Formia

FEATURES

リース・保守契約の管理台帳の機能一覧

入力項目64個・帳票6種類・自動の通知や記録10件・ビュー14種。リース・保守契約の管理台帳に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

総務・管理の仕事に合わせた、主な機能

取引先

  • リース会社・保守会社の管理 会社名・種別・担当者・連絡先・支払い条件を持ちます。
  • 契約数と月額の自動集計 契約を入れると、契約の数と月額の合計が自動で更新されます。

契約台帳

  • 期間・月額・解約予告の管理 開始日・満了日・期間・月額・解約予告の日数と期限・自動更新の有無を持ちます。
  • 満了の通知 満了日の 120 日前と 30 日前に管理者へ知らせます。
  • 社内だけの項目 買取・再リースの額と中途解約の違約金は、権限のある人にだけ見える項目にできます。
  • 契約の期間のガント 契約の期間を横に並べて、重なりや空きを確認できます。

更新・解約の検討

  • 検討の記録の自動作成 契約の状況を更新検討中にすると、検討の記録が作られます。
  • 承認と契約台帳への反映 承認後、更新・解約・買取のボタンで契約台帳へ反映します。
  • 予告の期限の通知 解約予告の期限の 14 日前に総務へ通知します。
  • ご通知の出力 「契約更新・解約のご通知」を帳票で出せます。

毎月の費用

  • 請求と支払いの記録 請求額・請求書番号・支払日を記録し、契約の支払いの累計を更新します。
  • 月額との差の確認 契約の月額と違う請求は差の理由の記入が必要で、経理へ通知されます。

保守の呼び出し

  • 故障の連絡と対応の記録 症状・緊急度・契約の範囲内か・有償の費用を残し、保守会社への連絡から完了までを追えます。
  • ご依頼書の出力 「保守のご依頼書」を帳票で出せます。
リース・保守契約の管理台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

取引先

リース会社・保守会社・レンタル会社の連絡先と支払い条件。

入力する項目(10)

項目種類補足
会社名文字必須
種別選択必須 / 選択肢: リース会社・保守会社・レンタル会社
担当者文字
電話電話
メールメール
住所住所
支払い条件選択選択肢: 月末締め翌月末払い・20 日締め翌月 10 日払い・月末締め翌月 15 日払い・その他
契約の数数値
月額の合計金額
メモ長文

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸月額の多い会社(一覧)
  • ▸種別ごとの月額(グラフ)

入力のチェック

  • !「会社名」は重複しないようにします。

APP 02

契約台帳

リース・保守・レンタル契約の台帳。期間・月額・解約予告・更新の検討。

入力する項目(25)

項目種類補足
契約番号文字必須
種類選択必須 / 選択肢: ファイナンスリース・オペレーティングリース・レンタル・保守契約・サブスク・SaaS
対象文字必須
取引先の電話文字
取引先の担当文字
取引先他のアプリから選ぶ必須 / 「取引先」から選ぶ
使う部署選択選択肢: 総務部・営業部・製造部・開発部・経理部
契約の管理者担当者
開始日日付必須
満了日日付必須
期間(月)数値必須
月額(税抜)金額必須
契約の総額自動計算自動計算
解約予告(日前)数値
解約予告の期限自動計算自動計算
自動で更新されるはい/いいえ
保守を含むはい/いいえ
買取・再リースの額金額社内のみ
中途解約の違約金金額社内のみ
状況選択必須 / 選択肢: 契約中・更新検討中・更新済・満了・解約
支払いの累計金額
最後の請求月日付
保守の呼び出し数値
契約書添付
メモ長文

自動で動くこと

  • 更新検討中にしたら検討の記録を作る
    「状況」が変わったとき(条件つき) → 「更新・解約の検討」に記録を作る
  • 契約を入れたら取引先の件数と月額を更新
    登録したとき → 「取引先」の記録を更新する
  • 解約・満了は取引先の月額から引く
    「状況」が変わったとき(条件つき) → 「取引先」の記録を更新する
  • お知らせ 満了日の 120 日前に管理者へ
  • お知らせ 満了日の 30 日前に管理者へ
  • お知らせ 契約の開始日に総務へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸契約の一覧(社内用)
  • ▸契約の概要書

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸満了の予定(カレンダー)
  • ▸契約の期間(gantt)
  • ▸更新を検討中(一覧)
  • ▸種類ごとの月額(グラフ)

