FLOW
開発の流れ
相談から公開・運用まで、各工程で「何をするのか」「必要な資料」「納品物」「期間の目安」を具体的にご紹介します。資料が揃っていなくても大丈夫。こちらから順番にお尋ねしながら進めます。
01 相談・ヒアリング
目安:1〜2週間まずはお話を聞かせてください。「何を作りたいか曖昧」という段階でも大丈夫です。目的・ターゲット・予算感を一緒に整理し、本当に必要なものを見極めます。専門用語は使わず、わかりやすい言葉でご説明します。
やること
- 目的・課題・ターゲットの整理
- 参考アプリ・やりたいことのヒアリング
- 予算・スケジュール感の確認
- 技術的な実現性の初期判断
必要な資料
- 作りたいものの概要メモ
- 参考アプリ・競合(あれば)
- 想定予算・希望時期(あれば)
納品物
- ヒアリングサマリー
- 概算お見積もり
- 進め方のご提案
02 企画・要件定義
目安:2〜4週間ユーザー像と主要な使い方を具体化し、最初のリリースに載せる機能(MVP)を決めます。「あれもこれも」で大きくしすぎず、まず価値が出る最小構成から。技術選定と開発計画もここで固めます。
やること
- ユーザー像・主要導線の具体化
- 機能一覧の作成とMVPの選定
- 画面一覧の洗い出し
- 技術選定・開発計画の策定
必要な資料
- 既存の業務フロー・データ(あれば)
- ロゴ・ブランドガイド(あれば)
- 連携したい外部サービスの情報
納品物
- 要件定義書
- 機能一覧・画面一覧
- 開発スケジュール
- 正式お見積もり
03 UI/UXデザイン
目安:3〜6週間画面の設計図(ワイヤーフレーム)からデザインカンプまで、段階的にご確認いただきながら進めます。実際に触れるプロトタイプで使い勝手を検証し、開発前に完成イメージをすり合わせます。「初めて触る人でも迷わない」を最優先に設計します。
やること
- 情報設計(画面構成・導線)
- ワイヤーフレーム作成
- デザインカンプ作成
- 操作できるプロトタイプで検証
必要な資料
- ロゴ・ブランドカラー
- 掲載する文言・画像素材(あれば)
納品物
- ワイヤーフレーム
- デザインカンプ(主要画面)
- プロトタイプ
- デザインデータ
04 開発・テスト
目安:1.5〜4ヶ月2週間ごとに動くアプリをお見せしながら開発を進めます。多様な端末・OSバージョンで実機テストを繰り返し、クラッシュの少ない品質を担保。ご要望の反映もスピーディーに行います。
やること
- アプリ本体・バックエンドの実装
- 2週間ごとのスプリントで進捗共有
- 多端末・多OSでの実機テスト
- 不具合修正・ご要望の反映
必要な資料
- 連携先APIの仕様・アカウント
- 掲載コンテンツ・テスト用データ
納品物
- 動作するアプリ(テスト配信/TestFlight等)
- テスト結果
- 進捗レポート
05 ストア申請・公開
目安:2〜4週間(審査含む)App Store・Google Playへの申請、審査対応、掲載素材の準備まで代行します。審査は知らないとリジェクト(差し戻し)されがち。リジェクト対応も任せていただけるので、安心して公開を迎えられます。
やること
- ストア掲載素材(スクショ・説明文)の準備
- App Store / Google Play 申請
- 審査対応・リジェクト対応
- 公開設定・リリース
必要な資料
- Apple / Google のDeveloperアカウント
- ストア掲載文・スクショ方針
- プライバシーポリシー
納品物
- 公開済みアプリ
- ストア掲載ページ
- 申請・審査の対応記録
06 リリース後の運用・改善
継続(月額保守)公開後も、OSアップデート対応・不具合修正・機能追加を継続サポート。利用データを見ながら、アプリを長く育てるパートナーとして伴走します。
やること
- OSアップデートへの追従
- 不具合修正・問い合わせ対応
- 利用データの分析
- 機能追加・改善の提案と実装
必要な資料
- 改善のご要望
- 分析で見たい指標
納品物
- 保守レポート
- アップデート版アプリ
- 改善提案
全体の期間の目安
規模・機能により変動しますが、おおよその目安は次のとおりです。
シンプルなアプリ
約2〜3ヶ月
標準的なアプリ
約3〜5ヶ月
高機能なアプリ
6ヶ月〜