APP 03 ・ ノーコードで作る
見積・受注管理
明細を入れれば、御見積書がそのままPDFに。
Formia なら、見積・受注管理のアプリを画面の設定だけで作れます。入力項目・計算・承認の流れ・帳票・スマホでの入力まで、プログラムは1行も書きません。
見積書 作成 システム見積管理 アプリ見積書 PDF 自動作成受注管理 ノーコード
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PROBLEM
見積・受注管理で、よくある困りごと
- Excel の見積書テンプレートがコピーだらけで、最新版と金額が分からなくなる。
- 数量 × 単価・小計・消費税の計算ミスが出る。
- 上長の確認を経たかどうか、提出後に受注・失注したかが台帳に残らない。
- 顧客台帳と見積がつながっておらず、顧客ごとの見積履歴を探せない。
REQUIREMENTS
見積・受注管理アプリのシステム要件
デモで実際に組んだ内容です。すべて Formia の画面で設定しています。項目や流れは、御社の運用に合わせて自由に変えられます。
入力項目
顧客(顧客管理アプリのレコードを探して選ぶ参照)、宛名(御中・様)、件名、見積日(自動)、有効期限、担当、納期、支払条件
明細
品目・数量・単位・単価・金額(
=qty * price)計算
小計
=SUM(items[].amount)、消費税(10%・切り捨て)、合計金額採番
見積番号 EST-0001 から自動採番
承認フロー
作成中 →「確認を依頼」→ 上長確認(期限 2 日)→「提出を承認」→ 提出済み(期限=有効期限)→ 受注/失注(失注は理由のコメント必須)。上長確認から差し戻しも
帳票
御見積書(A4 縦): 表題、宛名、件名・納期・支払条件・有効期限の表、御見積金額(税込)、自社名・登録番号、承認・担当の押印欄、明細(12 行の枠、行が多ければ次ページへ)、小計・消費税・合計、備考、QR
ビュー
進み具合(状態ごとのカンバン)
連携
顧客の 1 件の画面から、その顧客の見積・商談へたどれる(関連レコード)。Webhook で受注を基幹へ(プロ以上)
BUILD
作り方は、項目を並べて、式を選ぶだけ。


USE CASES
こんな場面で使われます
- 営業が顧客を選び、明細を入れるだけで合計まで計算された見積を作る。
- 課長はホームの「自分の担当」から確認依頼を開き、内容を見て「提出を承認」。
- 承認後に「帳票 ▾ → 御見積書」で PDF を出し、そのまま顧客へ送る。
- 受注したら「受注にする」。カンバンで受注・失注の状況が一目でわかる。
HOW TO USE
使い方
- 1
「見積・受注管理」→「新規登録」。顧客を探して選び、宛名と件名を入れる。
- 2
明細を入れる。小計・消費税・合計は自動。
- 3
「確認を依頼」で上長へ回す。
- 4
承認されたら 1 件の画面の「帳票 ▾」から御見積書を開き、印刷または PDF で保存。
- 5
結果に応じて「受注にする」「失注にする」を押す。
SCREENS
見積・受注管理アプリの画面







スマホで見ると
※ 画面は実際の Formia です。会社名・人名などは架空のデモデータです。
このアプリで使っている Formia の機能
参照(アプリ間のつながり)繰り返しテーブル計算値自動採番ワークフロー(条件・期限・差し戻し)帳票デザイナー(mm 指定の罫線表・押印欄・明細の改ページ・QR)カンバン関連レコード
ほかの業務アプリ
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機能
紙とExcelの仕事を、まるごとアプリに。
いまお使いの紙の様式や Excel をお持ちください。Formia でどんなアプリになるか、その場で試作してお見せします。
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