Formia

HOW TO USE

自治会・管理組合の名簿・会計台帳の使い方・活用シーン

自治会・町内会・マンション組合の現場で、誰が・いつ・何をするか。1日の流れと、8つのユースケースを、手順つきで紹介します。

使う人と、それぞれの役目

会長

最終承認をする人

  • ✓回覧の承認
  • ✓10 万円以上の支出や出納の確認
  • ✓総会の資料の確認

会計

お金を記帳・徴収する人

  • ✓会費の請求と納入の記録
  • ✓出納の記帳
  • ✓未納世帯の確認

班長・担当の役員

世帯と直接やりとりする人

  • ✓回覧の配布と回収
  • ✓行事の準備
  • ✓世帯情報の更新

一般の会員

住民(システムは使わない)

  • ✓会費の納入
  • ✓回覧の返信
  • ✓行事への参加

自治会・町内会・マンション組合の1日の流れ

場面誰がすること
月初会計未納の世帯の一覧を見て、班長へ声かけをお願いする
週の初め班長・担当の役員来週の行事の準備を、カレンダーで確認する
回覧が来たとき班長・担当の役員回覧を起票して、会長に確認を依頼する
確認を頼まれたとき会長通知から回覧と出納を開いて、承認する
会費を受け取ったとき会計納入を記録する。名簿と出納が同時に更新される
行事が終わったとき班長・担当の役員実績の金額と参加人数を入れて「開催した」を押す
年度末会長ダッシュボードで収支を確認し、総会資料にする

アプリと人の、つながり図

誰が、どのアプリを使うか。アプリどうしは、どうつながるか。

自治会・管理組合の名簿・会計台帳のユースケース図:使う人とアプリの関係

8つの、使い方の手順

USE CASE 01

新しい世帯の入会を登録する

班長・担当の役員世帯名簿会費の徴収

きっかけ:新しい世帯が引っ越してきて入会する

  1. 1世帯名簿で「新規」を開き、世帯主・棟・部屋番号・班を入れる
  2. 2加入状況を「加入」にして登録する
  3. 3自動で「会費の徴収」に今年度の請求が起票される

結果:名簿と会費の請求が、入力 1 回で揃う。

USE CASE 02

年会費の納入を記録する

会計会費の徴収世帯名簿会計の出納

きっかけ:世帯が年会費を持ってくる、または振り込む

  1. 1会費の徴収で、世帯の請求を開く
  2. 2納入日と受け取り方を入れて「納入を記録」を押す
  3. 3名簿の「最後の納入日」「納入状況」が更新される
  4. 4出納帳に会費収入が自動で記帳される
  5. 5必要なら領収書を帳票で印刷する

結果:名簿・徴収・出納の 3 か所が 1 回の操作で整合する。

USE CASE 03

未納の世帯を確認して声をかける

会計班長・担当の役員会費の徴収

きっかけ:納入の期限の 7 日前になった

  1. 1期限の 7 日前に、担当の役員へ通知が届く
  2. 2ダッシュボードの「期限が過ぎた会費」の一覧を開く
  3. 3班ごとに未納の世帯を確認して、班長が声をかける
  4. 4事情があれば「免除にする」を押す

結果:未納を放置せず、免除の記録も残る。

USE CASE 04

回覧を起案して、承認・配布・回収する

班長・担当の役員会長回覧・お知らせ

きっかけ:行政からの配布物や、総会の出欠確認が来た

  1. 1回覧・お知らせで件名・対象・期限・本文を入れて「確認を依頼」を押す
  2. 2会長に通知が行き、内容を確認して「承認して配布」を押す
  3. 3担当の役員へ「配布してください」の通知が届く
  4. 4返信が必要な回覧は、配布した世帯数と回収した世帯数を更新していく
  5. 5回収が終わったら「回収を終える」を押す
  6. 6回覧文書の帳票を印刷して、回覧板に挟む

