Formia

HOW TO USE

学習塾の生徒・成績・月謝台帳の使い方・活用シーン

学習塾・予備校の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、10つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

塾長

塾全体を見る人

  • ✓退塾や未納の確認
  • ✓面談の方針を決める
  • ✓ダッシュボードで生徒数と入金を見る

講師

授業と面談を受け持つ人

  • ✓成績の記録
  • ✓面談の実施と記録
  • ✓生徒の学習の様子を書く

事務の担当

月謝と生徒の登録を受け持つ人

  • ✓入塾の登録
  • ✓月謝の請求と入金の確認
  • ✓未納の連絡

保護者

月謝を払う人(システムは使わない)

  • ✓面談を受ける
  • ✓月謝を振込・現金で払う
  • ✓成績のお知らせを受け取る

学習塾・予備校の1日の流れ

場面誰がすること
朝事務の担当未納・期限切れの月謝の一覧を見て、保護者へ連絡する
授業の前講師生徒台帳で、学習の様子・注意点と直近の偏差値を確認する
テストが返ってきたとき講師成績を記録して、つまずきと次の対策を書く
夕方講師面談を実施して、内容を記録し「面談を実施して台帳へ反映」を押す
入金があったとき事務の担当入金を確認して、次月の請求の準備をする
夜塾長通知を見て、退塾の相談や判定が D の生徒へ対応を決める
月末塾長ダッシュボードで、在籍・入金・面談の状況を振り返る

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

学習塾の生徒・成績・月謝台帳のユースケース図:使う人とアプリの関係

10つの、使い方の手順

USE CASE 01

新しい生徒を入塾で登録する

事務の担当生徒台帳月謝・入金

きっかけ:体験授業のあと、保護者が入塾を申し込んだ

  1. 1生徒台帳で、生徒のお名前・学年・在籍校・コース・科目・通塾の曜日・時間を入れる
  2. 2志望校・月謝の基本額・入塾日・入塾のきっかけを入れる
  3. 3保護者のお名前・電話・メールを入れる。電話は数字とハイフンの形で入れる
  4. 4入塾日が今日より後だと入力チェックで止まる
  5. 5最初の月の請求を、月謝・入金で起票する

結果:生徒と保護者の連絡先が 1 か所にまとまり、月謝の請求の準備に進める。

USE CASE 02

テストの成績を記録する

講師成績・テスト記録生徒台帳

きっかけ:生徒が、中間テストの結果を持ってきた

  1. 1成績・テスト記録で、生徒・実施日・テストの種類・テスト名・科目を入れる
  2. 2点数と満点を入れる。点数が満点を超えていると入力チェックで止まる
  3. 3平均点と偏差値、志望校の判定を入れる
  4. 4つまずき・次の対策を書く
  5. 5登録すると、生徒台帳の直近の偏差値と志望校の判定が更新される

結果:生徒台帳を開くだけで、直近の成績の状況が分かる。

USE CASE 03

判定が下がった生徒に早めに面談を入れる

塾長講師成績・テスト記録面談・連絡の記録

きっかけ:志望校の判定が D の成績が記録された

  1. 1塾長へ「面談の予定を入れてください」の通知が届く
  2. 2成績の「判定が C・D」の一覧で、該当の生徒を確認する
  3. 3面談・連絡の記録で、生徒・面談の日時・担当講師・面談の種類・面談の方法を入れて、面談を予定する
  4. 4面談の前日に、担当講師へ通知が届く

結果:判定が下がった生徒への声がけが、遅れずに始まる。

USE CASE 04

三者面談の内容を記録する

講師保護者面談・連絡の記録生徒台帳

きっかけ:夏期講習の前に、保護者との面談を行った

  1. 1面談・連絡の記録を開き、話題の中心・話した内容・決まったこと・宿題を書く
  2. 2保護者の様子(安心・不安・不満など)を選ぶ
  3. 3「面談を実施して台帳へ反映」を押す。生徒台帳の最終面談日が更新される
  4. 4帳票「面談のご報告(保護者向け)」を出して渡す
  5. 5次回の面談の日を入れる。次回の面談の前日に、担当講師へ通知が届く

結果:面談の内容が残り、担当が変わっても引き継げる。

USE CASE 05

保護者の不安・退塾の相談にフォローする

塾長講師面談・連絡の記録生徒台帳

きっかけ:面談で、保護者が退塾を考えていると話した

  1. 1面談の記録に、話題の中心を退塾の相談として登録する
  2. 2塾長へ「内容を確認してください」の通知が届く
  3. 3保護者の様子が不安・不満なら、フォローの方針を確認する通知も届く
  4. 4「フォローが必要」を押し、進み具合を「フォロー中」にする
  5. 5対応が済んだら「完了にする」を押す
  6. 6面談の進み具合のかんばんで、フォロー中の面談を確認する

