Formia

FEATURES

バックアップ・復旧テストの記録台帳の機能一覧

入力項目52個・帳票6種類・自動の通知や記録7件・ビュー15種。バックアップ・復旧テストの記録台帳に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

IT・情報システムの仕事に合わせた、主な機能

バックアップ対象

  • 方式・保存先・世代・復旧目標の台帳 対象ごとに、取る方式、保存先、世代数、許容するデータ損失と復旧の目標時間を持てます。
  • 重要な対象の別拠点保管チェック 重要度が高い対象は、別拠点・クラウドにも保管するよう入力でチェックされます。
  • 復旧テストの予定の通知 テストの間隔から次の予定が決まり、14 日前に担当へ通知されます。

取得結果

  • 結果の記録と台帳への反映 登録すると、対象台帳の最後の取得日と結果が更新されます。
  • 失敗の対応を追う 失敗は担当へ通知され、対応中から確認済みまで、かんばんで追えます。
  • 再取得の記録 「再取得して成功を記録」で、成功の記録が新しく作られます。
  • 取得カレンダーと内訳 取得の日を、カレンダーと結果の内訳のグラフで見られます。

復旧テスト

  • 復旧にかかった時間と目標の比較 戻した日付、範囲、かかった時間、復旧後の確認を残します。
  • 責任者の確認と確定 確定すると、対象台帳の最後のテスト日が更新されます。
  • 失敗の通知と報告書 失敗は責任者へ通知され、復旧テスト報告書を帳票で出せます。

月次点検

  • 保存先・世代・暗号化の点検 点検項目と結果、指摘と対応、是正の期限を残します。
  • 承認と要対応の通知 承認の流れがあり、要対応は責任者へ通知されます。
  • 点検報告書 バックアップ点検報告書と点検の一覧を帳票で出せます。

ダッシュボード

  • 失敗と期限切れの把握 バックアップ対象・取得の失敗・復旧テストの件数・要対応の点検の数と、対応が必要な一覧が見えます。
バックアップ・復旧テストの記録台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

バックアップ対象台帳

何を・どの方式で・どこへ取っているかと、直近の取得結果・復旧テストの状況。

入力する項目(20)

項目種類補足
対象名文字必須
種類選択必須 / 選択肢: ファイルサーバー・業務データベース・クラウドサービスのデータ・メール・社員 PC・端末…
重要度選択必須 / 選択肢: 高・中・低
担当者担当者
元データの場所文字
方式選択必須 / 選択肢: フル・増分・差分・スナップショット・クラウドの標準機能
頻度選択必須 / 選択肢: 毎日・毎週・毎月
保存先選択必須 / 選択肢: NAS・外部ディスク・クラウドストレージ・テープ・別拠点のサーバー
別拠点・クラウドにも保管はい/いいえ
暗号化しているはい/いいえ
保存する世代数数値必須
保存の日数数値
許容するデータ損失(時間)数値
復旧の目標(時間)数値必須
最後の取得日日付
最後の取得結果選択選択肢: 成功・一部失敗・失敗・未確認
最後の復旧テスト日付
テストの間隔(月)数値
次のテスト予定自動計算自動計算
メモ長文

自動で動くこと

  • お知らせ 復旧テストの 14 日前に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸バックアップ対象の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸種類ごとの対象(グラフ)
  • ▸直近の取得が失敗・未確認(一覧)
  • ▸重要度が高い(一覧)

入力のチェック

  • !重要度が高い対象は、別拠点・クラウドにも保管してください。
  • !保存の日数は、世代数以上にしてください。
  • !「対象名」は重複しないようにします。

APP 02

取得結果の記録

バックアップを取った結果の記録。失敗は対応が終わるまで追う。

入力する項目(12)

項目種類補足
対象名文字
保存先選択選択肢: NAS・外部ディスク・クラウドストレージ・テープ・別拠点のサーバー
対象他のアプリから選ぶ必須 / 「バックアップ対象台帳」から選ぶ
取得日日付必須
開始時刻時刻
所要時間(分)数値
容量(GB)数値
結果選択必須 / 選択肢: 成功・一部失敗・失敗
ログを確認したはい/いいえ
確認者担当者
エラーの内容長文
対応の内容長文

進み具合(ステータス)

  1. 記録
  2. 失敗の対応中
  3. 確認済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認済みにする記録 → 確認済み起票した人—(必須: ログを確認した)
失敗の対応に回す記録 → 失敗の対応中起票した人—(必須: エラーの内容)
対応済みにする失敗の対応中 → 確認済み今の担当者—(必須: 対応の内容)
再取得して成功を記録失敗の対応中 → 確認済み今の担当者「取得結果の記録」に記録を作る(必須: 対応の内容)

