Formia

FEATURES

規程・文書の管理台帳の機能一覧

入力項目48個・帳票2種類・自動の通知や記録7件・ビュー13種。規程・文書の管理台帳に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

総務・管理の仕事に合わせた、主な機能

規程・文書の台帳

  • 現行版と見直し期限の管理 文書番号・区分・所管・現行の版・改訂した回数・見直し期限を 1 件ずつ管理します。
  • 見直し期限の通知 見直し期限の 60 日前に管理者へ、当日に総務へ通知されます。
  • 廃止の通知 廃止にすると、総務へ掲示物・配布物の回収を促す通知が届きます。

改訂の申請と履歴

  • 段階を踏んだ承認 起案から所管長の確認、取締役の承認、公布までを追えます。差し戻しや取り下げもできます。
  • 公布で台帳を更新 公布すると台帳の版が更新され、周知の記録が作られます。
  • 新旧対照の帳票 規程の改正のお知らせと、新旧対照の記録(社内用)を印刷できます。
  • 施行日と法改正への対応 施行日の 7 日前に起案者へ通知されます。法改正への対応を表で見られます。

周知と確認

  • 周知の進み具合 対象の人数・確認した人数・未確認の人数・確認率が一目で分かります。
  • 確認の期限の通知 確認の期限の 2 日前に、周知の担当へ通知されます。
  • 確認の記録 誰がいつ、どの方法で確認したかを残します。入れると確認人数が自動で増えます。
  • 部署ごとの確認 部署ごとの確認のグラフと、署名・受領印の記録の表で、遅れている部署が見えます。

一覧とダッシュボード

  • 文書の一覧 周知が必要な規程、見直し期限のカレンダー、文書の状態のかんばんなどで見られます。
  • 管理のダッシュボード 有効な文書・改訂中・承認待ち・周知中の数と、期限切れや承認待ちの一覧が並びます。
規程・文書の管理台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

規程・文書台帳

社内の規程・マニュアル・様式の現行版、所管、見直し期限、改訂の回数。

入力する項目(15)

項目種類補足
文書番号文字必須
文書名文字必須
区分選択必須 / 選択肢: 規程・規則・細則・マニュアル・様式・通達
所管部署選択必須 / 選択肢: 総務・人事・経理・情報システム・品質管理…
現行の版文字必須
制定日日付必須
最終改訂日日付
次回の見直し期限日付必須
改訂した回数数値
閲覧の範囲選択必須 / 選択肢: 全社員・管理職以上・部署限り・役員のみ
周知の対象選択必須 / 選択肢: 全社員・管理職・所管部署・周知しない
文書の管理者担当者
根拠となる法令・規格文字
現行版のファイル添付
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 有効
  2. 改訂中
  3. 廃止
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
改訂を起案する有効 → 改訂中今の担当者「改訂申請・履歴」に記録を作る
改訂が済んだ(有効に戻す)改訂中 → 有効今の担当者—
廃止する有効・改訂中 → 廃止今の担当者—

自動で動くこと

  • 廃止したら総務へ知らせる
    進み具合が「廃止」になったとき → 通知を送る(規程・文書が廃止されました。掲示や配布物を回収してください。)
  • お知らせ 見直し期限の 60 日前に管理者へ
  • お知らせ 見直し期限の当日に総務へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸周知が必要な規程(一覧)
  • ▸見直し期限(カレンダー)
  • ▸文書の状態(カンバン)
  • ▸部署と区分(集計表)

入力のチェック

  • !見直し期限は制定日より後にしてください。
  • !改訂日は制定日以降にしてください。
  • !「RG-001」のように入れてください。

APP 02

改訂申請・履歴

規程の改訂を起案し、所管長・取締役の承認を経て公布します。承認済みの申請がそのまま改訂履歴になります。

入力する項目(13)

項目種類補足
文書名文字
改訂前の版文字
所管部署選択選択肢: 総務・人事・経理・情報システム・品質管理…
起案者担当者
対象の文書他のアプリから選ぶ必須 / 「規程・文書台帳」から選ぶ
改訂後の版文字必須
改訂の種類選択必須 / 選択肢: 軽微な修正・実質改訂・全面改訂
きっかけ選択必須 / 選択肢: 法改正への対応・組織・制度の変更・運用の見直し・定期見直し・監査・指摘
施行日日付必須
起案日日付
改訂の要点(新旧)長文必須
改訂の理由長文
改訂案・新旧対照表添付

