フォトブックアプリ、ゼロから売れるまで
印刷会社の営業担当・山田が、スマホアプリの立ち上げから売上拡大までを経験した実録。マーケティング・UX・決済・製造・グロースのリアルを全10話で。
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第1話
なぜか私がアプリを作ることになった
印刷会社の営業担当・山田が突然「スマホアプリを立ち上げろ」と言われた。BtoBしか知らない自分に、BtoCのデジタルプロダクトが作れるのか。
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第2話
誰に売るのか―ペルソナとターゲット設計
「全員に使ってほしい」は「誰にも刺さらない」と同じ。ターゲットを絞る勇気と、ペルソナ設計の実際。
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第3話
ユーザーが本当に求めていたもの
インタビューをして衝撃を受けた。みんな「印刷クオリティ」じゃなく「感動の保存」を求めていた。
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第4話
UI/UXの設計―「簡単そう」が一番難しい
写真を選んで注文するだけ、のはずが。タップ1回、文言1つで離脱率が変わるモバイルUXの深い沼。
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第5話
決済をどうする―カゴ落ちとの戦い
注文確認画面まで来たのに、なぜ買わないのか。決済方法の選び方とカゴ落ち対策の実際。
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第6話
ローンチ戦略―最初の100人をどう集めるか
アプリが完成した。でも「作れば売れる」は幻想だった。ゼロから最初のユーザーを獲得するまでのリアル。
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第7話
ファネルを作る―認知から購入、そしてリピートへ
1回売れても終わりじゃない。マーケティングファネルの設計と、各ステップのKPIと施策。
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第8話
製造工程の裏側―注文から感動が届くまで
「注文完了」ボタンを押してからフォトブックが手に届くまで。印刷・製本・梱包・配送、そして「開封体験」の設計。
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第9話
売上を伸ばす―リピートとグロースの打ち手
月商が頭打ちになった。リピート率・アップセル・紹介プログラム・季節キャンペーン。グロースの打ち手を優先順位順に整理する。
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第10話
スケールするには―1年間の振り返りと次の地図
ローンチから1年。月商・リピート率・LTVが揃ってきた。「売れるプロダクト」から「愛されるブランド」へ。そして次の一手。