Formia

FEATURES

アカウント発行・権限申請の機能一覧

入力項目51個・帳票8種類・自動の通知や記録12件・ビュー15種。アカウント発行・権限申請に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

IT・情報システムの仕事に合わせた、主な機能

対象システム

  • システムごとの承認の経路・重要度 扱う情報の重要度、承認の経路、システム管理者、棚卸しの周期を、システムごとに持てます。
  • 多要素認証の確認 重要度が高いのに多要素認証が必須でないシステムは、更新したときに通知されます。
  • 棚卸し予定のカレンダー 次の棚卸し予定日の 14 日前にシステム管理者へ通知されます。

アカウント台帳

  • アカウントと権限の一覧 利用者・ログイン ID・権限・利用状態・最終ログイン日を、システムごとに持てます。
  • 有効期限の通知 有効期限の 14 日前と、一時的な権限の期限の前日に情報システムへ通知されます。
  • 管理者・多要素認証無・外部委託先の通知 該当するアカウントを登録すると、通知が届きます。
  • 社内だけの特記事項 特記事項は権限のある人にだけ見えます。

申請と承認

  • 発行・変更・削除の申請 申請の種類ごとに、部門長の承認から作業、完了までを追えます。
  • 重要度による承認の分岐 重要度が高いシステムは、部門長の次にシステム管理者の承認へ進みます。
  • 台帳への反映 完了のボタンで、アカウント台帳と対象システムの記録が更新されます。
  • 申請書の印刷 アカウント・権限の申請書と、申請の一覧を帳票で出せます。

棚卸し

  • システムごとの棚卸しの記録 確認したアカウント数、不要で削除・停止した数、指摘・対応を残します。
  • 部門長の確認と反映 確認を終えると、対象システムの前回の棚卸し日・次の予定日が更新されます。
  • 棚卸し報告書 アカウント棚卸し報告書と記録を帳票で出せます。

ダッシュボード

  • 全体の数字と待ちの一覧 対象システム・有効なアカウント・管理者権限のアカウントの数と、承認・作業待ち、期限が過ぎた棚卸しが見えます。
アカウント発行・権限申請:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

対象システム

アカウントを発行する対象のシステムと、承認の経路・棚卸しの周期・扱う情報の重要度。

入力する項目(11)

項目種類補足
システム名文字必須
種類選択必須 / 選択肢: 業務システム・クラウドサービス・社内サーバー・メール・ID 基盤・ファイル共有…
扱う情報の重要度選択必須 / 選択肢: 高・中・低
承認の経路選択必須 / 選択肢: 不要・部門長・部門長+システム管理者
多要素認証選択必須 / 選択肢: 必須・任意・なし
システム管理者担当者
棚卸しの周期選択必須 / 選択肢: 四半期・半期・年次
有効なアカウント数数値
前回の棚卸し日日付
次の棚卸し予定日日付
権限の種類・メモ長文

自動で動くこと

  • 重要度が高いのに多要素認証が必須でなければ知らせる
    更新したとき(条件つき) → 通知を送る(重要度が高いシステムで多要素認証が必須になっていません)
  • お知らせ 棚卸し予定日の 14 日前にシステム管理者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸対象システム一覧(社内用)
  • ▸アカウント管理の運用表

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸重要度が高いシステム(一覧)
  • ▸種類ごと(グラフ)
  • ▸棚卸し予定(カレンダー)

入力のチェック

  • !次の棚卸し予定日は前回より後にしてください。
  • !「システム名」は重複しないようにします。

APP 02

アカウント台帳

システムごとのアカウントと権限・有効期限・最終ログイン。

入力する項目(16)

項目種類補足
システム名文字
システム他のアプリから選ぶ必須 / 「対象システム」から選ぶ
利用者氏名必須
ログイン ID文字必須
所属選択必須 / 選択肢: 経営企画・営業・開発・製造・総務・経理…
雇用の区分選択必須 / 選択肢: 社員・契約・派遣・外部委託先
権限選択必須 / 選択肢: 閲覧のみ・一般・編集・管理者
利用状態選択必須 / 選択肢: 有効・一時停止・削除済み
多要素認証選択選択肢: 有・無
発行日日付
アカウントの有効期限日付
一時的な権限の期限日付
最終ログイン日日付
削除日日付
連絡先メールメール
特記事項(社内だけ)長文社内のみ

自動で動くこと

  • 管理者権限のアカウントを登録したら通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(管理者権限のアカウントが登録されました。承認の記録を確認してください)
  • 多要素認証が無のアカウントを知らせる
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(多要素認証が無のアカウントが登録されました)
  • 外部委託先のアカウントを部門長へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(外部委託先のアカウントが登録されました。有効期限を確認してください)
  • お知らせ 有効期限の 14 日前に情報システムへ
  • お知らせ 一時的な権限の期限の前日に情報システムへ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸アカウント台帳(社内用)
  • ▸アカウント発行のお知らせ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸外部・派遣のアカウント(一覧)
  • ▸管理者権限(一覧)
  • ▸有効期限(カレンダー)
  • ▸権限ごと(グラフ)
  • ▸システムと権限(集計表)

