業務が止まってしまったことがある
  • !リスクが高い変更なのに、切り戻しの手順が用意されていない
  • !変更の結果、システムが止まった時間や問題が、記録に残らない
  • !システムごとに、今のバージョンと、最後にいつ変えたかが分からない
  • !緊急で入れた変更を、経営が後から知ることになる

変更・リリースの管理台帳なら、こう変わります

  • ✓変更を申請すると、「承認を依頼」から承認、実施、完了まで、1 件で追える
  • ✓リスクが高い変更は、「経営へ上げる」で経営の承認まで進められる
  • ✓リスクが高い変更や緊急変更を登録すると、責任者や経営へ通知が届く
  • ✓「実施結果を記録して完了」を押すと実施結果に記録が作られ、変更対象台帳の最終の変更日・変更の累計が更新される
  • ✓変更禁止期間の開始の 7 日前に、責任者へ通知が届き、カレンダーで見られる
  • ✓変更が切り戻されると、責任者へ通知が届く

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、変更・リリースの管理台帳の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

変更・リリースの管理台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
変更・リリースの管理台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
変更・リリースの管理台帳:カレンダーで日付ごとに見る
カレンダーで日付ごとに見る
変更・リリースの管理台帳:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
変更・リリースの管理台帳:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
変更・リリースの管理台帳:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

IT・情報システムの仕事に合わせた機能が、はじめから。

変更対象と禁止期間

  • 変更対象の台帳 システム・設定ごとに、環境・管理者・現在のバージョン・変更してよい時間帯を持てます。
  • 変更の履歴の自動集計 最終の変更日と変更の累計が、実施結果から更新されます。
  • 変更禁止期間 決算や繁忙期の期間を登録し、開始の 7 日前に責任者へ通知されます。

変更申請と承認

  • 段階的な承認 影響確認・承認から、必要なら経営の承認まで進みます。
  • リスクと緊急の通知 リスクが高い申請は責任者へ、緊急変更は経営へ通知されます。
  • 手順・テスト・切り戻しの記入 変更の手順、確認の方法、切り戻しの手順を申請に残します。

実施結果

  • 実施結果の記録と反映 実施時刻・停止時間・結果を記録すると、対象台帳と申請が更新されます。
  • 切り戻しの通知 切り戻しにすると、責任者へ通知されます。
  • 責任者の確認と報告書 確認して確定する流れがあり、変更実施報告書を帳票で出せます。

見える化

  • 申請の進み具合・種類ごとの件数 かんばん、カレンダー、グラフで、変更の流れと傾向を見られます。
  • ダッシュボード 変更申請・リスクが高い変更・緊急変更・切り戻しの数と、承認待ち・期限切れの一覧が見えます。

入力項目 51 / 帳票 4種 / 自動の通知・記録 7件 / ビュー 14

機能をすべて見る →

INSIDE

4つのアプリが、つながって動く。

変更の種類とリスクに応じて承認の経路が分かれ、リスクが高いものは経営の承認まで進みます。実施結果を記録すると対象の変更履歴と申請の結果が自動で更新され、切り戻しがあれば責任者に通知されるので、変更による障害を振り返りやすくなります。

01

変更対象台帳

変更の対象になるシステム・設定の一覧と、変更の履歴。

入力項目 10

02

変更禁止期間

決算・繁忙期など、変更を入れてはいけない期間。

入力項目 6

03

変更申請

システム変更の申請・影響・承認・実施の流れを 1 件ずつ記録する。

入力項目 20 帳票 2 進み具合のボタン 9

04

実施結果

変更を実施した結果の記録。記録すると対象の変更履歴と申請の結果が更新される。

入力項目 15 帳票 2 進み具合のボタン 3

アプリどうしが、つながっている

  • ▸変更申請 → 実施結果:「実施結果を記録して完了」ボタン
  • ▸実施結果 → 変更対象台帳:自動:結果を記録したら対象と申請を更新
  • ▸実施結果 → 変更申請:自動:結果を記録したら対象と申請を更新
  • ▸実施結果 → 変更申請:自動:結果を直したら申請にも反映

A DAY WITH IT

IT・情報システムの1日は、こう変わる。

IT・情報システムの仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 朝責任者

    ダッシュボードの「承認待ち・実施待ち」を見て、承認する申請を確認する

  2. 午前申請者・実施者

    変更申請を起票し、手順と切り戻しの手順を書いて、承認を依頼する

  3. 午後責任者

    影響を確認して、「承認する」または「経営へ上げる」を押す

  4. 前日申請者・実施者

    実施予定日の前日の通知を受けて、準備を確認する

  5. 夜間申請者・実施者

    「実施を開始」を押して作業し、終わったら実施結果を記録する

  6. 翌朝責任者

    実施結果を確認して、「確認して確定」を押す

  7. 月末経営

    ダッシュボードで、緊急変更と切り戻しの件数を確認する

COMPARISON

Excelや個別のツールと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

変更・リリースの管理台帳Formia のアプリExcel・紙・手書き個別にゼロから開発
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ◎ 今日からでも× 設計・開発に数か月
入力のしやすさ・ミス防止◎ 必須・選択肢・自動入力× 自由すぎて崩れる◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額◎ ほぼ無料△ 開発費・保守費
履歴・権限・つながり◎ 誰がいつ変えたかが残り、台帳が連動× 上書き・誤送信のおそれ◎ 作り込み次第
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 使いにくい△ 作り込み次第

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

変更・リリースの管理台帳は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓変更の種類・リスクの区分を、自社の基準に合わせる
  • ✓対象の種別と環境の選択肢を変える
  • ✓リスクが高い変更の入力チェックを、会社の決まりに合わせる
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

変更・リリースの管理台帳の、よくある質問

Q.ソースコードの管理や、自動デプロイもできますか。+

いいえ。ソースコードの管理や自動デプロイは含みません。変更の申請・承認・結果の記録の台帳です。

Q.変更禁止期間に申請を入れると、止められますか。+

いいえ。自動で止める機能はありません。カレンダーとガントチャートで期間を見て、申請の際に確認します。

Q.障害の記録もできますか。+

いいえ。障害の記録は含みません。変更の結果として、問題と対応を残せます。

Q.承認の経路を変えられますか。+

経営へ上げるかどうかは、責任者が押すボタンで決まります。基準を会社で決めて運用してください。

Q.小さな変更も全部申請しますか。+

会社で基準を決めてください。変更の種類とリスクの区分を使って、軽いものは通常として扱えます。

Q.構成情報を自動で集めてくれますか。+

いいえ。構成情報の自動収集は含みません。変更対象台帳は、手で入れる台帳です。

Q.ソースコードの管理や自動デプロイにも使えますか。+

いいえ。ソースコードの管理や自動デプロイ、構成情報の自動収集、障害の記録は含みません。変更の申請・承認・実施結果を残すための台帳です。

Q.繁忙期の変更を止められますか。+

変更禁止期間を登録し、開始の7日前に責任者へ通知してカレンダーで見られます。ただし、変更禁止期間の申請を自動で止める機能はありません。

Q.変更の種類やリスクの基準を、自社に合わせられますか。+

はい。変更の種類とリスクの区分、対象の種別と環境、リスクが高い変更の入力チェック、通知の宛先と日数、変更申請書の書式を、自社の決まりに合わせて変えられます。

このアプリに含まれないもの:ソースコードの管理や自動デプロイ、構成情報の自動収集、障害の記録(障害管理)、費用の精算は含みません。

HOW TO START

変更・リリースの管理台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「変更・リリースの管理台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

変更・リリースの管理台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

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