APP 10 ・ ノーコードで作る
稟議・承認ワークフロー
金額で決裁者が変わる稟議を、押印欄つきの帳票まで。
Formia なら、稟議・承認ワークフローのアプリを画面の設定だけで作れます。入力項目・計算・承認の流れ・帳票・スマホでの入力まで、プログラムは1行も書きません。
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PROBLEM
稟議・承認ワークフローで、よくある困りごと
- 紙の稟議書を持ち回りで押印し、出張中の決裁者で止まる。
- 金額によって決裁者が変わるルールが人の判断に任されている。
- 過去の稟議を探すのに書庫を探す。
REQUIREMENTS
稟議・承認ワークフローアプリのシステム要件
デモで実際に組んだ内容です。すべて Formia の画面で設定しています。項目や流れは、御社の運用に合わせて自由に変えられます。
入力項目
件名、起案者、起案部署、起案日(自動)、区分(設備投資/購買/契約/採用/その他)
内容
金額(税抜)、決裁者(金額から自動: 100 万円未満 課長/100 万円以上 部長/500 万円以上 社長)、支払先・契約先、実施(支払)予定日、目的・理由、比較検討・効果、見積書・資料(PDF・Office、5 件まで)
承認フロー
課長承認 →(100 万円未満は「承認(決裁)」で決裁済み/以上は「承認して部長へ」)→ 部長承認 →(500 万円未満は決裁/以上は「承認して社長へ」)→ 社長決裁 → 決裁済み。どの段でも差し戻し・否決(理由必須)。金額の条件を満たさないボタンは押せない形で表示
期限
課長 2 日・部長 3 日・社長 5 日
帳票
稟議書(起案・課長・部長・社長の押印欄つき)
ビュー
決裁の進み具合(状態ごとのカンバン)
記録
誰がいつどのボタンを押したか・コメントを移り変わりに記録
BUILD
作り方は、項目を並べて、式を選ぶだけ。


USE CASES
こんな場面で使われます
- 保守サービス部が点検用タブレット 20 台(240 万円)の購入を起案 → 課長が承認して部長へ → 部長が決裁。
- 空調設備の更新(680 万円)は自動的に社長決裁まで回る。
- 決裁済みの稟議書を PDF にして保管し、過去の稟議は一覧で検索する。
HOW TO USE
使い方
- 1
「稟議・承認」→「新規登録」。金額を入れると決裁者が表示される。見積書を添付して登録。
- 2
承認者は自分の担当から開き、金額に応じたボタンだけが押せる。
- 3
決裁済みになったら「帳票 ▾ → 稟議書」で PDF を出す。
SCREENS
稟議・承認ワークフローアプリの画面







スマホで見ると
※ 画面は実際の Formia です。会社名・人名などは架空のデモデータです。
このアプリで使っている Formia の機能
計算値(IF)ファイル添付ワークフロー(条件つきアクション・多段承認・期限・否決)カンバン帳票(押印欄)
ほかの業務アプリ
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機能
紙とExcelの仕事を、まるごとアプリに。
いまお使いの紙の様式や Excel をお持ちください。Formia でどんなアプリになるか、その場で試作してお見せします。
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