入力のチェック

  • !削除日は発行日以降にしてください。
  • !契約・派遣・外部委託先のアカウントには有効期限を入れてください。
  • !3〜32 字の小文字の英数字と . _ - で書いてください。

APP 03

アカウント・権限の申請

アカウントの発行・権限の変更・削除の申請と承認。完了するとアカウント台帳へ反映します。

入力する項目(14)

項目種類補足
申請の種類選択必須 / 選択肢: 新規発行・権限の変更・削除・停止
システム名文字
扱う情報の重要度選択選択肢: 高・中・低
対象のシステム他のアプリから選ぶ必須 / 「対象システム」から選ぶ
対象のアカウント他のアプリから選ぶ「アカウント台帳」から選ぶ
対象者氏名必須
所属選択必須 / 選択肢: 経営企画・営業・開発・製造・総務・経理…
連絡先メールメール
付ける権限選択選択肢: 閲覧のみ・一般・編集・管理者
期限(一時的・有期のとき)日付
開始・実施希望日日付必須
発行したログイン ID文字
申請者担当者
理由・業務の内容長文必須

進み具合(ステータス)

  1. 申請中
  2. 部門長の承認
  3. システム管理者の承認
  4. 作業中
  5. 完了
  6. 却下
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
承認を依頼申請中 → 部門長の承認起票した人—
承認(重要度が高いのでシステム管理者へ)部門長の承認 → システム管理者の承認今の担当者—
承認(作業へ)部門長の承認 → 作業中今の担当者—
システム管理者が承認システム管理者の承認 → 作業中今の担当者—
差し戻す部門長の承認・システム管理者の承認 → 申請中今の担当者—
却下する部門長の承認・システム管理者の承認 → 却下今の担当者—
発行して完了(台帳へ登録)作業中 → 完了今の担当者「アカウント台帳」に記録を作る/「対象システム」の記録を更新する(必須: 発行したログイン ID・付ける権限)
権限を変更して完了作業中 → 完了今の担当者「アカウント台帳」の記録を更新する(必須: 付ける権限・対象のアカウント)
削除・停止して完了作業中 → 完了今の担当者「アカウント台帳」の記録を更新する/「対象システム」の記録を更新する(必須: 対象のアカウント)

自動で動くこと

  • 却下されたら申請者へ
    進み具合が「却下」になったとき → 通知を送る(アカウント・権限の申請が却下されました。理由を確認してください)
  • 削除・停止の申請は急ぎで情報システムへ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(削除・停止の申請が出ました。退職・異動に伴う場合は早めの対応をお願いします)
  • お知らせ 実施希望日の前日に情報システムへ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸アカウント・権限の申請書
  • ▸申請の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸申請の進み具合(カンバン)
  • ▸実施希望日(カレンダー)
  • ▸種類ごと(グラフ)
  • ▸システムと種類(集計表)

入力のチェック

  • !期限は開始・実施希望日以降にしてください。
  • !3〜32 字の小文字の英数字と . _ - で書いてください。

APP 04

アカウント棚卸し

システムごとの定期の棚卸し。不要なアカウントと権限の見直しを記録します。

入力する項目(10)

項目種類補足
システム名文字
対象のシステム他のアプリから選ぶ必須 / 「対象システム」から選ぶ
棚卸しの回文字必須
担当者担当者
実施日日付必須
確認項目チェックリスト
確認したアカウント数数値
不要で削除・停止した数数値
次の棚卸し予定日日付必須
指摘・対応長文

進み具合(ステータス)

  1. 実施中
  2. 部門長の確認
  3. 完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認を依頼実施中 → 部門長の確認起票した人—(必須: 確認したアカウント数)
やり直し部門長の確認 → 実施中今の担当者—
確認して完了(システムへ反映)部門長の確認 → 完了今の担当者「対象システム」の記録を更新する

自動で動くこと

  • 不要なアカウントが見つかったら情報システムへ
    更新したとき(条件つき) → 通知を送る(棚卸しで不要なアカウントが見つかりました。削除・停止の申請を確認してください)
  • お知らせ 次の棚卸し予定日の 14 日前に担当者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸アカウント棚卸し報告書
  • ▸棚卸しの記録(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸棚卸しの進み具合(カンバン)
  • ▸実施日(カレンダー)
  • ▸システムごとの削除数(グラフ)

入力のチェック

  • !次の棚卸し予定日は実施日より後にしてください。
  • !削除・停止した数が確認した数を超えています。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

対象システム

対象システム

数字

有効なアカウント

対象システム

数字

管理者権限のアカウント

アカウント台帳

数字

申請の件数

アカウント・権限の申請

グラフ

申請の進み具合

アカウント・権限の申請

グラフ

申請の種類

アカウント・権限の申請

一覧

承認・作業待ち(自分の担当)

アカウント・権限の申請

一覧

期限が過ぎた棚卸し

アカウント棚卸し

グラフ

権限ごとのアカウント

アカウント台帳

グラフ

システムの重要度

対象システム

アカウント発行・権限申請:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

申請の記録は、情報システム・部門長・システム管理者のグループが、すべて見られます。アカウント台帳の特記事項は社内だけの項目で、権限のある人にだけ見えます。申請者は、自分が起票した申請を追えます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

アカウント発行・権限申請を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「アカウント発行・権限申請」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

アカウント発行・権限申請

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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