FEATURES
IT資産(PC・周辺機器)管理の機能一覧
入力項目51個・帳票8種類・自動の通知や記録13件・ビュー13種。IT資産(PC・周辺機器)管理に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。
IT・情報システムの仕事に合わせた、主な機能
機器台帳
- 機器・利用者・状態の一元管理 資産番号・区分・シリアル番号・導入形態・現在の利用者・設置場所をまとめて持ちます。
- 期限の通知 保証・リース・OS サポートの終了を、満了の前に情報システムへ知らせます。
- 暗号化の確認 ディスク暗号化が未の機器を、登録時の通知とビューで確認できます。
- 取得価額の社内限定 取得価額は、権限のある人にだけ見える項目にできます。
貸与と返却
- 貸与の記録 借りる人・用途・貸与日・返却予定日・付属品・貸すときの状態を残します。
- 台帳への自動反映 貸与の登録と「返却を受ける」で、機器台帳の利用者と状態を更新します。
- 受領書・一覧の出力 「機器貸与・受領書」と「貸与の一覧(社内用)」を帳票で出せます。
棚卸し
- 実地棚卸しの記録 確認日・確認した人・実際の場所と利用者を機器ごとに残します。
- 所在不明の追跡 所在不明は台帳の状態を紛失にして、追跡の流れに回します。
廃棄・売却
- 承認つきの処分申請 申請から承認、消去・引き渡し、処分済みまでを追えます。
- データ消去の確認 消去が未実施のまま申請すると注意の通知が出て、消去証明書の欄に記録を残せます。
- 申請書・確認票の出力 「廃棄・売却申請書」と「データ消去の確認票」を帳票で出せます。
状況の把握
- ダッシュボード 機器の数・貸与中・紛失・取得価額の合計と、返却遅れ・承認待ちの一覧を表示します。
- 区分ごとの台数 区分ごとの台数と機器の状態を、グラフで確認できます。

APP 01
機器台帳
PC・モニター・端末・ネットワーク機器の台帳。現在の利用者と状態を一目で。
入力する項目(20)
| 項目 | 種類 | 補足 |
|---|---|---|
| 資産番号 | 文字 | 必須 |
| 区分 | 選択 | 必須 / 選択肢: ノート PC・デスクトップ PC・モニター・スマートフォン・タブレット・周辺機器… |
| シリアル番号 | 文字 | |
| 機種名 | 文字 | 必須 |
| メーカー | 文字 | |
| 購入日 | 日付 | |
| 取得価額 | 金額 | 社内のみ |
| 導入形態 | 選択 | 選択肢: 購入・リース・レンタル |
| 保証の満了日 | 日付 | |
| リースの満了日 | 日付 | |
| OS サポート終了日 | 日付 | |
| 状態 | 選択 | 必須 / 選択肢: 在庫・貸与中・修理中・廃棄済み・紛失 |
| 現在の利用者 | 氏名 | |
| 所属 | 選択 | 選択肢: 経営企画・営業・開発・製造・総務・経理… |
| 設置場所 | 選択 | 選択肢: 本社・倉庫・サーバー室・在宅・出張・外出 |
| ディスク暗号化 | 選択 | 選択肢: 済・未・対象外 |
| 貸与の回数 | 数値 | |
| 最終の棚卸し日 | 日付 | |
| 廃棄・売却日 | 日付 | |
| 仕様・メモ | 長文 |
自動で動くこと
- 紛失になったら情報システムへ
「状態」が変わったとき(条件つき) → 通知を送る(機器が紛失になりました。遠隔ロックや届け出を確認してください) - 暗号化が未の機器を登録したら知らせる
登録したとき(条件つき) → 通知を送る(ディスク暗号化が未の機器が登録されました) - OS サポート終了日が変わったら更新の計画へ
「OS サポート終了日」が変わったとき → 通知を送る(OS サポート終了日が変わりました。入れ替えの計画を見直してください) - お知らせ 保証の満了 30 日前に情報システムへ
- お知らせ リースの満了 60 日前に情報システムへ
- お知らせ OS サポート終了 90 日前に情報システムへ
帳票(印刷・PDF)
- ▸機器台帳(社内用)
- ▸機器管理票
見かたを切り替える(ビュー)
- ▸貸与中の機器(一覧)
- ▸暗号化が未の機器(一覧)
- ▸区分ごとの台数(グラフ)
- ▸保証の満了(カレンダー)
入力のチェック
