APP 09 ・ ノーコードで作る
問い合わせ・クレーム管理
公開フォームで受けて、対応状況まで一元管理。
Formia なら、問い合わせ・クレーム管理のアプリを画面の設定だけで作れます。入力項目・計算・承認の流れ・帳票・スマホでの入力まで、プログラムは1行も書きません。
問い合わせ管理 システム問い合わせフォーム 作成 自動返信クレーム管理 アプリ対応履歴 管理
このアプリのデモを見る → 
PROBLEM
問い合わせ・クレーム管理で、よくある困りごと
- Web の問い合わせがメールで届き、誰が対応しているか分からない。
- 返信漏れ・対応の遅れに気づけない。
- 不具合・クレームの件数や内容を集計できない。
REQUIREMENTS
問い合わせ・クレーム管理アプリのシステム要件
デモで実際に組んだ内容です。すべて Formia の画面で設定しています。項目や流れは、御社の運用に合わせて自由に変えられます。
公開フォーム
ログイン不要の公開フォーム。自社サイトに貼ることもできます
入力項目(お客様)
会社名、お名前(姓・名・フリガナ)、メールアドレス(必須)、電話番号、お問い合わせの種類(製品について/見積の依頼/不具合・クレーム/その他 のカード選択)、製品名・型番(製品・不具合のときだけ表示)、内容(2,000 字まで・文字数表示)、写真(不具合のときだけ表示)、個人情報の取り扱いへの同意
社内だけの項目
重要度(高・中・低)、対応の記録(お客様の画面には出ない)
完了画面・自動返信
「2 営業日以内にご連絡します」の完了画面、受付番号入りの自動返信メール
承認フロー(対応の流れ)
受付(担当: 営業部グループ、期限 2 日、期限を過ぎたら課長へ回す)→「引き受ける」で対応中(押した人が担当)→ お客様の返事待ち ⇄ 対応中 →「完了にする」(対応の記録が必須)
自動化
種類が「不具合・クレーム」なら重要度を「高」にし、部長のベルへ通知
ビュー
対応のボード(状態ごとのカンバン)
帳票
問い合わせ対応記録
採番
INQ-0001〜
BUILD
作り方は、項目を並べて、式を選ぶだけ。


USE CASES
こんな場面で使われます
- お客様が Web フォームで問い合わせ → すぐ自動返信が届く。
- 営業部の誰かが「引き受ける」を押すと担当になり、ホームの「自分の担当」に並ぶ。
- 2 日たっても受付のままなら課長へ回る。不具合の連絡は部長にも即通知。
- 月次で種類別の件数を集計し、製品改善に生かす。
HOW TO USE
使い方
- 1
設計モードで公開フォームの URL(slug)を決めて公開。自社サイトにリンクまたは埋め込む。
- 2
届いた問い合わせは対応のボードに「受付」として並ぶ。
- 3
担当者が「引き受ける」→ 対応してコメントを残す →「完了にする」。
- 4
一覧から種類・期間で絞って件数を集計、Excel に書き出す。
SCREENS
問い合わせ・クレーム管理アプリの画面







スマホで見ると
※ 画面は実際の Formia です。会社名・人名などは架空のデモデータです。
このアプリで使っている Formia の機能
公開フォーム(匿名)表示条件社内だけの項目完了画面・自動返信ワークフロー(引き受け・期限・回付・必須項目)自動化(項目に値を入れる・通知)カンバン
ほかの業務アプリ
次:稟議・承認ワークフロー →NEXT
機能
紙とExcelの仕事を、まるごとアプリに。
いまお使いの紙の様式や Excel をお持ちください。Formia でどんなアプリになるか、その場で試作してお見せします。
資料請求・デモの相談 →


