Formia

FEATURES

取引先・与信の管理の機能一覧

入力項目73個・帳票4種類・自動の通知や記録10件・ビュー12種。取引先・与信の管理に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

経理・購買の仕事に合わせた、主な機能

取引先の台帳

  • 取引条件と与信の枠 締め日・支払いの条件・限度額・債権の残高・枠の使用率・残りの枠を 1 件で見られます。
  • 取引の状態の管理 与信の審査中・取引中・取引停止・取引の終了を、ボタンで切り替えます。停止時は営業へ通知されます。
  • 見直しと反社確認の期限 次の見直し日の 30 日前、反社会的勢力の確認から 1 年で経理へ通知されます。

与信の審査

  • 点数による審査 財務・取引の実績・業界の動き・経営と信用情報の点数から、合計点と目安のランク・限度額が出ます。
  • 決裁の流れと反映 経理の審査から決裁待ち、承認までを追えます。承認すると取引先台帳の限度額が更新されます。
  • 稟議書・取引条件の帳票 社内用の稟議書と、取引先へ渡すお取引の条件のご案内を印刷できます。

売掛と入金

  • 請求と債権の残高 請求を登録すると取引先の債権の残高が増え、入金の確認で減ります。
  • 督促と回収困難 「督促する」で督促した回数が増えます。回収困難にすると経営へ通知されます。
  • 入金の帳票 お支払いのご確認と、社内用の債権の年齢表を印刷できます。

信用情報

  • 信用情報の記録と対応 情報の種類・重さ・出どころを記録し、確認中から経過観察、対応済みまで追えます。
  • 重大な情報で自動の要注意 重大な情報を登録すると、取引先台帳が要注意になり通知されます。

一覧とダッシュボード

  • 与信・回収の一覧 要注意の取引先、入金の期限、審査の進み具合などを表・かんばん・カレンダーで見られます。
  • 経営のダッシュボード 取引先の数、債権の残高、督促した回数、貸し倒れの累計と、期限切れや待ちの一覧が並びます。
取引先・与信の管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

取引先台帳

得意先・仕入先の基本情報、取引条件、与信の枠と債権の残りを 1 件で見る台帳。

入力する項目(28)

項目種類補足
取引先の名前文字必須
区分選択必須 / 選択肢: 得意先・仕入先・外注先・得意先・仕入先
組織の形選択選択肢: 株式会社・有限会社・合同会社・個人事業・その他の団体
業種選択選択肢: 製造・卸売・小売・建設・設備・運輸…
代表者文字
所在地住所
電話番号電話
窓口の担当者文字
メールメール
インボイスの登録番号文字
資本金金額
従業員数数値
取引を始めた日日付
締め日選択選択肢: 月末・20 日・15 日・都度
支払いの条件選択選択肢: 当月末払い・翌月末払い・翌々月末払い・現金・前払い
与信の限度額金額
債権の残高金額
枠の使用率(%)自動計算自動計算
与信ランク選択社内のみ / 選択肢: A・B・C・D
注意の状況選択社内のみ / 選択肢: 通常・要注意・取引停止の検討
残りの枠自動計算自動計算
最後に審査した日日付
次の見直し日日付
反社会的勢力の確認日日付
最後の取引日日付
督促した回数数値
貸し倒れの累計金額
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 登録
  2. 与信の審査中
  3. 取引中
  4. 取引停止
  5. 取引の終了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
与信審査を依頼登録 → 与信の審査中起票した人「与信審査」に記録を作る
登録へ戻す与信の審査中 → 登録今の担当者—
取引を始める与信の審査中 → 取引中今の担当者—(必須: 支払いの条件・反社会的勢力の確認日)
取引を止める取引中 → 取引停止誰でも—
取引を再開取引停止 → 取引中誰でも—
取引を終了取引中・取引停止 → 取引の終了誰でも—

自動で動くこと

  • 取引停止を営業へ
    進み具合が「取引停止」になったとき → 通知を送る(取引先を取引停止にしました。新規の受注・出荷を止めてください。)
  • お知らせ 次の見直し日の 30 日前に経理へ
  • お知らせ 反社会的勢力の確認から 1 年たったら経理へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸取引の状態(カンバン)
  • ▸要注意の取引先(一覧)
  • ▸見直しの予定(カレンダー)
  • ▸業種ごとの取引先(グラフ)

入力のチェック

  • !前払いの取引先には、与信の枠を設定しません。
  • !次の見直し日は、最後に審査した日より後にしてください。
  • !「取引先の名前」は重複しないようにします。
  • !T のあとに数字 13 桁で入れてください。

APP 02

与信審査

新規・見直し・増枠のたびに、資料と点数から与信の限度額を決める稟議の台帳。

入力する項目(24)

項目種類補足
取引先の名前文字
現在の限度額金額
取引先他のアプリから選ぶ必須 / 「取引先台帳」から選ぶ
審査の種類選択必須 / 選択肢: 新規・定期の見直し・増枠・減枠
審査の担当担当者
希望する限度額金額必須
当社への月間の取引額(見込み)金額
審査の理由長文
直近の年商金額
経常利益金額
自己資本比率%
確認した資料チェックリスト
財務(40 点満点)数値社内のみ
取引の実績(20 点)数値社内のみ
業界の動き(20 点)数値社内のみ
経営と信用情報(20 点)数値社内のみ
合計点自動計算自動計算 / 社内のみ
目安のランク自動計算自動計算 / 社内のみ
目安の限度額自動計算自動計算 / 社内のみ
決めた限度額金額
決めたランク選択選択肢: A・B・C・D
適用を始める日日付
次の見直し日日付
取引の条件長文

