Formia

経理・購買Formia アプリカタログ

取引先・与信の管理

取引先の与信枠と売掛の回収が、ひと目で分かる。

限度額が営業の頭と Excel にあり、与信の稟議は紙で回る。取引先ごとの限度額と審査、売掛と入金、督促の記録を1つにつなげ、いま枠をどれだけ使っているかがすぐ見えます。

  • 枠の使用率が見える

    残りの枠が取引先ごとに分かる

  • 審査の経緯が残る

    誰がどの点数でいくらに決めたか追える

  • 督促が遅れない

    入金期限の翌日に経理へ通知

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。部門の台帳を、Excelの限界を超えて、権限と履歴つきで。

4個

入っているアプリ

73項目

入力する項目

4種類

印刷・PDFの帳票

10件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

掛け売りの取引先を持つ、従業員10〜300人ほどの会社の経理・営業・経営。

どの業種の会社でも、掛け売り(請求書払い)の取引先を持っている会社のための台帳です。経理・営業・経営が、取引先の与信と売掛の回収を Excel や稟議書の紙で分けて管理している、従業員 10〜300 人くらいの会社に向いています。

営業担当

取引先との窓口の人

  • ✓新しい取引先の登録
  • ✓与信審査の依頼
  • ✓取引停止の通知を受けて出荷を止める

経理担当

審査・入金・督促をする人

  • ✓与信審査の点数づけ
  • ✓入金の確認と督促
  • ✓信用情報の記録と対応

決裁者(経営)

限度額を決裁する人

  • ✓稟議書の確認
  • ✓限度額の承認または否決
  • ✓回収困難の債権の判断

PROBLEM → SOLUTION

経理・購買のこんなお悩み、ありませんか?

どの業種の会社でも、掛け売り(請求書払い)の取引先を持っている会社のための台帳です。経理・営業・経営が、取引先の与信と売掛の回収を Excel や稟議書の紙で分けて管理している、従業員 10〜300 人くらいの会社に向いています。

  • !取引先の限度額が、営業の頭と Excel の中にあって、いま枠をどれだけ使っているか分からない
  • !与信の稟議が紙やメールで回り、誰がどの点数でいくらに決めたかが後から追えない
  • !請求書の入金期限が過ぎても、気づくのが遅れて督促が後手になる
  • !取引先の信用不安の噂を聞いても、記録が残らず、担当が替わると引き継がれない
  • !取引停止にした取引先へ、営業がうっかり受注・出荷をしてしまう

取引先・与信の管理なら、こう変わります

  • ✓「承認して限度額を反映」を押すと、決めた限度額と与信ランクが取引先台帳に反映される
  • ✓請求を登録すると取引先の債権の残高が増え、「入金を確認」で減る。枠の使用率と残りの枠がすぐ見える
  • ✓入金の期限の翌日に経理へ通知が届き、「督促する」を押すと取引先の督促した回数が増える
  • ✓重大な信用情報を登録すると、取引先が自動で要注意になり、経理へ通知される
  • ✓取引先を「取引を止める」にすると営業へ「新規の受注・出荷を止めてください」の通知が届く
  • ✓500 万円以上の限度額の審査が入ると、経営へ自動で通知される

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、取引先・与信の管理の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

取引先・与信の管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
取引先・与信の管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
取引先・与信の管理:カレンダーで日付ごとに見る
カレンダーで日付ごとに見る
取引先・与信の管理:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
取引先・与信の管理:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
取引先・与信の管理:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

経理・購買の仕事に合わせた機能が、はじめから。

取引先の台帳

  • 取引条件と与信の枠 締め日・支払いの条件・限度額・債権の残高・枠の使用率・残りの枠を 1 件で見られます。
  • 取引の状態の管理 与信の審査中・取引中・取引停止・取引の終了を、ボタンで切り替えます。停止時は営業へ通知されます。
  • 見直しと反社確認の期限 次の見直し日の 30 日前、反社会的勢力の確認から 1 年で経理へ通知されます。

与信の審査

  • 点数による審査 財務・取引の実績・業界の動き・経営と信用情報の点数から、合計点と目安のランク・限度額が出ます。
  • 決裁の流れと反映 経理の審査から決裁待ち、承認までを追えます。承認すると取引先台帳の限度額が更新されます。
  • 稟議書・取引条件の帳票 社内用の稟議書と、取引先へ渡すお取引の条件のご案内を印刷できます。

売掛と入金

  • 請求と債権の残高 請求を登録すると取引先の債権の残高が増え、入金の確認で減ります。
  • 督促と回収困難 「督促する」で督促した回数が増えます。回収困難にすると経営へ通知されます。
  • 入金の帳票 お支払いのご確認と、社内用の債権の年齢表を印刷できます。

信用情報

  • 信用情報の記録と対応 情報の種類・重さ・出どころを記録し、確認中から経過観察、対応済みまで追えます。
  • 重大な情報で自動の要注意 重大な情報を登録すると、取引先台帳が要注意になり通知されます。

