Formia

HOW TO USE

来訪者の受付・入退館記録の使い方・活用シーン

総務・管理の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、9つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

受付・総務

来訪者を受け入れ、入退館を記録する人

  • ✓来訪予約の確認
  • ✓入館の記録と入館証の貸出
  • ✓退館の記録

面会する社員

来訪者を迎える人

  • ✓来訪予約の登録
  • ✓来訪の通知の確認
  • ✓協力会社の受け入れ

総務の責任者

入館証と協力会社の許可を管理する人

  • ✓入館証台帳の管理
  • ✓入館許可の更新・終了
  • ✓紛失の確認

来訪者

お客様・協力会社(システムは使わない)

  • ✓受付での署名
  • ✓入館証の返却
  • ✓来訪のご案内の受け取り

総務・管理の1日の流れ

場面誰がすること
朝受付・総務来訪予約のカレンダーで、今日の来訪の予定を確認する
予約が入ったとき面会する社員来訪予約を登録し、必要ならご案内を印刷する
来訪者が着いたとき受付・総務「受付する(入館を記録)」を押し、署名をもらう
来訪者が着いた通知のあと面会する社員受付へ迎えに行き、打ち合わせを始める
帰るとき受付・総務入館証を受け取り、「退館を記録する」を押す
閉館のとき受付・総務退館の記録がない来訪者の一覧を確認する
月末総務の責任者入館許可の期限が近い協力会社を確認し、更新や終了を決める

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

来訪者の受付・入退館記録のユースケース図:使う人とアプリの関係

9つの、使い方の手順

USE CASE 01

入館証を台帳に登録する

総務の責任者入館証台帳

きっかけ:来訪者用の入館証を 20 枚用意した

  1. 1入館証台帳で「新規」を開き、入館証の番号を V-01 の形で入れる
  2. 2種類と、入れる範囲を入れる
  3. 3貸出の状態が貸出可になっているか確認する
  4. 4「貸出中・紛失」の一覧を、あとで確認できるようにする

結果:入館証が 1 枚ずつ台帳に並び、貸出の状況が分かる。

USE CASE 02

来訪の予約を登録する

面会する社員来訪予約

きっかけ:来週、お客様が打ち合わせに来ることになった

  1. 1来訪予約で、来訪者のお名前・会社名・人数・目的を入れる
  2. 2来訪の予定と、滞在の見込み(分)を入れる
  3. 3面会する社員・面会の部署・駐車場・車のナンバーを入れる
  4. 4PC・撮影機器の持ち込みがあれば、持ち込みの欄に入れる
  5. 5登録すると、面会する社員へ「来訪の予約が入りました。」の通知が届く

結果:来訪の予定が、受付と社員で共有される。

USE CASE 03

来訪のご案内を作って事前に渡す

面会する社員来訪予約

きっかけ:お客様に、場所と受付の手順を事前に知らせたい

  1. 1来訪予約を開き、日時・面会先・駐車場・持ち込みの内容を確認する
  2. 2帳票の「来訪のご案内(お客様向け)」を印刷する
  3. 3お客様へ渡す
  4. 4来訪の前日に、面会する社員へ通知が届く

結果:お客様が迷わず受付に着け、当日の確認が早くなる。

USE CASE 04

予約のある来訪者を受付する

受付・総務来訪者来訪予約入退館の記録入館証台帳

きっかけ:予約したお客様が、受付に来た

  1. 1来訪予約の「来訪の予定」のカレンダーから、予約を開く
  2. 2「受付する(入館を記録)」を押す(入退館の記録が作られる)
  3. 3入館時刻・入館証・入れる範囲・持ち込みを確認する
  4. 4入館の誓約(守秘・撮影禁止)に同意してもらい、来訪者の署名をもらう
  5. 5登録すると、入館証が貸出中になり、面会する社員へ通知が届く

結果:予約から入館までが、転記なしの 1 操作で進む。

USE CASE 05

予約のない来訪者を受付する

受付・総務入退館の記録入館証台帳

きっかけ:予約のない業者が、突然訪ねてきた

  1. 1入退館の記録で「新規」を開き、来訪者のお名前・会社名・人数・目的を入れる
  2. 2面会した社員と、面会の部署を入れる
  3. 3入館証台帳の貸出可の入館証を選ぶ
  4. 4誓約と署名をもらい、登録する
  5. 5人数が 1 人以上になっているか、入力チェックで確認される

結果:予約がなくても、入館と入館証の貸出が同じ画面で記録できる。

USE CASE 06

来訪者の退館を記録する

受付・総務来訪者入退館の記録入館証台帳

きっかけ:来訪者が帰る前に、入館証を返却しにきた

  1. 1「入館中(退館の記録なし)」の一覧から、来訪者を探す
  2. 2「退館を記録する」を押し、退館時刻を入れる
  3. 3滞在(分)が計算される
  4. 4入館証台帳で、入館証が貸出可に戻る

結果:退館の記録と入館証の返却が、同時にそろう。

USE CASE 07

退館の記録がない人と入館証を確認する

受付・総務総務の責任者入退館の記録入館証台帳

きっかけ:閉館の時間になった

  1. 1ダッシュボードの「退館の記録がない来訪者」の一覧を開く
  2. 2本当に帰った人は退館を記録する
  3. 3「紛失・貸出中の入館証」の数と、入館証台帳の「貸出中・紛失」を確認する
  4. 4戻らない入館証は、貸出の状態を紛失にして記録する

結果:館内に残っている人と、戻っていない入館証が分かる。

USE CASE 08

協力会社の入館許可を管理する

面会する社員総務の責任者常時入館者の名簿

きっかけ:新しい清掃業者が、毎日出入りすることになった

  1. 1常時入館者の名簿で、お名前・会社名・出入りの理由・連絡先を入れる
  2. 2受け入れ担当・誓約書の提出日・入館許可の開始日と期限を入れる
  3. 3入れる範囲を決め、身元の確認を記録する
  4. 4入館許可の期限の 30 日前に、受け入れ担当へ通知が届く
  5. 5更新するときは「1 年更新する」、取引が終わったら「許可を終了する」を押す

結果:協力会社の許可と誓約書の期限が、1 人ずつ追える。

USE CASE 09

来訪の傾向を確認する

総務の責任者入退館の記録来訪予約

きっかけ:月末に、来訪の状況と受付の負荷を確認する

  1. 1ダッシュボードで、来訪の件数・来訪予定・入館中の来訪者を見る
  2. 2「目的ごとの来訪」と「面会先の部署」のグラフを見る
  3. 3入退館の記録の「部署と目的」のピボットで、部署ごとの傾向を見る
  4. 4「入退館の台帳(社内用)」と「来訪予定の一覧(社内用)」を印刷する
  5. 5「入館許可の期限が近い協力会社」の一覧で、更新の予定を確認する

結果:来訪の傾向がわかり、受付の体制や記録の保管に使える。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本の動き(予約から受付、退館まで)を見る
  2. 2入館証台帳に、来訪者用の入館証を登録する
  3. 3常時入館者の名簿に、出入りの多い協力会社を登録する
  4. 4受付・総務のグループに、メンバーを入れる
  5. 5見本を消して、最初の来訪予約を登録する

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

来訪者の受付・入退館記録を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「来訪者の受付・入退館記録」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

来訪者の受付・入退館記録

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Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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