- !リースの満了日は購入日以降にしてください。
- !PC-0001 のように、英字と 4 桁の数字で書いてください。
- !「シリアル番号」は重複しないようにします。
APP 02
貸与・返却記録
誰にいつ貸したか、付属品と状態、返却までの記録。
入力する項目(13)
| 項目 | 種類 | 補足 |
|---|---|---|
| 資産番号 | 文字 | |
| 機種名 | 文字 | |
| 機器 | 他のアプリから選ぶ | 必須 / 「機器台帳」から選ぶ |
| 借りる人 | 氏名 | 必須 |
| 所属 | 選択 | 必須 / 選択肢: 経営企画・営業・開発・製造・総務・経理… |
| 用途 | 選択 | 必須 / 選択肢: 新規入社・交換・在宅勤務・出張・一時貸出 |
| 貸与日 | 日付 | 必須 |
| 返却予定日 | 日付 | |
| 貸すときの状態 | 選択 | 選択肢: 良好・傷あり・要確認 |
| 付属品 | チェックリスト | |
| 返却日 | 日付 | |
| 返却時の状態 | 選択 | 選択肢: 良好・傷あり・故障・データ消去が必要 |
| メモ | 長文 |
進み具合(ステータス)
- 貸与中
- 返却済み
| ボタン | いつ → どうなる | 押せる人 | 同時に起きること |
|---|---|---|---|
| 返却を受ける | 貸与中 → 返却済み | 誰でも | 「機器台帳」の記録を更新する(必須: 返却日・返却時の状態) |
自動で動くこと
- 貸与したら機器台帳の利用者と状態を更新
登録したとき → 「機器台帳」の記録を更新する - 故障して戻ったら情報システムへ
「返却時の状態」が変わったとき(条件つき) → 通知を送る(返却された機器に故障・データ消去の必要があります) - お知らせ 返却予定日の前日に借りた人の担当へ
帳票(印刷・PDF)
- ▸機器貸与・受領書
- ▸貸与の一覧(社内用)
見かたを切り替える(ビュー)
- ▸貸与の状態(カンバン)
- ▸返却予定(カレンダー)
- ▸用途ごと(グラフ)
入力のチェック
- !返却予定日は貸与日以降にしてください。
- !返却日は貸与日以降にしてください。
APP 03
廃棄・売却申請
機器の廃棄・売却・返却の申請。データ消去を確認してから台帳へ反映します。
入力する項目(9)
| 項目 | 種類 | 補足 |
|---|---|---|
| 資産番号 | 文字 | |
| 機器 | 他のアプリから選ぶ | 必須 / 「機器台帳」から選ぶ |
| 処分の方法 | 選択 | 必須 / 選択肢: 廃棄業者委託・買取・売却・リース返却・下取り |
| 処分予定日 | 日付 | 必須 |
| データ消去 | 選択 | 必須 / 選択肢: 未実施・消去済み・物理破壊 |
| 委託先・買取先 | 文字 | |
| 費用・売却額 | 金額 | |
| 消去証明書 | 添付 | |
| 理由 | 長文 | 必須 |
進み具合(ステータス)
- 申請中
- 承認待ち
- 消去・引き渡し
- 処分済み
- 却下
| ボタン | いつ → どうなる | 押せる人 | 同時に起きること |
|---|---|---|---|
| 承認を依頼 | 申請中 → 承認待ち | 起票した人 | — |
| 承認する | 承認待ち → 消去・引き渡し | 今の担当者 | — |
| 却下する | 承認待ち → 却下 | 今の担当者 | — |
| 処分を完了(台帳へ反映) | 消去・引き渡し → 処分済み | 今の担当者 | 「機器台帳」の記録を更新する(必須: 処分予定日) |
自動で動くこと
- データ消去が未実施のまま申請されたら注意
登録したとき(条件つき) → 通知を送る(データ消去が未実施の廃棄申請です。処分の前に消去してください) - お知らせ 処分予定日の前日に情報システムへ
帳票(印刷・PDF)
- ▸廃棄・売却申請書
- ▸データ消去の確認票
見かたを切り替える(ビュー)
- ▸処分の進み具合(カンバン)
- ▸処分予定(カレンダー)
- ▸方法ごと(グラフ)
APP 04
棚卸し記録
機器ごとの実地棚卸しの結果。所在不明は追跡の流れへ回します。
入力する項目(9)
| 項目 | 種類 | 補足 |
|---|---|---|
| 棚卸しの回 | 文字 | 必須 |
