Formia

グループホームFormia アプリカタログ

グループホームの記録・利用料台帳

入居者の記録も服薬も利用料も、ユニットみんなで書ける。

入居者台帳、日々の記録、服薬、介護計画、事故報告、利用料の請求を残します。発熱や服薬の拒否は管理者へ通知が届き、口頭の申し送りだけに頼りません。

  • 発熱にすぐ気づく

    37.5度以上で管理者へ通知が届く

  • 服薬の漏れを共有

    拒否や飲み忘れでホーム長へ通知

  • 期限を逃さない

    認定は60日前、モニタリングは14日前に通知

トライアルを申し込み → カタログからダウンロード → すぐ使える。専用のソフトがある業種でも、自店の運用に合わせて変えられる、台帳の形で。

6個

入っているアプリ

96項目

入力する項目

4種類

印刷・PDFの帳票

15件

自動の通知・記録

FOR WHOM

こんな方のためのアプリです。

グループホームのホーム長・計画作成担当者・介護職員(1〜2ユニット)。

認知症の方が少人数で暮らすグループホーム(認知症対応型共同生活介護)の、ホーム長・計画作成担当者・介護職員のための台帳です。入居者の記録は紙のケース記録と Excel、服薬は表とチェック、利用料の請求は別の帳票、という 1〜2 ユニット(9〜18 名)くらいのホームを想定しています。

ホーム長

ホーム全体の責任者

  • ✓発熱・服薬・事故の通知を確認する
  • ✓事故の再発防止を確認する
  • ✓利用料の入金状況を見る

計画作成担当者

介護計画を作る人

  • ✓介護計画を作って家族に説明する
  • ✓モニタリングの時期を管理する
  • ✓認定の更新の準備をする

介護職員

日々のケアを記録する人

  • ✓バイタル・食事・排泄・睡眠を記録する
  • ✓与薬して結果とダブルチェックを残す
  • ✓事故やヒヤリハットを報告する

ご家族・身元引受人

入居者の家族(システムは使わない)

  • ✓介護計画の説明を受けて同意する
  • ✓利用料を支払う
  • ✓事故や受診の連絡を受ける

PROBLEM → SOLUTION

グループホームのこんなお悩み、ありませんか?

認知症の方が少人数で暮らすグループホーム(認知症対応型共同生活介護)の、ホーム長・計画作成担当者・介護職員のための台帳です。入居者の記録は紙のケース記録と Excel、服薬は表とチェック、利用料の請求は別の帳票、という 1〜2 ユニット(9〜18 名)くらいのホームを想定しています。

  • !バイタルや食事の記録が勤務帯ごとの紙で、発熱や食事量の低下に気づくのが遅れる
  • !服薬の拒否や飲み忘れが起きても、ホーム長や主治医への連絡が口頭の申し送りだけで漏れる
  • !介護計画のモニタリングや、認定の有効期限の更新を、担当者が手帳で管理している
  • !家族への計画の説明と同意の記録が、紙の書類のまま探しにくい
  • !転倒・誤薬などの事故報告で、市町村への報告の要否と、再発防止の実施が曖昧になる
  • !家賃・食材料費・光熱水費・管理費・介護保険の自己負担の請求と入金を、入居者ごとに手で追っている

グループホームの記録・利用料台帳なら、こう変わります

  • ✓日々の記録に 37.5 度以上の体温を入れると、管理者へ通知が届き、入居者台帳の直近の発熱にも残る
  • ✓服薬記録で拒否や飲み忘れを入れると、ホーム長へ通知が届き、台帳の服用できなかった回数が更新される
  • ✓介護計画は「作成中 → 家族へ説明 → 実施中」と進み、「同意を得て開始」で入居者台帳が更新される
  • ✓認定の有効期限の 60 日前、モニタリングの 14 日前に、担当者へ通知が届く
  • ✓受診以上の事故や、市町村への報告が必要な事故が登録されると、ホーム長へ通知が届き、報告書を出せる
  • ✓利用料の請求を「入金を確認」にすると、入居者台帳の最後に入金のあった月が更新される

