Formia

FEATURES

補助金・助成金の管理の機能一覧

入力項目73個・帳票6種類・自動の通知や記録10件・ビュー15種。補助金・助成金の管理に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

経理・購買の仕事に合わせた、主な機能

公募・制度

  • 制度の台帳と締切カレンダー 補助率・上限額・締切・対象の要件・加点の項目をまとめ、締切の 7 日前に通知します。
  • 検討から申請案件へ 検討中の制度から、申請案件を起こせます。見送りの記録も残します。

申請案件

  • 事業費と補助額の台帳 事業費の総額・申請する補助額・交付決定の額・入金済みと未入金の額を 1 件で追います。
  • 社内の確認と承認 確認を依頼して、承認して申請するまでの流れを残します。
  • 交付決定と不採択の通知 交付決定と不採択を経営へ通知します。実績報告の期限の 30 日前には担当へ通知します。
  • 計画概要と収支の帳票 補助事業の計画概要と、案件の収支(社内用)を帳票で出せます。

対象経費

  • 経費の明細と証憑の確認 支払先・金額・発注日・納品日・支払日を登録し、証憑がそろっているかを確認します。
  • 決定前の発注の確認 交付決定の前に発注した経費は、経理へ確認を促します。
  • 区分ごとの金額 経費の区分ごとの金額を集計できます。

実績報告と入金

  • 実績報告の点検と提出 経理の確認、提出、修正の依頼、額の確定の流れを残します。
  • 確定額が交付決定を超えない 確定した額が交付決定の額を超える入力を止めます。
  • 入金予定との突き合わせ 確定額から入金予定を作り、入金された額との差額を確認します。

見える化

  • ダッシュボード 申請案件、交付決定の額、入金済みの額、自分の確認待ち、入金の遅れを 1 画面で見られます。
補助金・助成金の管理:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

公募・制度台帳

気になる補助金・助成金を登録し、締切と要件を見ながら申請するかを決める台帳。

入力する項目(16)

項目種類補足
制度の名前文字必須
回次文字
区分選択必須 / 選択肢: 補助金・助成金・給付金・交付金
実施する機関選択選択肢: 国・都道府県・市区町村・商工団体・民間の財団
対象の分野選択必須 / 選択肢: 設備投資・IT・デジタル化・人材育成・雇用・賃上げ・省エネ・環境…
補助率%
上限額金額
公募の開始日付
申請の締切日付必須
結果の発表予定日付
事業を終える期限日付
対象の要件長文
加点の項目タグ
必要な書類チェックリスト
担当担当者
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 情報収集
  2. 検討中
  3. 申請へ進めた
  4. 見送り
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
検討を始める情報収集 → 検討中起票した人—
申請案件を起こす検討中 → 申請へ進めた今の担当者「申請案件」に記録を作る
見送る情報収集・検討中 → 見送り今の担当者—

自動で動くこと

  • 上限額の大きい制度を経営へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(上限額が 1,000 万円以上の制度が登録されました。申請を検討してください。)
  • お知らせ 申請の締切の 7 日前に担当へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸締切カレンダー(カレンダー)
  • ▸検討の進み具合(カンバン)
  • ▸分野ごとの制度(グラフ)

入力のチェック

  • !申請の締切は公募の開始以降にしてください。
  • !発表の予定は申請の締切以降にしてください。

APP 02

申請案件

申請した事業ごとに、事業費・補助額・日程・入金までを 1 件で追う台帳。

入力する項目(22)

項目種類補足
事業の名前文字必須
申請の担当担当者
制度の名前文字
申請の締切日付
補助率%
上限額金額
制度他のアプリから選ぶ必須 / 「公募・制度台帳」から選ぶ
実施する部署文字
事業費の総額金額必須
補助対象の経費金額必須
申請する補助額自動計算自動計算
申請した日日付
交付決定の日日付
交付決定の額金額
事業の開始日付
事業の終了日付
実績報告の期限日付
確定した経費金額
入金済みの額金額
未入金の額自動計算自動計算
支援者への成功報酬率%社内のみ
成功報酬の額自動計算自動計算 / 社内のみ

進み具合(ステータス)

  1. 申請の準備
  2. 社内の確認
  3. 申請済み・審査中
  4. 交付決定・事業中
  5. 完了
  6. 不採択
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認を依頼申請の準備 → 社内の確認起票した人—(必須: 事業費の総額・補助対象の経費)
承認して申請社内の確認 → 申請済み・審査中今の担当者—(必須: 申請した日)
差し戻す社内の確認 → 申請の準備今の担当者—
交付決定を受けた申請済み・審査中 → 交付決定・事業中誰でも「実績報告」に記録を作る(必須: 交付決定の日・交付決定の額)
不採択だった申請済み・審査中 → 不採択誰でも—
事業を完了交付決定・事業中 → 完了起票した人—

自動で動くこと

  • 交付決定を経営へ
    進み具合が「交付決定・事業中」になったとき → 通知を送る(補助金の交付決定を受けました。事業の進め方と支払いの計画を確認してください。)
  • 不採択を経営へ
    進み具合が「不採択」になったとき → 通知を送る(申請が不採択になりました。理由を記録してください。)
  • お知らせ 申請の締切の 3 日前に担当へ
  • お知らせ 実績報告の期限の 30 日前に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸補助事業の計画概要
  • ▸案件の収支(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸申請の進み具合(カンバン)
  • ▸事業の期間(gantt)
  • ▸申請の締切(カレンダー)
  • ▸補助額の見込み(グラフ)

