1. 第1話

    なぜか私が「見積書システム」を作ることになった

    ある日突然「Excelのやつ、なんとかしといて」と言われた。こうしてWebシステム発注の旅が始まった。

  2. 第2話

    まずSaaSを使えばいいんじゃないか

    市販のクラウド見積管理サービスをいくつか試してみた。「これで行ける!」と思ったのもつかの間、3つの壁にぶつかった。

  3. 第3話

    スクラッチ開発を選ぶ―でも範囲はどこまで?

    カスタム開発に決まったとたん、あれもこれも欲しいという声が上がった。最初が肝心、スコープをどう決めるか。

  4. 第4話

    要件定義―「なんとなく欲しい」を言語化する

    「見積書が作れる画面」という大項目を、開発会社が動けるレベルまで分解していく。要件定義の実際。

  5. 第5話

    開発会社の探し方・選び方

    RFPを書いて3社に声をかけた。金額がバラバラで驚いたけど、それには理由があった。

  6. 第6話

    契約の基本―請負と準委任、どちらを選ぶ?

    開発会社が提示してきた契約書を開いて固まった。「請負」と「準委任」、どっちがいいの?

  7. 第7話

    開発がスタートした―進捗管理のコツ

    キックオフミーティングから開発期間中の立ち回り。「何もしなくていい」わけじゃなかった。

  8. 第8話

    テストと検収―「動く」と「使える」は違う

    「一応動きます」と言われたシステムを触ってみたら、問題が続出した。ユーザーテストの進め方。

  9. 第9話

    リリース―本番へ、いよいよ公開

    検収が終わったら、次は本番リリース。でも「公開する」だけでは終わらなかった。

  10. 第10話

    振り返りとフェーズ2へ―システム担当者として学んだこと

    見積書システムの発注から完成まで、何がうまくいって何が大変だったか。次に活かす教訓をまとめた。