入力項目 73 / 帳票 4種 / 自動の通知・記録 10件 / ビュー 12

機能をすべて見る →

INSIDE

4つのアプリが、つながって動く。

取引先ごとの取引条件と与信の枠を台帳で持ち、審査の承認で限度額とランクが反映されます。請求を登録すると債権の残高が増え、入金で減るので、枠の使用率と督促の回数がいつでも分かります。

01

取引先台帳

得意先・仕入先の基本情報、取引条件、与信の枠と債権の残りを 1 件で見る台帳。

入力項目 28 進み具合のボタン 6

02

与信審査

新規・見直し・増枠のたびに、資料と点数から与信の限度額を決める稟議の台帳。

入力項目 24 帳票 2 進み具合のボタン 5

03

売掛・入金

請求ごとの入金期限と入金を追い、取引先の債権の残高と督促の回数に反映する台帳。

入力項目 11 帳票 2 進み具合のボタン 3

04

信用情報の記録

支払いの遅れや信用不安の情報を、取引先ごとに記録して対応を追う台帳。

入力項目 10 進み具合のボタン 2

アプリどうしが、つながっている

  • ▸取引先台帳 → 与信審査:「与信審査を依頼」ボタン
  • ▸与信審査 → 取引先台帳:「承認して限度額を反映」ボタン
  • ▸売掛・入金 → 取引先台帳:「督促する」ボタン
  • ▸売掛・入金 → 取引先台帳:「入金を確認」ボタン

A DAY WITH IT

経理・購買の1日は、こう変わる。

経理・購買の仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 朝経理担当

    ダッシュボードで入金の期限切れと審査の待ちを確認する

  2. 午前営業担当

    新しい取引先を登録して「与信審査を依頼」を押す

  3. 午前経理担当

    審査の点数をつけて「決裁へ回す」を押す

  4. 昼前決裁者(経営)

    稟議書を確認して「承認して限度額を反映」を押す

  5. 午後経理担当

    入金を確認して記録し、遅れている請求は「督促する」を押す

  6. 夕方経理担当

    聞き込んだ信用不安の情報を信用情報の記録に登録する

  7. 月末決裁者(経営)

    債権の残高と回収の状況のグラフを見て、取引の方針を話す

COMPARISON

Excelや個別のツールと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

取引先・与信の管理Formia のアプリExcel・紙・手書き個別にゼロから開発
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ◎ 今日からでも× 設計・開発に数か月
入力のしやすさ・ミス防止◎ 必須・選択肢・自動入力× 自由すぎて崩れる◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額◎ ほぼ無料△ 開発費・保守費
履歴・権限・つながり◎ 誰がいつ変えたかが残り、台帳が連動× 上書き・誤送信のおそれ◎ 作り込み次第
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 使いにくい△ 作り込み次第

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

取引先・与信の管理は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓与信ランクと点数の配点を、自社の審査の基準に合わせる
  • ✓500 万円など、経営へ通知するしきい値を変える
  • ✓支払いの条件・入金の方法・信用情報の種類の選択肢を、自社の言葉に直す
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

取引先・与信の管理の、よくある質問

Q.請求書の発行もできますか。+

いいえ。請求書は今お使いの方法で発行し、請求番号・請求額・入金の期限をこの台帳に登録します。

Q.会計ソフトへ仕訳を送れますか。+

含みません。貸し倒れの累計や債権の残高は、この台帳で確認する形です。

Q.信用調査会社の情報を自動で取り込めますか。+

取り込めません。調査の結果は、信用情報の記録と与信審査の確認した資料に、人が入れます。

Q.手形の管理はできますか。+

手形の管理は含みません。入金の方法に記録する程度です。

Q.与信の点数の配点は変えられますか。+

項目と計算式は自社向けに変えられます。初期は財務 40 点、取引の実績・業界の動き・経営と信用情報が各 20 点の 100 点満点です。

Q.見本のデータは消せますか。+

はい。見本は「見本」の印がついていて、まとめて削除できます。集計にも含まれません。

Q.与信の管理に、Excel ではなくこのアプリを使う利点は?+

限度額の決裁を押すと取引先台帳に反映され、請求と入金で債権の残高が増減します。枠の使用率と残りの枠が、Excel を開かなくても見えます。

Q.与信ランクの基準は自社に合わせられますか?+

与信ランクと点数の配点は、自社の審査の基準に合わせて変えられます。経営へ通知するしきい値や、支払い条件などの選択肢も変えられます。

Q.信用調査会社のデータを取り込めますか?+

信用調査会社のデータの自動取得はできません。信用情報は人が記録する形です。請求書の発行や会計ソフトへの仕訳も含みません。

このアプリに含まれないもの:請求書の発行、会計ソフトへの仕訳、信用調査会社のデータの自動取得、手形の管理は含みません。

HOW TO START

取引先・与信の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「取引先・与信の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

取引先・与信の管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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