Formia

HOW TO USE

緊急連絡網・防災の管理の使い方・活用シーン

総務・管理の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、9つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

総務担当

防災全体を管理する人

  • ✓連絡先の確認と更新
  • ✓点検の確認と設備台帳への反映
  • ✓訓練の計画と報告

設備の管理担当

場所ごとの設備を見る人

  • ✓設備の点検の実施
  • ✓使用期限の確認
  • ✓是正事項の対応

防災管理者

防災の責任者

  • ✓使用不可の設備の確認
  • ✓訓練報告の承認
  • ✓高優先の是正事項の確認

社員

システムは使わない人

  • ✓連絡先の確認への回答
  • ✓訓練への参加
  • ✓避難の実行

総務・管理の1日の流れ

場面誰がすること
朝総務担当ダッシュボードで、期限切れの是正事項と、確認待ちの点検記録を確認する
午前設備の管理担当通知を受けて、今月点検する消火器の場所を確認する
点検の後設備の管理担当点検記録を入れて「確認を依頼」を押す
午後総務担当点検記録を確認して、設備台帳に反映する
使用不可を見つけたとき防災管理者通知を受けて、是正事項を確認し、対応の担当を決める
訓練の当日社員指示に従って避難し、参加の記録を残す
訓練の後防災管理者実績を確認して、「報告を承認」を押す

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

緊急連絡網・防災の管理のユースケース図:使う人とアプリの関係

9つの、使い方の手順

USE CASE 01

社員の連絡先と防災上の役割を登録する

総務担当連絡先台帳

きっかけ:新しい社員が入社した、または年に一度の連絡先の見直し

  1. 1連絡先台帳で、お名前・社員番号・部署を入れる
  2. 2防災上の役割(自衛消防隊の役割など)と在籍の状況を入れる
  3. 3携帯電話をハイフン付きで入れ、緊急連絡先の氏名・続柄・電話を入れる
  4. 4通勤の手段・通勤時間と、発災時の参集を入れる
  5. 5配慮が必要なことがあれば書く

結果:いざというときの連絡先と、役割の割り当てがそろう。

USE CASE 02

連絡先が古くなっていないか確認する

総務担当社員連絡先台帳

きっかけ:連絡先の確認予定日の 2 週間前に、総務へ通知が届いた

  1. 1通知から連絡先台帳を開き、確認予定のカレンダーで対象者を見る
  2. 2本人に、番号が変わっていないか確認する
  3. 3変わっていれば更新し、最終確認日と次回確認予定日を入れる
  4. 4「休職・参集要確認」のビューで、休職中・参集が難しい人を見直す

結果:連絡網が、いつ確認したものかが分かる状態で保たれる。

USE CASE 03

防災設備と備蓄品を台帳に登録する

総務担当設備の管理担当防災設備・備蓄台帳

きっかけ:消火器や AED を設置した、または備蓄品を購入した

  1. 1防災設備・備蓄台帳で、設備・品名・種別・設置場所・数量を入れる
  2. 2メーカー・型式・設置・購入日と、使用期限・交換期限を入れる
  3. 3法定の点検かどうか、点検の周期(月)、点検の業者、管理担当を入れる
  4. 4使用期限は設置日より後にする(入力チェック)
  5. 5次回点検日を入れる

結果:設備と備蓄の全体が、場所と期限つきで一覧になる。

USE CASE 04

期限の前に気づく

設備の管理担当総務担当防災設備・備蓄台帳

きっかけ:次回点検日の 2 週間前、または使用期限の 60 日前になった

  1. 1次回点検日の 2 週間前に、管理担当へ通知が届く
  2. 2使用期限の 60 日前に、総務へ通知が届く
  3. 3点検の予定のカレンダーで、今月の点検を確認する
  4. 4期限が近い備蓄品は、入れ替えの手配をする