自動で動くこと

  • 取得を記録したら対象の最終取得を更新
    登録したとき → 「バックアップ対象台帳」の記録を更新する
  • 失敗は担当へ通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(バックアップが失敗しました。原因を確認してください。)

帳票(印刷・PDF)

  • ▸取得結果の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸対応の状況(カンバン)
  • ▸取得カレンダー(カレンダー)
  • ▸結果の内訳(グラフ)
  • ▸失敗・一部失敗(一覧)
  • ▸対象 × 結果(集計表)

入力のチェック

  • !失敗・一部失敗のときは、エラーの内容を書いてください。
  • !所要時間が 24 時間を超えています。確認してください。

APP 03

復旧テスト

バックアップから実際に戻せるかのテスト。復旧の目標時間に収まったかも見る。

入力する項目(12)

項目種類補足
対象名文字
復旧の目標(時間)数値
対象他のアプリから選ぶ必須 / 「バックアップ対象台帳」から選ぶ
テスト日日付必須
戻したバックアップの日付日付
範囲選択必須 / 選択肢: ファイル単位・フォルダー・データベース・システム全体・切り戻しの訓練
復旧にかかった時間(分)数値必須
目標との比較自動計算自動計算
復旧後の確認チェックリスト
結果選択必須 / 選択肢: 成功・一部問題・失敗
実施者担当者
問題と改善長文

進み具合(ステータス)

  1. 実施
  2. 結果の確認
  3. 確定
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認を依頼実施 → 結果の確認起票した人—(必須: 復旧後の確認)
確認して確定結果の確認 → 確定今の担当者—
差し戻す結果の確認 → 実施今の担当者—

自動で動くこと

  • 確定したら対象の最終テスト日を更新
    進み具合が「確定」になったとき → 「バックアップ対象台帳」の記録を更新する
  • 失敗は責任者へ通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(復旧テストに失敗しました。バックアップの方式を見直してください。)

帳票(印刷・PDF)

  • ▸復旧テスト報告書
  • ▸復旧テストの一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸テスト日(カレンダー)
  • ▸結果の内訳(グラフ)
  • ▸範囲ごとの件数(グラフ)
  • ▸成功以外(一覧)

入力のチェック

  • !戻したバックアップの日付は、テスト日以前にしてください。
  • !成功以外のときは、問題と改善を書いてください。

APP 04

月次点検

保存先の空き・世代・暗号化・保管状態などを定期的に点検した記録。

入力する項目(8)

項目種類補足
点検の名称文字必須
周期選択必須 / 選択肢: 月次・四半期・年次
点検日日付必須
点検項目チェックリスト
結果選択必須 / 選択肢: 問題なし・要対応・是正中
点検者担当者
指摘と対応長文
是正の期限日付

進み具合(ステータス)

  1. 点検
  2. 承認待ち
  3. 承認済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
承認を依頼点検 → 承認待ち起票した人—(必須: 点検項目)
承認する承認待ち → 承認済み今の担当者—
差し戻す承認待ち → 点検今の担当者—

自動で動くこと

  • 要対応は責任者へ通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(バックアップの点検で要対応の項目があります。)
  • お知らせ 是正の期限の前日に点検者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸バックアップ点検報告書
  • ▸点検の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸点検日(カレンダー)
  • ▸点検結果(グラフ)
  • ▸要対応・是正中(一覧)

入力のチェック

  • !要対応・是正中のときは、指摘と対応を書いてください。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

バックアップ対象

バックアップ対象台帳

数字

取得の失敗・一部失敗

取得結果の記録

数字

復旧テストの件数

復旧テスト

数字

要対応の点検

月次点検

グラフ

取得結果の内訳

取得結果の記録

グラフ

対象ごとの直近の結果

バックアップ対象台帳

グラフ

復旧テストの結果

復旧テスト

一覧

失敗の対応が必要

取得結果の記録

一覧

期限切れの対応

取得結果の記録

バックアップ・復旧テストの記録台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

このパッケージでは、特別な閲覧制限は設けていません。インストールした会社のグループ設定で、情報システム担当・責任者の権限を決めてください。保存先や運用の内容を含むため、見られる人は必要な人に絞るのがおすすめです。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

バックアップ・復旧テストの記録台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「バックアップ・復旧テストの記録台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

バックアップ・復旧テストの記録台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。