SCREENS

実際の画面を、見てみる。

見本のデータで撮った、グループホームの記録・利用料台帳の実際の画面です。入れた直後から、この画面で使い始められます。

グループホームの記録・利用料台帳:ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
ホーム画面(件数・グラフ・ショートカット)
グループホームの記録・利用料台帳:一覧画面(絞り込み・並べ替え)
一覧画面(絞り込み・並べ替え)
グループホームの記録・利用料台帳:カレンダーで日付ごとに見る
カレンダーで日付ごとに見る
グループホームの記録・利用料台帳:1件の画面(履歴・つながる記録)
1件の画面(履歴・つながる記録)
グループホームの記録・利用料台帳:入力画面(必須・選択肢・自動入力)
入力画面(必須・選択肢・自動入力)
グループホームの記録・利用料台帳:別の台帳の一覧画面
別の台帳の一覧画面

FEATURES

グループホームの仕事に合わせた機能が、はじめから。

入居者台帳

  • 基本情報とケアの注意点 要介護度・認知症の自立度・食事の形態・アレルギー・既往歴・かかりつけ医・身元引受人・成年後見を管理します。
  • 認定の期限の通知 認定の有効期限の 60 日前に作成者へ通知し、更新が近い人をビューで出せます。
  • 日々の状況の反映 最終記録日・直近の発熱・服用できなかった回数・直近の受診以上の事故が、台帳に自動で残ります。

日々の記録と服薬

  • 勤務帯ごとのバイタルと様子 体温・血圧・脈拍・SpO2・食事・水分・排泄・睡眠・入浴・気分を記録します。
  • 発熱の通知 37.5 度以上の記録で管理者へ通知します。
  • 与薬とダブルチェック 与薬した人とダブルチェックした人、結果を残し、拒否・飲み忘れはホーム長へ通知します。

介護計画

  • 同意までの流れ 作成中 → 家族へ説明 → 実施中 → 終了を、ボタンで進めます。
  • モニタリングと見直しの通知 モニタリングの 14 日前、計画の終了日の 30 日前に通知します。
  • 介護計画書 介護計画書を印刷できます。

事故・ヒヤリハット

  • 報告から再発防止まで 報告 → 再発防止の検討 → 完了を追い、原因の分析・再発防止策・実施期限を残します。
  • 市町村への報告 報告が必要な事故の一覧と、事故報告書(市町村提出用)を出せます。

入力項目 96 / 帳票 4種 / 自動の通知・記録 15件 / ビュー 17

機能をすべて見る →

INSIDE

6つのアプリが、つながって動く。

早番から夜勤まで、バイタル・食事・排泄・睡眠を入居者ごとに記録し、記録を入れるたびに台帳の最終記録日や発熱・服薬トラブルの回数が更新されます。与薬はダブルチェックまで残し、事故は市町村への報告の要否まで追います。月ごとの利用料は請求から入金まで一覧で確認できます。

01

入居者台帳

入居者の基本情報・認定・食事形態・家族と後見人。

入力項目 30

02

日々の記録

入居者ごとのバイタル・食事・排泄・睡眠・様子を、勤務帯ごとに。

入力項目 19

03

服薬記録

与薬のたびに、服用の結果とダブルチェックを残します。

入力項目 10

04

介護計画

計画の目標・ケア内容と、モニタリング・見直しの時期。

入力項目 11 帳票 1 進み具合のボタン 4

05

事故報告

転倒・誤薬・離設などを残し、市町村への報告の要否と再発防止まで追います。

入力項目 13 帳票 1 進み具合のボタン 3

06

利用料の請求

月ごとの利用料(家賃・食費・光熱費・管理費・介護の自己負担)を請求し、入金までを追います。

入力項目 13 帳票 2 進み具合のボタン 1

アプリどうしが、つながっている

  • ▸日々の記録 → 入居者台帳:自動:記録を台帳の最終記録日へ
  • ▸日々の記録 → 入居者台帳:自動:発熱を台帳へ残す
  • ▸服薬記録 → 入居者台帳:自動:服用できなかった回数を台帳へ
  • ▸介護計画 → 入居者台帳:「同意を得て開始」ボタン

