Formia

自動車整備工場Formia アプリカタログ

整備工場の入庫・請求台帳

入庫から引渡し、請求まで、1台ごとの履歴でつなぐ。

見積と承認、部品の発注と入荷、完成検査、代車、引渡しと請求書まで。紙の整備依頼書とホワイトボードに分かれた入庫の管理を、1台ごとの履歴にまとめられます。

  • 請求漏れを防ぐ

    引渡しで整備の請求書が自動で作られる

  • 次の車検を逃さない

    次回の車検満了日と点検が車両台帳に写る

  • 検査の順番が分かる

    完成検査の順番で工場長に通知が届く

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。専用のソフトがある業種でも、自店の運用に合わせて変えられる、台帳の形で。

6個

入っているアプリ

81項目

入力する項目

5種類

印刷・PDFの帳票

10件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

工場長・フロント・整備士3〜15名ほどの、町の整備工場。

町の整備工場、車検・点検を中心に受ける認証工場・指定工場、板金・修理も行う自動車整備業のための台帳です。工場長・フロント(受付)・整備士あわせて 3〜15 名ほどの規模を想定しています。入庫の管理は紙の整備依頼書やホワイトボード、請求は別の様式という今のやり方から、1 台ごとの履歴でつなぎたい工場に向いています。

工場長

検査と全体の流れを見る人

  • ✓完成検査の順番と検査員を確認する
  • ✓案件の原価・粗利(社内)を確認する
  • ✓見積の承認待ち・入金が遅れている請求を確認する

フロント(受付)

お客様の窓口の人

  • ✓お客様と車両を登録し、入庫を受け付ける
  • ✓御見積書を出してお客様の承認を取る
  • ✓代車の貸出と、ご請求書・領収書の発行をする

整備士

診断・作業をする人

  • ✓診断・原因と見積の明細を入れる
  • ✓部品を発注し、作業を終えて検査へ回す
  • ✓点検整備記録簿の主な点検項目を入れる

部品の担当

部品を手配する人

  • ✓部品を発注して入荷を管理する
  • ✓入荷の予定日を調達先に確認する
  • ✓欠品の部品を取り消す

PROBLEM → SOLUTION

自動車整備工場のこんなお悩み、ありませんか?

町の整備工場、車検・点検を中心に受ける認証工場・指定工場、板金・修理も行う自動車整備業のための台帳です。工場長・フロント(受付)・整備士あわせて 3〜15 名ほどの規模を想定しています。入庫の管理は紙の整備依頼書やホワイトボード、請求は別の様式という今のやり方から、1 台ごとの履歴でつなぎたい工場に向いています。

  • !お客様と車の情報、整備の履歴が手書きの台帳や記憶頼みで、前回何をしたか調べるのに時間がかかる
  • !見積を出したあと、お客様の承認が取れたか、作業を始めてよいか分からなくなる
  • !部品の発注と入荷が口頭で、入荷待ちで作業が止まっている車に気づくのが遅れる
  • !完成検査の順番が分からず、納車の約束の時刻に間に合わなくなる
  • !引渡しのあとに請求書を別に作るため、請求漏れや入金の確認漏れが出る
  • !車検の満了日や次回の法定点検のご案内を出し忘れる

整備工場の入庫・請求台帳なら、こう変わります

  • ✓「検査に合格して引渡し」を押すと、整備の請求書が自動で作られ、車両台帳とお客様台帳も更新される
  • ✓引渡しのとき、次回の車検満了日と次回の法定点検が車両台帳に自動で反映される
  • ✓完成検査の順番になると、工場長へ検査員を確認する通知が届く
  • ✓代車が必要な入庫を登録すると、受付へ代車の貸出を登録するよう通知が届く
  • ✓部品の「入荷した」を押すと、整備受付・入庫の記録が更新され、作業を進められる
  • ✓部品の原価と粗利は社内のみの項目で、案件ごとの粗利を権限のある人が確認できる

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、整備工場の入庫・請求台帳の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

整備工場の入庫・請求台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
整備工場の入庫・請求台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
整備工場の入庫・請求台帳:カレンダーで日付ごとに見る
カレンダーで日付ごとに見る
整備工場の入庫・請求台帳:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
整備工場の入庫・請求台帳:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
整備工場の入庫・請求台帳:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

自動車整備工場の仕事に合わせた機能が、はじめから。

お客様と車両

  • お客様台帳 連絡先・案内の方法・引渡しの回数・最終の入庫日・入金の累計をまとめます。
  • 車両台帳 登録番号・型式・車台番号・車検満了日・次回の法定点検・整備の回数を管理します。
  • 車検・点検の通知 車検満了の 60 日前、次回の法定点検の 30 日前に通知します。

整備の受付から引渡し

  • 作業の進み具合 受付・見積の承認待ち・作業中・完成検査・引渡し済み・見送りを、カンバンで追えます。
  • 見積と支払の内訳 整備料の小計・消費税込み・法定費用(重量税・自賠責・印紙)・お支払いの合計を表示します。
  • 御見積書・点検整備記録簿 帳票として印刷できます。

