Formia

FEATURES

変更・リリースの管理台帳の機能一覧

入力項目51個・帳票4種類・自動の通知や記録7件・ビュー14種。変更・リリースの管理台帳に入っている機能を、アプリごとにすべて紹介します。

IT・情報システムの仕事に合わせた、主な機能

変更対象と禁止期間

  • 変更対象の台帳 システム・設定ごとに、環境・管理者・現在のバージョン・変更してよい時間帯を持てます。
  • 変更の履歴の自動集計 最終の変更日と変更の累計が、実施結果から更新されます。
  • 変更禁止期間 決算や繁忙期の期間を登録し、開始の 7 日前に責任者へ通知されます。

変更申請と承認

  • 段階的な承認 影響確認・承認から、必要なら経営の承認まで進みます。
  • リスクと緊急の通知 リスクが高い申請は責任者へ、緊急変更は経営へ通知されます。
  • 手順・テスト・切り戻しの記入 変更の手順、確認の方法、切り戻しの手順を申請に残します。
  • 変更申請書の印刷 変更申請書と、承認状況の一覧を帳票で出せます。

実施結果

  • 実施結果の記録と反映 実施時刻・停止時間・結果を記録すると、対象台帳と申請が更新されます。
  • 切り戻しの通知 切り戻しにすると、責任者へ通知されます。
  • 責任者の確認と報告書 確認して確定する流れがあり、変更実施報告書を帳票で出せます。

見える化

  • 申請の進み具合・種類ごとの件数 かんばん、カレンダー、グラフで、変更の流れと傾向を見られます。
  • ダッシュボード 変更申請・リスクが高い変更・緊急変更・切り戻しの数と、承認待ち・期限切れの一覧が見えます。
変更・リリースの管理台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)

APP 01

変更対象台帳

変更の対象になるシステム・設定の一覧と、変更の履歴。

入力する項目(10)

項目種類補足
対象名文字必須
種別選択必須 / 選択肢: 業務システム・サーバー・ネットワーク機器・クラウドの設定・端末の標準設定…
環境選択必須 / 選択肢: 本番・検証・開発
管理者担当者
保守・提供元文字
現在のバージョン文字
変更してよい時間帯選択選択肢: 平日の夜間・週末・いつでも
最終の変更日日付
変更の累計数値
メモ長文

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸種別ごとの変更累計(グラフ)
  • ▸本番の対象(一覧)
  • ▸夜間のみ変更可(一覧)

入力のチェック

  • !「対象名」は重複しないようにします。

APP 02

変更禁止期間

決算・繁忙期など、変更を入れてはいけない期間。

入力する項目(6)

項目種類補足
名称文字必須
理由選択必須 / 選択肢: 決算期・繁忙期・大型連休・監査・大きなキャンペーン…
責任者担当者
開始日日付必須
終了日日付必須
対象文字

自動で動くこと

  • お知らせ 開始の 7 日前に責任者へ

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸期間の一覧(gantt)
  • ▸カレンダー(カレンダー)
  • ▸理由ごとの件数(グラフ)

入力のチェック

  • !終了日は開始日以降にしてください。

APP 03

変更申請

システム変更の申請・影響・承認・実施の流れを 1 件ずつ記録する。

入力する項目(20)

項目種類補足
変更の件名文字必須
対象名文字
環境選択選択肢: 本番・検証・開発
変更対象他のアプリから選ぶ必須 / 「変更対象台帳」から選ぶ
変更の種類選択必須 / 選択肢: 標準変更・通常変更・緊急変更
リスク選択必須 / 選択肢: 高・中・低
変更の理由長文必須
影響を受ける人数数値
停止の見込み(分)数値
申請日日付必須
実施予定日日付必須
申請者・実施者担当者
開始予定時刻
終了予定時刻
変更の手順長文必須
確認の方法(テスト)長文
切り戻しの手順長文
事前の確認チェックリスト
実施の結果選択選択肢: 未実施・成功・一部問題・切り戻し・中止
新しいバージョン文字

進み具合(ステータス)

