Formia

FEATURES

IT保守・開発の案件・チケット台帳の機能一覧

入力項目90個・帳票7種類・自動の通知や記録12件・ビュー15種。IT保守・開発の案件・チケット台帳に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

IT保守・システム開発(小規模)の仕事に合わせた、主な機能

顧客と契約

  • 保守契約の管理 月額の保守料・月に含まれる時間・今月の残り時間・更新日・対応の時間帯をまとめます。
  • 24 時間対応の顧客の一覧 緊急時の連絡先を、絞り込みの一覧ですぐ開けます。
  • 更新日の通知 契約の更新日の 60 日前に担当へ通知します。

開発案件

  • 見積から完了までの進行 見積中・受注・進行中・検収待ち・請求待ち・完了の進み具合を、かんばんで見られます。
  • 検収で請求書を起票 「検収された」で請求書の記録が作られます。
  • 工数の消化率と粗利 予定と実績の工数、粗利を計算します。社内のみの項目です。

サポート

  • チケットと初動の期限 顧客の契約から初動の目標を引き、期限の前日に対応者へ通知します。
  • 緊急の通知 緊急のチケットを登録すると、代表へ通知されます。
  • 有償の対応を請求へ 範囲外(有償)の対応が完了すると、請求書が起票されます。

工数

  • 工数の自動の反映 案件の実績の工数・チケットの対応時間・顧客の消化時間に足されます。
  • 月次の工数報告書 顧客に出せる報告書を、帳票で出せます。

更新と請求

  • ドメイン・証明書の更新 更新日の 45 日前に通知し、「更新した」で次の記録と請求書を作ります。
  • 請求書と入金の確認 請求の準備・請求済み・入金済みを追い、支払期限の前日に経理へ通知します。

ダッシュボード

  • 会社の数字 月額保守料の合計・案件の粗利の合計・未入金の請求額・工数の合計を見られます。
  • 待ちと期限切れの一覧 対応待ちのチケットと、期限が過ぎた請求・更新を一覧で見られます。
IT保守・開発の案件・チケット台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

顧客・保守契約

顧客ごとの保守契約の内容と更新日、緊急時の連絡先。

入力する項目(18)

項目種類補足
会社名文字必須
窓口の担当者氏名
電話番号電話
メールメール
緊急時の連絡先電話
業種文字
契約の種類選択必須 / 選択肢: 月額保守・年間保守・スポット(都度)・開発のみ
月額の保守料金額
月に含まれる時間数値
今月の消化時間数値
今月の残り時間自動計算自動計算
超過・スポットの時間単価金額
契約の開始日日付
契約の更新日日付
対応の時間帯選択選択肢: 平日 9:00〜18:00・平日 9:00〜21:00・24 時間 365 日・オンサイトは月 1 回
初動の目標選択選択肢: 1 時間以内・4 時間以内・翌営業日・取り決めなし
保守の対象長文
メモ(環境・注意点)長文

自動で動くこと

  • 契約の更新が近づいたら代表へ知らせる
    「契約の更新日」が変わったとき → 通知を送る(保守契約の更新日が変わりました。条件を確認してください。)
  • お知らせ 契約の更新日の 60 日前に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸保守契約の概要書

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸契約の更新(カレンダー)
  • ▸24 時間対応の顧客(一覧)

入力のチェック

  • !契約の更新日は開始日より後にしてください。
  • !月額保守のときは、月額の保守料を入れてください。
  • !「会社名」は重複しないようにします。
  • !電話番号は 078-000-0000 の形で入れてください。

APP 02

請求書

案件の検収・有償サポート・更新費用の立替から起票される請求書。入金の確認まで追います。

入力する項目(12)

項目種類補足
件名文字必須
請求の種類選択必須 / 選択肢: 開発案件・保守料・有償サポート・更新費用の立替
請求額(税抜)金額必須
消費税率(%)数値
消費税自動計算自動計算
請求額(税込)自動計算自動計算
顧客他のアプリから選ぶ必須 / 「顧客・保守契約」から選ぶ
請求日日付
支払期限日付
入金日日付
担当者担当者
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 請求の準備
  2. 請求済み
  3. 入金済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
請求した請求の準備 → 請求済み誰でも—(必須: 請求日・支払期限)
入金を確認請求済み → 入金済み誰でも—(必須: 入金日)

