Formia

FEATURES

設備保守の契約・点検・請求台帳の機能一覧

入力項目87個・帳票4種類・自動の通知や記録10件・ビュー16種。設備保守の契約・点検・請求台帳に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

機械整備・メンテナンス業の仕事に合わせた、主な機能

設置先と設備

  • 設置先の連絡先と立入の注意 夜間・緊急の連絡先と、立入・作業の注意を持ちます。
  • 設備の仕様と次回の点検日 メーカー・型式・製造番号・保証期限・点検の周期を設備ごとに持ちます。
  • 次回点検の通知 次回の点検日の 14 日前に通知します。カレンダーで予定が見られます。

保守契約

  • 契約から請求への連動 契約すると、設置先の記録が更新され、請求の記録が作られます。
  • 契約の更新管理 終了日の 60 日前に通知し、次期の契約をボタンで作ります。
  • 契約の種類ごとの保守料 ピボットとガントで、保守料と契約期間を見られます。

点検・整備

  • 報告書の提出と責任者の確認 作業を終えた・報告書を提出・確認して完了の流れで残します。
  • 点検・作業報告書 帳票で印刷できます。お客様の確認サインと写真も残せます。
  • 作業の採算 部品の仕入原価と粗利は社内だけの項目で、社内用の帳票で見られます。

故障受付

  • 受付から復旧までの記録 受付日時・到着日時・復旧日時と、原因・処置を残します。
  • 停止の故障の即通知 設備が停止する故障は、責任者へ通知し、設備を故障中にします。

請求

  • 作業の完了から請求を起票 報告完了で、請求の記録が自動で作られます。
  • 御請求書と請求の一覧 請求書と、社内用の一覧を帳票で印刷できます。
設備保守の契約・点検・請求台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

設置先

保守先の連絡先と、立入・作業の注意。

入力する項目(11)

項目種類補足
設置先の名称文字必須
種別選択必須 / 選択肢: 工場・ビル・施設管理・病院・介護施設・学校・官公庁・店舗・飲食…
設備のご担当氏名
電話番号電話
夜間・緊急の連絡先電話
メールメール
所在地住所
保守契約ありはい/いいえ
最終の作業日日付
作業の回数数値
立入・作業の注意長文

入力のチェック

  • !「設置先の名称」は重複しないようにします。
  • !ハイフン付きで入れてください(例: 078-000-0000)
  • !ハイフン付きで入れてください(例: 078-000-0000)

APP 02

設備台帳

設置先ごとの設備の仕様・設置日・保証・次回点検。

入力する項目(17)

項目種類補足
設置先の所在地住所
設置先他のアプリから選ぶ必須 / 「設置先」から選ぶ
設備名文字必須
分類選択必須 / 選択肢: 空調・冷凍・受変電・電気・給排水・ポンプ・ボイラー・熱源・コンプレッサ…
設置場所文字
メーカー文字
型式文字
製造番号文字
設置日日付
保証期限日付
点検の周期選択選択肢: 毎月・3 か月・半年・年 1 回・2 年に 1 回
法定点検の対象はい/いいえ
前回の点検日日付
次回の点検日日付
状態選択必須 / 選択肢: 正常・要注意・故障中・更新を提案中
メモ長文
取扱説明書・図面添付

自動で動くこと

  • お知らせ 次回の点検日の 14 日前に

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸次回点検(カレンダー)
  • ▸要注意・故障中(一覧)
  • ▸分類ごとの設備(グラフ)

入力のチェック

  • !次回の点検日は前回の点検日以降にしてください。
  • !保証期限は設置日以降にしてください。
  • !「製造番号」は重複しないようにします。

APP 03

保守契約

設置先ごとの保守契約と、訪問の頻度・更新。

入力する項目(12)

項目種類補足
設置先他のアプリから選ぶ必須 / 「設置先」から選ぶ
契約の種類選択必須 / 選択肢: 年間保守(点検のみ)・全面保証(部品込み)・スポット(都度)・24 時間オンコール付き
対象の設備文字
開始日日付必須
終了日日付必須
更新選択選択肢: 自動更新・要協議
年間の保守料金額必須
訪問の頻度選択選択肢: 毎月・3 か月に 1 回・半年に 1 回・年 1 回
請求選択選択肢: 年額一括・半期ごと・毎月
駆けつけの目標時間文字
契約の担当担当者
特約・免責長文

進み具合(ステータス)

  1. 見積中
  2. 契約中
  3. 更新協議
  4. 終了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
契約する見積中 → 契約中誰でも「設置先」の記録を更新する/「作業・保守料の請求」に記録を作る(必須: 年間の保守料)
更新の協議へ契約中 → 更新協議誰でも—
更新した(次期の契約を起こす)更新協議 → 終了誰でも「保守契約」に記録を作る
終了にする契約中・更新協議・見積中 → 終了誰でも—

自動で動くこと

  • 契約が終了日に近づいたら責任者へ
    進み具合が「更新協議」になったとき → 通知を送る(契約が更新の協議に入りました。条件を確認してください)
  • お知らせ 終了日の 60 日前に担当へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸契約の状態(カンバン)
  • ▸契約期間(カレンダー)
  • ▸契約期間の一覧(gantt)
  • ▸契約の種類ごとの保守料(集計表)

入力のチェック

  • !終了日は開始日より後にしてください。

APP 04

点検・整備記録

点検・修理の作業内容、交換した部品と費用の履歴。報告書も残します。

入力する項目(20)