A DAY WITH IT

グループホームの1日は、こう変わる。

グループホームの仕事の手元

具体的な使い方の手順を見る →

  1. 早番の朝介護職員

    検温して、日々の記録にバイタルと睡眠を入れる

  2. 朝食後介護職員

    与薬して、服薬記録に結果とダブルチェックを残す

  3. 午前ホーム長

    ダッシュボードで、再発防止の確認待ちと入金の遅れを見る

  4. 午後計画作成担当者

    モニタリングの予定を見て、介護計画の見直しを進める

  5. 午後介護職員

    転倒などがあれば、すぐに事故報告を登録する

  6. 夕方計画作成担当者

    ご家族に計画を説明し、同意を得て「同意を得て開始」を押す

  7. 夜勤の前介護職員

    特記・申し送りを読んで、夜勤へ引き継ぐ

COMPARISON

専用ソフトと、くらべてみる。

一般的な運用との比較です(当社の整理。ご利用のものによって異なります)。

グループホームの記録・利用料台帳Formia のアプリ業種の専用ソフトExcel・紙・手書き
使い始めの早さ◎ トライアルからすぐ△ 見積・導入に時間○ 今日からでも
自店の運用への合わせやすさ◎ 項目・帳票を自分で変えられる△ 変更は業者に依頼◎ 自由に作れる
ユーザー数と費用◎ スタンダード以上は無制限の定額△ 台数・人数で増える場合も◎ 追加費用なし
データのつながり◎ 台帳どうしが自動で連動◎ 専用に作り込み済み× 手で転記・集計
スマホ・タブレット◎ 画面幅に合わせて入力△ 製品による× 難しい

CUSTOMIZE

専用のソフトの使いやすさで、自分の仕事に合わせて変えられる。

グループホームの記録・利用料台帳は、AI時代のAXノーコードツール「Formia」の上で動きます。項目を足す、選択肢を変える、帳票の書式を直す、承認の流れを組み替える。プログラムを書かずに、あとから自分で変えられます。

  • ✓ユニット・居室・勤務帯の選択肢を、自分のホームに合わせる
  • ✓服薬の時点(朝食後など)と結果の選択肢を、実際の運用に合わせる
  • ✓事故の種類と影響の程度を、自分のホームの区分に合わせる
カスタマイズできること →

Formia とは

入力画面・一覧・承認ワークフロー・帳票・自動化を、プログラムなしで組み立てられるノーコード業務アプリ基盤。スタンダード以上はユーザー数無制限の定額です。

Formia の紹介を見る →

FAQ

グループホームの記録・利用料台帳の、よくある質問

Q.ご家族がシステムを使う必要はありますか。+

いいえ。使うのはホームの職員だけです。ご家族には、印刷した介護計画書や請求書をお渡しします。

Q.介護報酬の請求もできますか。+

いいえ。国保連への電子請求は含みません。ここで扱うのは、入居者の方からの利用料の請求と入金です。

Q.加算や利用料の額はあらかじめ入っていますか。+

入っていません。金額や加算は、入れたホームで確認して入力してください。

Q.電子カルテの代わりになりますか。+

いいえ。医療記録の電子カルテは含みません。バイタル・服薬・日々の様子を残す台帳です。

Q.シフトや給与の管理はできますか。+

いいえ。シフト・給与の計算は含みません。

Q.見本のデータは消せますか。+

はい。見本は「見本」の印がついていて、まとめて削除できます。集計にも含まれません。

Q.紙のケース記録やExcelから移せますか。+

FormiaにはExcelやCSVの取り込みがあるので、入居者の一覧などを取り込めます。ユニット・居室・勤務帯の選択肢も、自分のホームに合わせて変えられます。

Q.服薬や事故の区分は自分のホームに合わせられますか。+

はい。服薬の時点と結果の選択肢、事故の種類と影響の程度を、自分のホームの区分に合わせて変えられます。

Q.介護計画書やご請求書の様式を変えられますか。+

介護計画書・ご請求書・事故報告書の様式を自分のものにできます。請求の項目(そのほかの費用)も実際の請求に合わせて変えられ、スマホ・タブレットでも使えます。

このアプリに含まれないもの:介護報酬の請求(国保連への電子請求)、シフト・給与の計算、医療記録の電子カルテ、会計ソフトへの仕訳は含みません。利用料の額や加算は入れたホームで確認してください。

HOW TO START

グループホームの記録・利用料台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「グループホームの記録・利用料台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(6個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

グループホームの記録・利用料台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。