APP 08 ・ ノーコードで作る
設備点検・保守記録
点検表をタブレットで。「否」のときだけ不具合欄が開く。
Formia なら、設備点検・保守記録のアプリを画面の設定だけで作れます。入力項目・計算・承認の流れ・帳票・スマホでの入力まで、プログラムは1行も書きません。
設備点検 アプリ点検表 電子化点検チェックリスト タブレット保守記録 QR コード点検報告書 PDF
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PROBLEM
設備点検・保守記録で、よくある困りごと
- 紙の点検票に手書きし、事務所で Excel に打ち直している。
- 不具合の写真と点検票が別々に保管され、報告書を作るのに手間がかかる。
- 設備ごとの過去の点検履歴をすぐに出せない。
- 地下や屋外など電波の届かない現場がある。
REQUIREMENTS
設備点検・保守記録アプリのシステム要件
デモで実際に組んだ内容です。すべて Formia の画面で設定しています。項目や流れは、御社の運用に合わせて自由に変えられます。
対象の特定
設備(対象コード): 設備に貼った QR をスキャン、または番号入力。設備名・設置場所・種類・設置年月と、この設備の記録件数・最終点検日をその場で表示
基本情報
点検日(自動)、点検者(ログインした人の名前を自動入力)、点検の種類(月次/年次/臨時)
点検項目
点検チェックリスト(外観・異音・漏れ・フィルタ・計器・安全装置 × 良/否/対象外。「否」は備考必須、問題として件数を数える)、運転時間(h)、吐出圧力(MPa)、温度(℃)
不具合と処置
「否」が 1 つでもあるときだけ表示: 不具合の内容、交換部品(部品名・数量・単価・金額)、部品代合計、不具合の写真(カメラで撮影)
確認
総合判定(良/経過観察/要修理)、所見、点検者の署名(手書き)、確認者印
表示
紙の様式に近い「紙の様式」ルック、項目番号つき
帳票
設備点検報告書(A4・点検者/確認者の押印欄)/設備ごとの点検履歴(1 つの設備の記録を並べた履歴帳票)
一覧
「否 2 件」のようにチェックリストの問題数が一覧に出る
オフライン
オフライン入力を有効化、グループの記録を 90 日分持ち出す設定(専用アプリ・プロ以上)
BUILD
作り方は、項目を並べて、式を選ぶだけ。


USE CASES
こんな場面で使われます
- 保守担当が朝、タブレットに当日の点検対象を同期して現場へ。設備の QR を読んで点検を始める。
- 異音があれば「否」を押すと備考欄と不具合欄が開き、写真と交換部品を記録。署名して登録。
- お客様に、その場で点検報告書の PDF を渡す(オフライン帳票はプロ以上の専用アプリ)。
- 事務所では一覧で「否」のある記録だけを確認し、設備ごとの点検履歴を出力して年次報告に添える。
HOW TO USE
使い方
- 1
設備台帳(テーブル)に設備を登録し、QR ラベルを発行・貼付する。
- 2
点検時は「新規登録」→「スキャン」で設備の QR を読む。設備名が表示される。
- 3
チェックリストを良/否で埋め、計測値を入れる。否があれば不具合欄を記入。
- 4
総合判定・所見・署名を入れて登録。
- 5
1 件の画面の「帳票 ▾」から点検報告書を、設備の画面から点検履歴を出力する。
SCREENS
設備点検・保守記録アプリの画面






スマホで見ると
※ 画面は実際の Formia です。会社名・人名などは架空のデモデータです。
このアプリで使っている Formia の機能
対象コード(QR・誤読補正・対象レジストリ)点検チェックリスト表示条件(ANY)繰り返しテーブルと計算写真・署名・押印欄紙の様式ルック帳票(単票・履歴)オフライン設定
ほかの業務アプリ
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機能
紙とExcelの仕事を、まるごとアプリに。
いまお使いの紙の様式や Excel をお持ちください。Formia でどんなアプリになるか、その場で試作してお見せします。
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