項目種類補足
設置先他のアプリから選ぶ「設置先」から選ぶ
設備名文字
設備他のアプリから選ぶ必須 / 「設備台帳」から選ぶ
作業の種類選択必須 / 選択肢: 定期点検・臨時修理・部品交換・オーバーホール・試運転・調整
作業者担当者
作業の予定日日付必須
作業日日付
作業時間(h)数値
点検の項目チェックリスト
判定選択選択肢: 異常なし・要経過観察・要修理・更新の提案
所見・作業の内容長文
交換した部品明細(繰り返し)
技術料金額
費用の合計自動計算自動計算
請求選択選択肢: 請求する・契約の範囲内(請求なし)
部品の仕入原価金額社内のみ
粗利自動計算自動計算 / 社内のみ
次回の点検日日付
お客様の確認サイン署名
報告書・写真添付

進み具合(ステータス)

  1. 作業予定
  2. 作業済み(報告待ち)
  3. 責任者確認
  4. 報告完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
作業を終えた作業予定 → 作業済み(報告待ち)誰でも—(必須: 作業日・判定)
報告書を提出作業済み(報告待ち) → 責任者確認今の担当者—(必須: 所見・作業の内容)
確認して完了責任者確認 → 報告完了今の担当者「設備台帳」の記録を更新する/「設置先」の記録を更新する
差し戻す責任者確認 → 作業済み(報告待ち)今の担当者—

自動で動くこと

  • 提案が出たら設備を要注意にする
    「判定」が変わったとき(条件つき) → 通知を送る(点検で修理・更新の提案が出ました)、「設備台帳」の記録を更新する
  • 作業が完了したら請求書を起こす
    進み具合が「報告完了」になったとき(条件つき) → 「作業・保守料の請求」に記録を作る
  • お知らせ 作業の予定日の前日に作業者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸点検・作業報告書
  • ▸作業の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸作業カレンダー(カレンダー)
  • ▸報告の進み具合(カンバン)
  • ▸作業の予定(gantt)

入力のチェック

  • !作業日が予定日より 30 日以上前になっています。
  • !次回の点検日は作業日より後にしてください。

APP 05

故障受付

故障の受付から復旧までの記録。受付から復旧までの時間を残します。

入力する項目(13)

項目種類補足
設置先他のアプリから選ぶ「設置先」から選ぶ
設備名文字
設備他のアプリから選ぶ必須 / 「設備台帳」から選ぶ
受付日時日時必須
緊急度選択必須 / 選択肢: 停止(至急)・性能低下・軽微
連絡者文字
対応者担当者
症状(受付時)長文必須
到着日時日時
復旧日時日時
原因の区分選択選択肢: 経年劣化・消耗部品の寿命・操作・使い方・電源・外部要因・施工・設計の不備…
処置選択選択肢: その場で修理・応急処置(後日本修理)・部品手配待ち・交換・更新を提案
原因・処置の内容長文

進み具合(ステータス)

  1. 受付
  2. 対応中
  3. 部品手配待ち
  4. 復旧済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
対応を始める受付 → 対応中今の担当者—(必須: 対応者)
部品待ちにする対応中 → 部品手配待ち今の担当者—
部品が届いた部品手配待ち → 対応中今の担当者—
復旧した対応中 → 復旧済み今の担当者「設備台帳」の記録を更新する(必須: 復旧日時・原因の区分)

自動で動くこと

  • 停止の故障は責任者へ即通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(設備が停止する故障の受付がありました)
  • 停止の故障は設備を故障中にする
    登録したとき(条件つき) → 「設備台帳」の記録を更新する
  • 応急処置のあとは本修理の作業を起こす
    進み具合が「復旧済み」になったとき(条件つき) → 「点検・整備記録」に記録を作る

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸対応の進み具合(カンバン)
  • ▸受付カレンダー(カレンダー)
  • ▸原因ごとの故障(グラフ)

入力のチェック

  • !復旧日時は受付日時以降にしてください。
  • !到着日時は受付日時以降にしてください。

APP 06

作業・保守料の請求

点検・修理の完了と契約から起こす請求書と入金の確認。

入力する項目(14)

項目種類補足
件名文字必須
設置先他のアプリから選ぶ必須 / 「設置先」から選ぶ
設備他のアプリから選ぶ「設備台帳」から選ぶ
点検・整備の記録他のアプリから選ぶ「点検・整備記録」から選ぶ
保守契約他のアプリから選ぶ「保守契約」から選ぶ
請求日日付必須
支払期限日付
入金日日付
部品明細(繰り返し)
技術料・保守料金額
小計自動計算自動計算
消費税自動計算自動計算
請求額自動計算自動計算
振込先文字

進み具合(ステータス)

  1. 未入金
  2. 入金済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
入金を確認した未入金 → 入金済み起票した人—(必須: 入金日)

自動で動くこと

  • お知らせ 支払期限の前日に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸御請求書
  • ▸請求の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸入金の状況(カンバン)
  • ▸支払期限(カレンダー)
  • ▸未入金(一覧)

入力のチェック

  • !支払期限は請求日以降にしてください。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

管理中の設備

設備台帳

数字

年間の保守料

保守契約

数字

請求額の合計

作業・保守料の請求

数字

故障の受付件数

故障受付

グラフ

設備の状態

設備台帳

グラフ

契約の状態

保守契約

グラフ

請求の入金状況

作業・保守料の請求

一覧

報告・対応待ち(自分の担当)

点検・整備記録

一覧

支払期限が過ぎた請求

作業・保守料の請求

設備保守の契約・点検・請求台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

責任者の権限のあるメンバーは、すべての記録を見られます。保守担当・経理は、担当の範囲の記録を見られます。部品の仕入原価と粗利は、権限のある人にだけ見えます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

設備保守の契約・点検・請求台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「設備保守の契約・点検・請求台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

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どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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