結果:期限切れの消火器・備蓄品が残らない。

USE CASE 05

設備を点検して、台帳に反映する

設備の管理担当総務担当点検記録防災設備・備蓄台帳

きっかけ:業者または担当者が、設備の点検をした

  1. 1点検記録で、点検日・点検者・点検の区分・設備を選ぶ
  2. 2点検の項目・結果・費用・指摘事項を入れる
  3. 3「確認を依頼」を押す
  4. 4総務が内容を確認して「確認して設備台帳に反映」を押す
  5. 5設備台帳の最終点検日と状態が更新される
  6. 6帳票の設備点検結果報告書を印刷する

結果:点検の結果が、設備ごとの台帳の最新の状態になる。

USE CASE 06

使用不可の設備を見つけて、是正につなげる

設備の管理担当防災管理者総務担当点検記録是正・改善事項防災設備・備蓄台帳

きっかけ:点検で、消火器の圧力不足や誘導灯の不点灯が見つかった

  1. 1点検記録の結果を使用不可にする
  2. 2防災管理者へ、使用不可の設備があると通知が届く
  3. 3指摘事項を書いて確認が済むと、是正・改善事項に記録が自動で作られる
  4. 4設備台帳の「要是正・停止の設備」のビューで、状況を見る
  5. 5是正事項で「担当を決めて着手」を押す

結果:指摘が放置されず、担当と期限が決まる。

USE CASE 07

避難訓練を計画して、実施する

総務担当防災管理者社員訓練・確認記録

きっかけ:年 2 回の避難訓練の時期になった

  1. 1訓練・確認記録で、訓練の種類・実施日・想定・場所・実施責任者を入れる
  2. 2対象人数を入れる
  3. 3当日が終わったら、参加人数・避難完了までの分・消防署への届出・気づき・所見を入れる
  4. 4参加人数が対象人数を超えるとエラーになる(入力チェック)
  5. 5「実施した」を押し、防災管理者が「報告を承認」を押す
  6. 6帳票の訓練実施報告書を印刷する

結果:参加率と避難にかかった時間が、数字で残る。

USE CASE 08

訓練の改善事項を是正につなげる

総務担当設備の管理担当訓練・確認記録是正・改善事項

きっかけ:訓練の報告が承認され、改善事項が書かれていた

  1. 1報告が承認されると、改善事項があれば是正・改善事項に自動で起票される
  2. 2是正事項で優先度・担当・期限を入れて「担当を決めて着手」を押す
  3. 3対応したら「対応した」を押す
  4. 4確認して「完了にする」、足りなければ「やり直し」を押す
  5. 5次回予定日の 30 日前に、総務へ通知が届く

結果:訓練の気づきが、次の訓練までに直ったかを確認できる。

USE CASE 09

全体の状況を確認して、遅れを取り戻す

総務担当防災管理者是正・改善事項防災設備・備蓄台帳点検記録

きっかけ:月例の会議の前

  1. 1ダッシュボードで、要是正・停止の設備と高優先の是正事項の数を見る
  2. 2「期限切れの是正事項」の一覧を開く
  3. 3「点検記録の確認待ち」の一覧から、確認が止まっているものを進める
  4. 4是正事項の優先度が高いのビューで、対応の担当を確認する
  5. 5設備の種別と、訓練の種類のグラフを見る

結果:遅れている点検・是正が、会議の場で見える。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータで点検から是正事項までの動きを見る
  2. 2連絡先台帳に、自社の社員を登録する(取り込みもできます)
  3. 3防災設備・備蓄台帳に、消火器・誘導灯・AED・備蓄品を登録する
  4. 4総務と防災管理者のグループに、メンバーを入れる
  5. 5見本を消して、次の訓練の予定を訓練・確認記録に入れる
  6. 6帳票の名称・会社名を、自社のものに直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

緊急連絡網・防災の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「緊急連絡網・防災の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(5個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

緊急連絡網・防災の管理

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