部品の発注

  • 発注から入荷まで 発注待ち・発注済み・入荷済み・欠品・取消を管理します。
  • 調達先ごとの仕入れ 調達先ごとの仕入れをグラフで見られます。

代車

  • 代車の貸出・返却 貸出日・返却の予定日・走行距離・傷や燃料の状態を記録します。
  • 貸出の予定カレンダー 貸出の予定をカレンダーとカンバンで見られます。

入力項目 81 / 帳票 5種 / 自動の通知・記録 10件 / ビュー 15

機能をすべて見る →

INSIDE

6つのアプリが、つながって動く。

入庫のたびに症状・見積・点検記録簿・法定費用を 1 枚に残し、引渡しで請求書を起票、車両とお客様の整備履歴を自動で更新します。部品の入荷は案件の部品原価に積み上がり、工場長だけが粗利を確認できます。車検満了日の前にお客様へ案内するタイミングも逃しません。

01

お客様台帳

お客様の連絡先と、案内の希望。

入力項目 12

02

車両台帳

車ごとの登録情報・車検満了日・次回点検。整備履歴のもとになります。

入力項目 14

03

整備受付・入庫

入庫から見積・点検・作業・完成検査・引渡しまで。整備履歴にもなります。

入力項目 21 帳票 3 進み具合のボタン 6

04

部品の発注

入庫中の車に必要な部品の発注と入荷の待ち。

入力項目 12 進み具合のボタン 3

05

代車の貸出

代車の貸出と返却の予定。

入力項目 8 進み具合のボタン 1

06

整備の請求書

引渡しで自動的に起票され、請求から入金までを追います。法定費用は別立てで載ります。

入力項目 14 帳票 2 進み具合のボタン 1

アプリどうしが、つながっている

  • ▸整備受付・入庫 → 車両台帳:「検査に合格して引渡し」ボタン
  • ▸整備受付・入庫 → お客様台帳:「検査に合格して引渡し」ボタン
  • ▸整備受付・入庫 → 整備の請求書:「検査に合格して引渡し」ボタン
  • ▸整備受付・入庫 → 車両台帳:自動:車検・点検の日付を車両台帳へ

A DAY WITH IT

自動車整備工場の1日は、こう変わる。

自動車整備工場の仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 朝工場長

    ダッシュボードで、見積の承認待ち・作業の確認の一覧と入庫・納車の予定を見る

  2. 午前フロント(受付)

    入庫したお客様の症状を整備受付・入庫に登録し、代車の貸出を登録する

  3. 午前整備士

    診断して見積の明細を入れ、「見積を提示」を押す

  4. 昼部品の担当

    承認された案件の部品を発注し、「発注した」を押す

  5. 午後整備士

    作業を終えて「作業を終えて検査へ」を押す

  6. 夕方工場長

    完成検査の通知を見て検査し、合格なら「検査に合格して引渡し」を押す

  7. 夕方フロント(受付)

    請求書と領収書を出してお客様に引渡し、入金を確認する

COMPARISON

専用ソフトと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

整備工場の入庫・請求台帳Formia のアプリ業種の専用ソフトExcel・紙・手書き
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ△ 見積・導入に時間○ 今日からでも
自店の運用への合わせやすさ◎ 項目・帳票を自分で変えられる△ 変更は業者に依頼◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額△ 台数・人数で増える場合も◎ 追加費用なし
データのつながり◎ 台帳どうしが自動で連動◎ 専用に作り込み済み× 手で転記・集計
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 製品による× 難しい

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

整備工場の入庫・請求台帳は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓整備の種類(車検・点検・修理・板金など)の選択肢を、自社の区分に合わせる
  • ✓調達先と部品の種類の選択肢を、自社の取引先に合わせる
  • ✓車検・点検の案内の通知の日数を、案内の段取りに合わせる
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

整備工場の入庫・請求台帳の、よくある質問

Q.車検の電子申請(OSS)とつながりますか。+

いいえ。電子申請との連携は含みません。次回の車検満了日などを、記録として残す使い方です。

Q.部品商への発注は自動でできますか。+

いいえ。部品商との受発注システム連携は含みません。発注の記録と入荷の確認をこのアプリで管理します。

Q.法定費用や税率はあらかじめ入っていますか。+

法定費用(重量税・自賠責・印紙)の項目はありますが、金額や税率は入れた工場で確認して設定してください。

Q.板金・塗装の工場でも使えますか。+

使えます。整備の種類の選択肢を足してください。保険会社への請求は含みません。

Q.お客様もシステムにログインしますか。+

いいえ。使うのは工場のスタッフだけです。お客様には、御見積書・ご請求書・領収書を帳票で渡します。

Q.見本のデータは消せますか。+

はい。見本には「見本」の印がついていて、まとめて削除できます。集計にも含まれません。

Q.整備工場の入庫管理を、紙の依頼書から移せますか。+

Formia は Excel や CSV の取り込みに対応しており、今あるお客様と車両の一覧を移せます。整備の種類(車検・点検・修理・板金など)の選択肢は、自社の区分に変えられます。

Q.車検・点検の案内の日数は変えられますか。+

車検・点検の案内の通知の日数は、段取りに合わせて変更できます。整備の見積の明細や点検整備記録簿の主な点検項目、帳票の文面・工場名・印影の欄も直せます。

Q.スマホやタブレットで、工場の中でも使えますか。+

Formia はスマートフォンやタブレットの画面に対応しています。作業中の車の状況や部品の入荷を、工場の中でも確認できます。

このアプリに含まれないもの:会計ソフトへの仕訳、車検の電子申請(OSS)、部品商との受発注システム連携、保険会社への請求は含みません。法定費用や税率は入れた工場で確認してください。

HOW TO START

整備工場の入庫・請求台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「整備工場の入庫・請求台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(6個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

整備工場の入庫・請求台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。