自動で動くこと

  • お知らせ 支払期限の前日に経理へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸請求書

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸請求の進み具合(カンバン)
  • ▸支払期限(カレンダー)
  • ▸種類別の請求(集計表)

入力のチェック

  • !支払期限は請求日以降にしてください。

APP 03

開発案件

見積から受注、開発、検収、請求までの案件管理。工数の消化率と粗利も見えます。

入力する項目(19)

項目種類補足
案件名文字必須
時間単価(顧客の契約)金額
顧客他のアプリから選ぶ必須 / 「顧客・保守契約」から選ぶ
種類選択必須 / 選択肢: 受託開発・既存システムの改修・導入支援・インフラ構築・移行・調査・コンサル
契約の形態選択必須 / 選択肢: 請負・準委任・時間単価
案件の責任者担当者
主な技術選択選択肢: Web アプリ・業務システム・モバイルアプリ・ネットワーク・サーバー・クラウド移行…
見積額金額
受注額金額
外注・仕入れ費金額社内のみ
予定の工数(時間)数値
実績の工数(時間)数値
社内の原価単価(時間)金額社内のみ
工数の消化率(%)自動計算自動計算 / 社内のみ
粗利自動計算自動計算 / 社内のみ
開始日日付
納期日付
請求の予定日日付
メモ(仕様の範囲・課題)長文

進み具合(ステータス)

  1. 見積中
  2. 受注(着手前)
  3. 進行中
  4. 検収待ち
  5. 請求待ち
  6. 完了
  7. 失注
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
受注した見積中 → 受注(着手前)誰でも—(必須: 受注額・予定の工数(時間))
失注にする見積中 → 失注誰でも—
着手する受注(着手前) → 進行中誰でも—(必須: 開始日・納期)
納品した進行中 → 検収待ち誰でも—
手直しに戻す検収待ち → 進行中誰でも—
検収された検収待ち → 請求待ち誰でも「請求書」に記録を作る(必須: 受注額)
請求した・入金確認請求待ち → 完了今の担当者—(必須: 実績の工数(時間))

自動で動くこと

  • 検収待ちになったら経理へ請求の準備を依頼
    進み具合が「検収待ち」になったとき → 通知を送る(検収待ちの案件があります。請求書の準備をお願いします)
  • お知らせ 納期の 3 日前に責任者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸御見積書
  • ▸検収書

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸案件の進み具合(カンバン)
  • ▸納期カレンダー(カレンダー)
  • ▸請負の案件(一覧)

入力のチェック

  • !納期は開始日以降にしてください。
  • !受注額が見積額の 1.5 倍を超えています。金額を確認してください。
  • !請求の予定日は開始日以降にしてください。

APP 04

サポートチケット

保守のお問い合わせや障害を 1 件ずつ受け、初動の期限と契約の範囲内かを管理します。

入力する項目(18)

項目種類補足
初動の目標選択選択肢: 1 時間以内・4 時間以内・翌営業日・取り決めなし
対応の時間帯選択選択肢: 平日 9:00〜18:00・平日 9:00〜21:00・24 時間 365 日・オンサイトは月 1 回
顧客他のアプリから選ぶ必須 / 「顧客・保守契約」から選ぶ
件名文字必須
種別選択必須 / 選択肢: 障害・問い合わせ・変更依頼・改善の要望・アカウント・権限…
優先度選択必須 / 選択肢: 緊急・高・通常・低
受付の方法選択選択肢: メール・電話・チャット・問い合わせフォーム
受付の日時日時
初動の期限日付
対応者担当者
対象のシステム・機器文字
お問い合わせの内容長文
原因選択選択肢: ソフトの不具合・設定の誤り・ハードの故障・ネットワーク・操作の誤り…
契約の範囲選択選択肢: 保守契約の範囲内・範囲外(有償)・無償の対応(サービス)
対応の内容長文
作業時間(分)数値
対応時間(h)数値
有償の請求額金額

進み具合(ステータス)

  1. 受付
  2. 対応中
  3. 顧客の確認待ち
  4. 完了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
対応を開始受付 → 対応中誰でも—
顧客へ確認を依頼対応中 → 顧客の確認待ち誰でも—(必須: 対応の内容)
再対応顧客の確認待ち → 対応中誰でも—
完了にする対応中・顧客の確認待ち → 完了誰でも—(必須: 契約の範囲・作業時間(分))

