APP 02 ・ ノーコードで作る
経費精算
金額で承認の経路を自動で分ける経費精算。
Formia なら、経費精算のアプリを画面の設定だけで作れます。入力項目・計算・承認の流れ・帳票・スマホでの入力まで、プログラムは1行も書きません。
経費精算 システム 作成経費精算 ノーコード立替精算 ワークフロー交通費精算 アプリ
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PROBLEM
経費精算で、よくある困りごと
- 紙の精算書に領収書を貼って回覧し、承認者が不在だと止まる。
- 合計の計算ミス、科目の書き間違いを経理が毎回直している。
- 少額の精算まで上長の承認待ちになり、処理が遅い。
- どの精算がいまどこで止まっているか分からない。
REQUIREMENTS
経費精算アプリのシステム要件
デモで実際に組んだ内容です。すべて Formia の画面で設定しています。項目や流れは、御社の運用に合わせて自由に変えられます。
入力項目
申請日(自動)、申請者(自分)、部署、用途・目的
明細
利用日・科目(旅費交通費/宿泊費/会議費/接待交際費/消耗品費/通信費)・内容(区間・品名)・金額(税込)
計算
精算合計
=SUM(lines[].amount)添付
領収書の写真 最大 10 枚(スマホで撮ってそのまま添付)
精算方法
給与と一緒に振込/仮払金と相殺
承認フロー
上長承認待ち(担当: 課長、期限 3 日、期限切れで催促)→ 経理確認待ち(担当: 経理、期限 5 日)→ 支払済み。差し戻し(コメント必須)→ 再申請
自動化
「1 万円未満は上長承認を省いてすぐ経理へ」(作られたとき、精算合計 < 10,000 なら状態を進める)/「差し戻されたら申請者にメール」
権限
行の見える範囲「自分のもの」: 申請者は自分の精算だけ見える。承認者・経理は担当分を処理
帳票
経費精算書(A4): 右上に申請者・上長・経理の押印欄、明細と合計
ビュー
承認の流れ(状態ごとのカンバン)
スマホ
外出先で領収書を撮影して申請。明細はカード表示
BUILD
作り方は、項目を並べて、式を選ぶだけ。


USE CASES
こんな場面で使われます
- 出張から戻った営業が、新幹線・宿泊・会食の明細を入れて申請する。
- 5,000 円の消耗品購入は、登録と同時に自動で経理確認待ちへ進む。
- 経理はカンバンの「経理確認待ち」列から処理し、振込後に「支払済みにする」を押す。
- 月次で一覧を科目や部署で絞り、会計システム向けの形式で CSV に書き出す(または Webhook・API で連携、プロ以上)。
HOW TO USE
使い方
- 1
「経費精算」→「新規登録」。用途を書き、明細を 1 行ずつ入れる。
- 2
領収書を撮影して添付し、「登録する」。
- 3
金額に応じて自動で経路が決まる(1 万円未満 → 経理、以上 → 上長)。
- 4
承認者は「承認する」「差し戻す」を押す。差し戻すと申請者にメールが届く。
- 5
経理が「支払済みにする」で完了。必要なら精算書の PDF を出して保管する。
SCREENS
経費精算アプリの画面







スマホで見ると
※ 画面は実際の Formia です。会社名・人名などは架空のデモデータです。
このアプリで使っている Formia の機能
繰り返しテーブル計算値写真の添付ワークフロー(期限・催促・差し戻し)自動化(条件つきで状態を進める・メール)行レベル権限カンバン帳票(押印欄)
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機能
紙とExcelの仕事を、まるごとアプリに。
いまお使いの紙の様式や Excel をお持ちください。Formia でどんなアプリになるか、その場で試作してお見せします。
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