結果:誰が確認し、いつ配り、何世帯回収したかが残る。

USE CASE 05

行事を計画して、実績を会計に反映する

班長・担当の役員会計行事会計の出納

きっかけ:夏祭りや防災訓練の計画が決まった

  1. 1行事で名称・開催日・場所・予算を入れて登録する
  2. 2準備が整ったら「開催を決定」を押す
  3. 3開催後に実績の金額と参加した人数を入れて「開催した」を押す
  4. 4実績の金額が、出納帳に支出として記帳される
  5. 5予算の 2 倍を超えた場合は、反省・引き継ぎに理由を書く

結果:行事の実績が、そのまま総会資料の収支になる。

USE CASE 06

支出を記帳して会長が確認する

会計会長会計の出納

きっかけ:備品や行事の支払いをした

  1. 1会計の出納で日付・金額・費目・摘要を入れる
  2. 25,000 円以上の支出は、領収書の番号と画像を添付する
  3. 3「確認を依頼」を押すと、会長に通知が届く
  4. 410 万円以上の支出は、登録した時点で会長へ自動通知される
  5. 5会長が内容を見て「確認しました」または「差し戻す」を押す

結果:すべての支出に、領収書と確認者の記録が残る。

USE CASE 07

災害時の支援が必要な世帯を把握する

班長・担当の役員世帯名簿

きっかけ:防災訓練の前や、台風が近づいている

  1. 1世帯名簿の「災害時の支援が必要な世帯」の一覧を開く
  2. 2緊急連絡先・続柄を確認する(役員だけに見える)
  3. 3班ごとに、声かけをする順番を決める

結果:支援の要る世帯を、見落とさずに声かけできる。

USE CASE 08

役員が交代するときに引き継ぐ

会長班長・担当の役員世帯名簿行事会計の出納

きっかけ:年度末で、役員が交代する

  1. 1世帯名簿で、役員と任期の終了年を更新する
  2. 2行事の「反省・引き継ぎ」の欄を読む
  3. 3出納のダッシュボードで、1 年間の収支を確認する
  4. 4新しい役員に、ログインの権限を渡す

結果:紙の引き継ぎ書がなくても、前年の経緯が追える。

入れたあと、まずやること

  1. 1アプリをインストールして、見本のデータの動きを見る
  2. 2世帯名簿で、見本を消して自分の会の世帯を登録する(取り込みもできます)
  3. 3「会長」のグループに、会長と会計を入れる
  4. 4年度と年会費の金額を、会費の徴収の項目に合わせて設定する
  5. 5帳票の「○○自治会 会長」の差出人を、自分の会の名前に直す

導入の流れと料金を見る →

HOW TO START

自治会・管理組合の名簿・会計台帳を、今日から使う

Formia のトライアルを申し込んで、カタログからアプリを入れるだけ。契約したその日から、専用のソフトのように使い始められます。

  1. 1

    Formia のトライアルを申し込む

    お申し込みのあと、あなた専用の Formia の環境が用意されます。まずは試しながら、自分の仕事に合うかを確かめられます。

  2. 2

    カタログから、ダウンロード

    Formia の「アプリを探す」で「自治会・管理組合の名簿・会計台帳」を選んで入れます。作成者と発行元(KOBESOFT)を確かめて同意する、署名つきのワンクリック導入です。

  3. 3

    すぐに、利用開始

    入る見本のデータで動きを確かめ、自分の情報に入れ替えれば、その日から使えます。足りない項目は、あとから自分で足せます。

PRICE

月額 9,800円〜(税別・ベーシック)

このアプリ(5個のアプリ)はベーシックで使えます。ユーザーは5人までのお試し向けで、スタンダードからはユーザー数が無制限です。

自治会・管理組合の名簿・会計台帳

トライアルで始める
Formia

ノーコードで、業務アプリを作ろう。

どんな業務をアプリにしたいか、お聞かせください。ひな形から、Formia でどんなアプリになるかをその場で試作してお見せします。

資料請求・デモの相談 →

トライアルは法人のお客様向けです。個人の方は、有料プランのお申し込みをご利用ください。