進み具合(ステータス)

  1. 作成中
  2. 経理の審査
  3. 決裁待ち
  4. 承認
  5. 否決
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
審査を依頼作成中 → 経理の審査起票した人—(必須: 確認した資料)
決裁へ回す経理の審査 → 決裁待ち今の担当者—(必須: 財務(40 点満点)・取引の実績(20 点)・業界の動き(20 点)・経営と信用情報(20 点))
差し戻す経理の審査・決裁待ち → 作成中今の担当者—
承認して限度額を反映決裁待ち → 承認今の担当者「取引先台帳」の記録を更新する(必須: 決めた限度額・決めたランク・適用を始める日・次の見直し日)
否決決裁待ち → 否決今の担当者—

自動で動くこと

  • 高額の増枠を経営へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(500 万円以上の限度額の審査が入りました。)
  • お知らせ 次の見直し日の 30 日前に審査の担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸お取引の条件のご案内
  • ▸与信審査の稟議書(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸審査の進み具合(カンバン)
  • ▸見直しの予定(カレンダー)
  • ▸審査の種類(グラフ)

入力のチェック

  • !次の見直し日は、適用を始める日より後にしてください。
  • !ランク D の取引先には、限度額を設けられません。

APP 03

売掛・入金

請求ごとの入金期限と入金を追い、取引先の債権の残高と督促の回数に反映する台帳。

入力する項目(11)

項目種類補足
取引先の名前文字
取引先他のアプリから選ぶ必須 / 「取引先台帳」から選ぶ
請求番号文字必須
請求日日付必須
入金の期限日付必須
請求額(税込)金額必須
入金された日日付
入金された額金額
遅れの日数自動計算自動計算
入金の方法選択選択肢: 銀行振込・口座振替・手形・現金
督促・回収のメモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 未入金
  2. 督促中
  3. 入金済み
  4. 回収困難
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
督促する未入金 → 督促中今の担当者「取引先台帳」の記録を更新する(必須: 督促・回収のメモ)
入金を確認未入金・督促中 → 入金済み今の担当者「取引先台帳」の記録を更新する(必須: 入金された日・入金された額)
回収困難にする督促中 → 回収困難誰でも「取引先台帳」の記録を更新する

自動で動くこと

  • 請求を登録したら債権の残高を増やす
    登録したとき → 「取引先台帳」の記録を更新する
  • 回収困難を経営へ
    進み具合が「回収困難」になったとき → 通知を送る(売掛が回収困難になりました。貸倒れの処理を検討してください。)
  • お知らせ 入金の期限の翌日に経理へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸お支払いのご確認
  • ▸債権の年齢表(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸入金の期限(カレンダー)
  • ▸回収の進み具合(カンバン)
  • ▸取引先ごとの請求(集計表)

入力のチェック

  • !入金の期限は請求日以降にしてください。
  • !入金された額が請求額を超えています。
  • !「請求番号」は重複しないようにします。

APP 04

信用情報の記録

支払いの遅れや信用不安の情報を、取引先ごとに記録して対応を追う台帳。

入力する項目(10)

項目種類補足
取引先の名前文字
取引先他のアプリから選ぶ必須 / 「取引先台帳」から選ぶ
情報の種類選択必須 / 選択肢: 支払いの遅れ・信用不安の情報・代表者・所在地の変更・財務資料の更新・風評・報道
重さ選択必須 / 選択肢: 注意・警戒・重大
分かった日日付必須
情報の出どころ選択選択肢: 自社の確認・取引銀行・調査会社・営業の聞き取り・報道
内容長文
対応の担当担当者
対応の期限日付
対応した内容長文

進み具合(ステータス)

  1. 確認中
  2. 経過観察
  3. 対応済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
経過観察にする確認中 → 経過観察今の担当者—
対応を終える確認中・経過観察 → 対応済み誰でも「取引先台帳」の記録を更新する(必須: 対応した内容)

自動で動くこと

  • 重大な情報で取引先を要注意に
    登録したとき(条件つき) → 「取引先台帳」の記録を更新する、通知を送る(重大な信用情報が登録されました。取引先の状況を確認してください。)
  • お知らせ 対応の期限の前日に担当へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸対応の進み具合(カンバン)
  • ▸情報の種類(グラフ)

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

取引先の数

取引先台帳

数字

債権の残高

取引先台帳

数字

督促した回数

取引先台帳

数字

貸し倒れの累計

取引先台帳

グラフ

取引先の区分

取引先台帳

グラフ

審査の進み具合

与信審査

グラフ

回収の状況(請求額)

売掛・入金

一覧

入金の期限切れ

売掛・入金

一覧

審査・決裁の待ち

与信審査

一覧

対応中の信用情報

信用情報の記録

取引先・与信の管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

与信ランク・注意の状況・審査の点数と目安の限度額は社内のみの項目で、取引先へ渡す帳票には出しません。誰がどの記録を見られるかは、グループ(営業・経理・経営)ごとに設定します。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

取引先・与信の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「取引先・与信の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

取引先・与信の管理

トライアルで始める
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ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。