入力のチェック

  • !満了日は開始日以降にしてください。
  • !期間は 1 か月以上にしてください。
  • !「LS-0001」の形で入れてください。

APP 03

更新・解約の検討

満了の前に、更新・条件変更・買取・解約を比べて決める記録。承認すると契約台帳が更新される。

入力する項目(11)

項目種類補足
契約番号文字
いまの満了日日付
いまの月額金額
解約予告の期限日付
契約他のアプリから選ぶ必須 / 「契約台帳」から選ぶ
方針選択選択肢: 更新・条件変更で更新・再リース・買取・解約…
新しい満了日日付
新しい月額金額
月額の差自動計算自動計算
理由・比較長文
見積書添付

進み具合(ステータス)

  1. 検討中
  2. 承認待ち
  3. 手続き中
  4. 完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
承認を依頼検討中 → 承認待ち今の担当者—(必須: 方針)
承認する承認待ち → 手続き中今の担当者—
検討に戻す承認待ち → 検討中今の担当者—
更新を契約台帳へ反映手続き中 → 完了今の担当者「契約台帳」の記録を更新する(必須: 新しい満了日・新しい月額)
解約を契約台帳へ反映手続き中 → 完了今の担当者「契約台帳」の記録を更新する
買取を契約台帳へ反映手続き中 → 完了今の担当者「契約台帳」の記録を更新する

自動で動くこと

  • お知らせ 解約予告の期限の 14 日前に総務へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸契約更新・解約のご通知
  • ▸検討の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸検討の進み具合(カンバン)
  • ▸予告の期限(カレンダー)
  • ▸方針の内訳(グラフ)

入力のチェック

  • !新しい満了日は、いまの満了日より後にしてください。

APP 04

費用の記録

毎月の請求と支払いの記録。契約の月額と違う請求を見つける。

入力する項目(9)

項目種類補足
契約番号文字
契約の月額金額
契約他のアプリから選ぶ必須 / 「契約台帳」から選ぶ
請求日日付必須
請求額金額必須
契約との差自動計算自動計算
請求書番号文字
支払日日付
差の理由長文

自動で動くこと

  • 請求を記録したら契約の支払い累計を更新
    登録したとき → 「契約台帳」の記録を更新する
  • 契約の月額と請求が違えば経理へ通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(契約の月額と違う請求を記録しました。)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸請求日(カレンダー)
  • ▸契約ごとの支払い(グラフ)
  • ▸請求の集計(集計表)

入力のチェック

  • !契約の月額と違うときは、理由を書いてください。
  • !支払日は請求日以降にしてください。

APP 05

保守の呼び出し

故障・不具合を保守会社へ連絡した記録と、対応の完了まで。

入力する項目(9)

項目種類補足
契約番号文字
契約他のアプリから選ぶ必須 / 「契約台帳」から選ぶ
症状文字必須
緊急度選択必須 / 選択肢: 低・中・高
連絡した日日付必須
解決した日日付
契約の範囲内はい/いいえ
有償の費用金額
対応の内容長文

進み具合(ステータス)

  1. 受付
  2. 対応中
  3. 完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
保守会社へ連絡した受付 → 対応中今の担当者—
対応が終わった対応中 → 完了今の担当者—(必須: 解決した日)

自動で動くこと

  • 呼び出しを数に加える
    登録したとき → 「契約台帳」の記録を更新する

帳票(印刷・PDF)

  • ▸保守のご依頼書
  • ▸呼び出しの一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸対応の進み具合(カンバン)
  • ▸緊急度(グラフ)

入力のチェック

  • !解決した日は連絡した日以降にしてください。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

有効な契約

契約台帳

数字

月額の合計

契約台帳

数字

更新を検討中

契約台帳

数字

支払いの累計

費用の記録

グラフ

種類ごとの月額

契約台帳

グラフ

部署ごとの月額

契約台帳

グラフ

更新・解約の進み具合

更新・解約の検討

一覧

予告の期限が近い検討

更新・解約の検討

一覧

保守の対応待ち

保守の呼び出し

リース・保守契約の管理台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

契約の更新・解約の承認は、承認者に設定された人が行います。買取・再リースの額や中途解約の違約金は、権限のある人にだけ見える項目です。費用の記録は、経理の担当者に絞って見せる設定ができます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

リース・保守契約の管理台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「リース・保守契約の管理台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(5個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

リース・保守契約の管理台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。