自動で動くこと

  • 緊急のチケットは代表へ通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(緊急のチケットが入りました)
  • 有償で完了したら請求書を起票
    進み具合が「完了」になったとき(条件つき) → 「請求書」に記録を作る
  • お知らせ 初動の期限の前日に対応者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸作業報告書

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸対応の進み具合(カンバン)
  • ▸緊急・高(一覧)
  • ▸有償の対応(一覧)

入力のチェック

  • !範囲外(有償)のときは、有償の請求額を入れてください。
  • !初動の期限は受付の日以降にしてください。

APP 05

工数の記録

日々の作業時間を案件・チケットに紐づけて記録します。請求と原価の根拠になります。

入力する項目(11)

項目種類補足
作業日日付必須
担当者担当者
作業の区分選択必須 / 選択肢: 要件定義・設計・開発・実装・テスト・保守・運用・障害対応…
案件他のアプリから選ぶ「開発案件」から選ぶ
チケット他のアプリから選ぶ「サポートチケット」から選ぶ
作業の内容文字必須
時間(h)数値必須
請求の扱い選択必須 / 選択肢: 案件で請求・保守に含む・有償で請求・社内(請求しない)
時間単価金額
顧客他のアプリから選ぶ「顧客・保守契約」から選ぶ
金額自動計算自動計算

自動で動くこと

  • 案件の工数を入れたら実績工数に足す
    登録したとき(条件つき) → 「開発案件」の記録を更新する
  • チケットの工数を入れたら対応時間に足す
    登録したとき → 「サポートチケット」の記録を更新する
  • 保守に含む工数は顧客の消化時間に足す
    登録したとき(条件つき) → 「顧客・保守契約」の記録を更新する

帳票(印刷・PDF)

  • ▸月次の工数報告書

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸工数カレンダー(カレンダー)
  • ▸有償で請求する分(一覧)

入力のチェック

  • !案件かチケットを選んでください(営業・打ち合わせは除く)。

APP 06

ドメイン・更新管理

ドメイン・証明書・ライセンス・クラウドの更新日。切れる前に顧客へ案内します。

入力する項目(12)

項目種類補足
顧客他のアプリから選ぶ必須 / 「顧客・保守契約」から選ぶ
種類選択必須 / 選択肢: ドメイン・SSL 証明書・サーバー・クラウド・ソフトのライセンス・保守サービス…
対象の名前文字必須
更新日(期限)日付必須
更新の周期選択選択肢: 1 年・2 年・3 年・月額
顧客への請求額金額
仕入れの原価金額社内のみ
粗利自動計算自動計算 / 社内のみ
支払い・請求選択選択肢: 当社が立て替えて請求・顧客が直接支払う・保守料に含む
自動更新はい/いいえ
管理している場所文字
担当者担当者

進み具合(ステータス)

  1. 更新待ち
  2. 顧客へ案内済み
  3. 更新済み
  4. 解約・終了
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
顧客へ案内した更新待ち → 顧客へ案内済み誰でも—(必須: 顧客への請求額)
更新した更新待ち・顧客へ案内済み → 更新済み誰でも「ドメイン・更新管理」に記録を作る/「請求書」に記録を作る(必須: 更新日(期限))
解約にする更新待ち・顧客へ案内済み → 解約・終了誰でも—

自動で動くこと

  • お知らせ 更新日の 45 日前に担当者へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸更新のご案内

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸更新カレンダー(カレンダー)
  • ▸更新の進み具合(カンバン)

入力のチェック

  • !顧客への請求額が仕入れの原価を下回っています。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

月額保守料の合計

顧客・保守契約

数字

案件の粗利の合計

開発案件

数字

未入金の請求額

請求書

数字

工数の合計(時間)

工数の記録

グラフ

案件の進み具合

開発案件

グラフ

請求の進み具合

請求書

グラフ

チケットの種別

サポートチケット

グラフ

更新の種類ごとの請求額

ドメイン・更新管理

一覧

対応待ちのチケット

サポートチケット

一覧

期限が過ぎた請求・更新

請求書

IT保守・開発の案件・チケット台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

顧客・案件・チケット・請求など、役割に応じて見られる範囲を分けられます。案件の外注・仕入れ費・社内の原価単価・粗利、更新の仕入れの原価・粗利は社内のみの項目で、権限のある人にだけ見えます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

IT保守・開発の案件・チケット台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「IT保守・開発の案件・チケット台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(6個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

IT保守・開発の案件・チケット台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。