進み具合(ステータス)

  1. 起案
  2. 所管長の確認
  3. 取締役の承認
  4. 公布済み(履歴)
  5. 取り下げ
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認を依頼起案 → 所管長の確認起票した人—
承認を依頼所管長の確認 → 取締役の承認今の担当者—
軽微な修正として公布所管長の確認 → 公布済み(履歴)今の担当者「規程・文書台帳」の記録を更新する/「周知の管理」に記録を作る
承認して公布取締役の承認 → 公布済み(履歴)今の担当者「規程・文書台帳」の記録を更新する/「周知の管理」に記録を作る
差し戻す所管長の確認・取締役の承認 → 起案今の担当者—
取り下げる起案・所管長の確認・取締役の承認 → 取り下げ今の担当者—

自動で動くこと

  • 改訂の承認を依頼したら取締役へ
    進み具合が「取締役の承認」になったとき → 通知を送る(規程の改訂の承認依頼があります。)
  • お知らせ 施行日の 7 日前に起案者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸規程の改正のお知らせ
  • ▸新旧対照の記録(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸改訂の進み具合(カンバン)
  • ▸施行日(カレンダー)
  • ▸法改正への対応(一覧)

入力のチェック

  • !改訂後の版は、改訂前と別にしてください。
  • !施行日は起案日以降にしてください。

APP 03

周知の管理

改訂した規程の周知と、確認の進み具合。未確認の人数がすぐ分かります。

入力する項目(13)

項目種類補足
文書名文字
対象の文書他のアプリから選ぶ必須 / 「規程・文書台帳」から選ぶ
周知する版文字必須
施行日日付
周知の開始日日付
周知の方法選択必須 / 選択肢: 社内メール・掲示板・朝礼・会議・説明会・eラーニング
対象選択必須 / 選択肢: 全社員・管理職・所管部署
確認の期限日付必須
対象の人数数値必須
確認した人数数値
未確認の人数自動計算自動計算
確認率(%)自動計算自動計算
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 周知中
  2. 周知完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
周知を完了にする周知中 → 周知完了起票した人—

自動で動くこと

  • お知らせ 確認の期限の 2 日前に周知の担当へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸周知の進み具合(カンバン)
  • ▸確認の期限(カレンダー)
  • ▸周知の方法(グラフ)

入力のチェック

  • !確認した人数が対象の人数を超えています。
  • !確認の期限は周知の開始日以降にしてください。

APP 04

確認の記録

周知した文書を、誰がいつ確認したかの記録。入れると周知の確認人数が自動で増えます。

入力する項目(7)

項目種類補足
文書名文字
周知他のアプリから選ぶ必須 / 「周知の管理」から選ぶ
確認した人文字必須
部署選択必須 / 選択肢: 総務・人事・経理・情報システム・品質管理…
確認日日付
確認の方法選択必須 / 選択肢: システムで確認・署名・受領印・口頭で確認
質問・コメント長文

自動で動くこと

  • 確認が入ったら周知の確認人数を増やす
    登録したとき → 「周知の管理」の記録を更新する

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸署名・受領印の記録(一覧)
  • ▸部署ごとの確認(グラフ)
  • ▸確認日(カレンダー)

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

有効な文書

規程・文書台帳

数字

改訂中の文書

規程・文書台帳

数字

承認待ちの改訂

改訂申請・履歴

数字

周知中の件数

周知の管理

グラフ

文書の区分

規程・文書台帳

グラフ

部署ごとの文書

規程・文書台帳

一覧

見直し期限を過ぎた文書

規程・文書台帳

一覧

承認待ち(自分の担当)

改訂申請・履歴

規程・文書の管理台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

文書ごとに閲覧の範囲を設定できます。改訂の承認は、起案者・所管長・取締役の順に、ボタンを押せる人が決まっています。見られる範囲はグループごとに設定します。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

規程・文書の管理台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「規程・文書の管理台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

規程・文書の管理台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。