  1. 起案
  2. 影響確認・承認
  3. 経営の承認
  4. 承認済み・実施待ち
  5. 実施中
  6. 完了
  7. 却下・中止
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
承認を依頼起案 → 影響確認・承認起票した人—(必須: 実施予定日・変更の手順)
承認する影響確認・承認 → 承認済み・実施待ち今の担当者—
経営へ上げる影響確認・承認 → 経営の承認今の担当者—
経営として承認経営の承認 → 承認済み・実施待ち今の担当者—
差し戻す影響確認・承認・経営の承認 → 起案今の担当者—
却下する影響確認・承認・経営の承認 → 却下・中止今の担当者—
実施を開始承認済み・実施待ち → 実施中今の担当者—
中止する承認済み・実施待ち・実施中 → 却下・中止今の担当者—
実施結果を記録して完了実施中 → 完了今の担当者「実施結果」に記録を作る

自動で動くこと

  • リスクが高い申請は責任者へ通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(リスクの高い変更が申請されました。)
  • 緊急変更は経営へ通知
    登録したとき(条件つき) → 通知を送る(緊急変更が申請されました。)
  • お知らせ 実施予定日の前日に担当へ

帳票(印刷・PDF)

  • ▸変更申請書
  • ▸変更の承認状況(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸申請の進み具合(カンバン)
  • ▸実施予定(カレンダー)
  • ▸種類ごとの件数(グラフ)
  • ▸リスクが高い変更(一覧)
  • ▸種類 × リスク(集計表)

入力のチェック

  • !実施予定日は申請日以降にしてください。
  • !リスクが高い変更は、切り戻しの手順が必要です。
  • !終了予定は開始予定より後にしてください。
  • !緊急変更は、理由を 10 字以上で書いてください。

APP 04

実施結果

変更を実施した結果の記録。記録すると対象の変更履歴と申請の結果が更新される。

入力する項目(15)

項目種類補足
件名文字必須
対象名文字
実施予定日日付
変更申請他のアプリから選ぶ必須 / 「変更申請」から選ぶ
変更対象他のアプリから選ぶ必須 / 「変更対象台帳」から選ぶ
実施日日付必須
開始時刻時刻
終了時刻時刻
結果選択必須 / 選択肢: 成功・一部問題・切り戻し・中止
実際の停止時間(分)数値
新しいバージョン文字
確認者担当者
実施後の確認チェックリスト
問題と対応長文
次回への申し送り長文

進み具合(ステータス)

  1. 記録中
  2. 確認待ち
  3. 確定
ボタンいつ → どうなる押せる人同時に起きること
確認を依頼記録中 → 確認待ち起票した人—(必須: 実施後の確認)
確認して確定確認待ち → 確定今の担当者—
差し戻す確認待ち → 記録中今の担当者—

自動で動くこと

  • 結果を記録したら対象と申請を更新
    登録したとき → 「変更対象台帳」の記録を更新する、「変更申請」の記録を更新する
  • 結果を直したら申請にも反映
    「結果」が変わったとき → 「変更申請」の記録を更新する
  • 切り戻しは責任者へ通知
    「結果」が変わったとき(条件つき) → 通知を送る(変更が切り戻されました。原因を確認してください。)

帳票(印刷・PDF)

  • ▸変更実施報告書
  • ▸実施結果の一覧(社内用)

見かたを切り替える(ビュー)

  • ▸結果の内訳(グラフ)
  • ▸実施日(カレンダー)
  • ▸成功以外(一覧)

入力のチェック

  • !終了時刻は開始時刻より後にしてください。
  • !成功以外のときは、問題と対応を書いてください。

ホームのダッシュボード

開いてすぐ、いまの状況が数字とグラフで分かります。

数字

変更申請の件数

変更申請

数字

リスクが高い変更

変更申請

数字

緊急変更

変更申請

数字

切り戻し・一部問題

実施結果

グラフ

申請の進み具合

変更申請

グラフ

実施の結果

実施結果

グラフ

種類ごとの申請

変更申請

一覧

承認待ち・実施待ち

変更申請

一覧

期限切れの申請

変更申請

変更・リリースの管理台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)

見える範囲と権限

このパッケージでは、特別な閲覧制限は設けていません。インストールした会社のグループ設定で、申請者・責任者・経営の権限を決めてください。承認のボタンは、その時点の担当者だけが押せます。

使い方・活用シーン →カスタマイズできること →

HOW TO START

変更・リリースの管理台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「変更・リリースの管理台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

変更・リリースの管理台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。