入力のチェック

  • !事業の終了は開始以降にしてください。
  • !補助対象の経費は、事業費の総額を超えられません。
  • !実績報告の期限は事業の終了以降にしてください。

APP 03

対象経費の明細

補助対象の経費を 1 件ずつ登録し、証憑がそろっているかを確認する台帳。

入力する項目(12)

項目種類補足
申請案件他のアプリから選ぶ必須 / 「申請案件」から選ぶ
経費の区分選択必須 / 選択肢: 機械装置費・システム構築費・外注費・専門家経費・広告宣伝費…
支払先文字
内容文字必須
金額(税抜)金額必須
発注日日付
納品日日付
支払日日付
交付決定の前に発注したはい/いいえ
対象かどうか選択選択肢: 対象・対象外・要確認
証憑の確認チェックリスト
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 登録
  2. 証憑の確認
  3. 対象として確定
  4. 対象外
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
証憑の確認を依頼登録 → 証憑の確認起票した人—
対象として確定証憑の確認 → 対象として確定今の担当者「申請案件」の記録を更新する(必須: 証憑の確認)
対象外にする証憑の確認 → 対象外今の担当者—
差し戻す証憑の確認 → 登録今の担当者—

自動で動くこと

  • 決定前の発注を経理へ
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(交付決定の前に発注した経費が登録されました。対象になるか確認してください。)
  • お知らせ 支払日の翌日に証憑の確認を促す

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸要確認の経費(一覧)
  • ▸区分ごとの金額(集計表)
  • ▸確認の進み具合(カンバン)

入力のチェック

  • !支払日は発注日以降にしてください。
  • !納品日は発注日以降にしてください。

APP 04

実績報告

事業が終わったあとの実績報告。経理の確認から提出、額の確定までを追う。

入力する項目(13)

項目種類補足
申請案件他のアプリから選ぶ必須 / 「申請案件」から選ぶ
制度の名前文字
報告の種類選択必須 / 選択肢: 中間報告・実績報告・事業化状況の報告
提出の期限日付必須
提出した日日付
担当担当者
交付決定の額金額
経費の実績金額
確定した額金額
検査・現地確認の日日付
提出物の確認チェックリスト
実施の内容と成果長文
指摘の内容長文

進み具合(ステータス)

  1. 作成中
  2. 経理の確認
  3. 提出済み
  4. 修正の依頼
  5. 額の確定
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認を依頼作成中 → 経理の確認起票した人—
点検して提出経理の確認 → 提出済み今の担当者—(必須: 提出した日・提出物の確認)
差し戻す経理の確認 → 作成中今の担当者—
額の確定を受けた提出済み → 額の確定誰でも「入金管理」に記録を作る(必須: 確定した額)
修正を求められた提出済み → 修正の依頼誰でも—(必須: 指摘の内容)
直して再確認へ修正の依頼 → 経理の確認起票した人—

自動で動くこと

  • お知らせ 提出の期限の 14 日前に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸実績報告書
  • ▸報告の進行表(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸提出の期限(カレンダー)
  • ▸報告の進み具合(カンバン)
  • ▸報告の種類(グラフ)

入力のチェック

  • !確定した額は、交付決定の額を超えられません。

APP 05

入金管理

確定した補助額の入金予定と、実際の入金を突き合わせる台帳。

入力する項目(10)

項目種類補足
申請案件他のアプリから選ぶ必須 / 「申請案件」から選ぶ
払いの種類選択必須 / 選択肢: 概算払・精算払・分割払
入金通知の番号文字
入金予定の額金額必須
入金予定日日付
入金された日日付
入金された額金額
差額自動計算自動計算
入金口座文字
メモ長文

進み具合(ステータス)

  1. 入金待ち
  2. 入金済み
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
入金を確認入金待ち → 入金済み今の担当者「申請案件」の記録を更新する(必須: 入金された日・入金された額)

自動で動くこと

  • お知らせ 入金予定日の翌日に経理へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸入金の確認票
  • ▸入金予定の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸入金の予定(カレンダー)
  • ▸入金待ち(一覧)

入力のチェック

  • !入金された日を入れたら、入金された額も入れてください。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

申請案件

申請案件

数字

交付決定の額

申請案件

数字

入金済みの額

申請案件

数字

確認中の制度

公募・制度台帳

グラフ

申請の進み具合

申請案件

グラフ

分野ごとの制度

公募・制度台帳

グラフ

経費の区分(金額)

対象経費の明細

一覧

自分の確認待ち

申請案件

一覧

入金の遅れ

入金管理

一覧

検討中の制度

公募・制度台帳

補助金・助成金の管理:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

経営の権限のある人は、すべての制度と申請案件を見られます。実施部署は、担当の案件の経費を扱います。支援者への成功報酬率と成功報酬の額は社内のみの項目で、権限のある人にだけ見えます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

補助金・助成金の管理を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「補助金・助成金の管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(5個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

補助金・助成金の管理

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。