結果:不安や退塾の兆しを、塾長が早い段階で知ることができる。

USE CASE 06

月謝を請求して入金を確認する

事務の担当月謝・入金生徒台帳

きっかけ:月の初めに、今月の月謝を請求する

  1. 1月謝・入金で、生徒・請求の月・支払期限・支払い方法を入れる
  2. 2授業料・教材費・講習費・模試代・割引を入れて、請求額を出す。割引が授業料を超えると入力チェックが止まる
  3. 3帳票「請求書」を渡して「請求した」を押す
  4. 4支払期限の 3 日前に、担当へ通知が届く
  5. 5入金を確認して、入金日を入れ「入金を確認して次月を準備」を押す
  6. 6生徒台帳の入金が更新され、翌月の請求の記録が作られる

結果:請求から入金、翌月の準備までが、ボタンでつながる。帳票「領収書」も出せる。

USE CASE 07

未納の月謝を督促する

事務の担当塾長月謝・入金生徒台帳

きっかけ:支払期限を過ぎても、入金が確認できない

  1. 1月謝・入金の入金の状況(かんばん)で、請求済みのものを確認する
  2. 2「未納にする」を押す。生徒台帳の月謝の状況が更新される
  3. 3塾長へ「保護者へ連絡してください」の通知が届く
  4. 4保護者へ連絡し、メモ(未納の連絡・振替不能など)に内容を書く
  5. 5入金されたら「遅れて入金を確認」を押す

結果:未納の連絡の漏れを防げる。ダッシュボードの「未納・期限切れの月謝」でも確認できる。

USE CASE 08

退塾の手続きをする

塾長事務の担当生徒台帳月謝・入金

きっかけ:保護者から、今月で退塾したいと連絡があった

  1. 1生徒台帳の在籍の状況を、退塾に変える
  2. 2退塾日が自動で入り、塾長へ「月謝の精算と教材の返却を確認してください」の通知が届く
  3. 3退塾日が入塾日より前だと入力チェックで止まる
  4. 4月謝・入金で、最後の月の入金を確認する
  5. 5必要なら帳票「在籍証明書」を出して渡す

結果:退塾のときの確認漏れを防げる。退塾の記録が残る。

USE CASE 09

受験学年の生徒を一覧で見る

塾長講師生徒台帳成績・テスト記録

きっかけ:受験の直前で、生徒ごとの状況を確認したい

  1. 1生徒台帳の「受験学年の生徒」の一覧を開く
  2. 2直近の偏差値・直近の志望校判定・最終面談日を見る
  3. 3成績の「判定が C・D」の一覧で、重点的に見る生徒を決める
  4. 4最終面談から日が空いている生徒に、声がけの通知が届く
  5. 5帳票「成績のお知らせ」を出して、保護者に渡す

結果:受験生の状況を、講師全員が同じ情報で把握できる。

USE CASE 10

ダッシュボードで塾の数字を見る

塾長生徒台帳月謝・入金面談・連絡の記録成績・テスト記録

きっかけ:月末に、塾の状況を振り返る

  1. 1ダッシュボードで、請求額の合計・生徒さんの数・成績の記録・面談の件数を見る
  2. 2学年ごとの生徒、在籍の状況、月謝の入金のグラフを確認する
  3. 3「未納・期限切れの月謝」の一覧を開き、連絡の状況を確認する
  4. 4「面談・フォローが必要」の一覧で、止まっているフォローを確認する
  5. 5志望校の判定(直近)のグラフで、全体の傾向を見る

結果:生徒数・入金・成績・面談の状況を、塾長が 1 画面で確認できる。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本の生徒で成績・面談・月謝の動きを見る
  2. 2生徒台帳で、見本を消して自分の塾の生徒を登録する(取り込みもできます)
  3. 3塾長・講師・事務のグループを作り、担当の人を入れる
  4. 4コース・科目・月謝の基本額を、自分の塾の設定にする
  5. 5帳票(請求書・領収書・在籍証明書)の塾名・差出人を、自分の塾のものに直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

学習塾の生徒・成績・月謝台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「学習塾の生徒・成績・月謝台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(4個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

学習塾の生徒・成績・月謝台帳

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ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

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