| 資産番号 | 文字 | |
| 機器 | 他のアプリから選ぶ | 必須 / 「機器台帳」から選ぶ |
| 確認日 | 日付 | 必須 |
| 確認した人 | 担当者 | |
| 結果 | 選択 | 必須 / 選択肢: 確認済み・所在不明・破損・情報の相違 |
| 実際の場所 | 文字 | |
| 実際の利用者 | 氏名 | |
| 相違・追跡のメモ | 長文 |
進み具合(ステータス)
- 確認中
- 要追跡
- 確認済み
| ボタン | いつ → どうなる | 押せる人 | 同時に起きること |
|---|---|---|---|
| 確認を終える | 確認中 → 確認済み | 起票した人 | — |
| 所在不明として追跡 | 確認中 → 要追跡 | 起票した人 | —(必須: 相違・追跡のメモ) |
| 見つかった | 要追跡 → 確認済み | 今の担当者 | — |
自動で動くこと
- 棚卸しをしたら機器台帳の最終棚卸し日を更新
登録したとき → 「機器台帳」の記録を更新する - 所在不明なら機器台帳の状態を紛失にする
登録したとき(条件つき) → 「機器台帳」の記録を更新する、通知を送る(棚卸しで所在不明の機器が見つかりました)
帳票(印刷・PDF)
- ▸棚卸し結果票
- ▸棚卸し記録(社内用)
見かたを切り替える(ビュー)
- ▸追跡の状態(カンバン)
- ▸結果(グラフ)
- ▸確認日(カレンダー)
入力のチェック
- !確認日が未来になっています。
アプリどうしの、つながり
ひとつのアプリで操作すると、ほかのアプリの記録が自動で更新・作成されます。二重入力が要りません。
- 貸与・返却記録→機器台帳 「返却を受ける」ボタン(記録を更新する)
- 貸与・返却記録→機器台帳 自動:貸与したら機器台帳の利用者と状態を更新(記録を更新する)
- 廃棄・売却申請→機器台帳 「処分を完了(台帳へ反映)」ボタン(記録を更新する)
- 棚卸し記録→機器台帳 自動:棚卸しをしたら機器台帳の最終棚卸し日を更新(記録を更新する)
- 棚卸し記録→機器台帳 自動:所在不明なら機器台帳の状態を紛失にする(記録を更新する)
ホームのダッシュボード
開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。
数字
登録している機器
機器台帳
数字
貸与中
機器台帳
数字
紛失・所在不明
機器台帳
数字
取得価額の合計
機器台帳
グラフ
区分ごとの台数
機器台帳
グラフ
機器の状態
機器台帳
一覧
返却が遅れている貸与
貸与・返却記録
一覧
承認待ちの廃棄申請(自分の担当)
廃棄・売却申請

見える範囲と権限
機器の登録・更新は情報システム担当、処分の承認は承認者が行います。貸与の返却を受けることは誰でもできます。取得価額は、権限のある人にだけ見える項目にできます。
HOW TO START
IT資産(PC・周辺機器)管理を、今日から使う
Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。
- 1
Formia のトライアルを申し込む
お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。
- 2
カタログから、ダウンロード
Formia の「アプリを探す」で「IT資産(PC・周辺機器)管理」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。
- 3
すぐに、利用開始
入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。
PRICE
月額 9,800円〜(税別・ベーシック)
このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。
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トライアルで始めるノーコードで、業務アプリを作ろう。
どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。
資料請求・デモの相談 →トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。