OFFLINE AI GUIDANCE BOARD
話しかけられる、
館内の案内係。
「辛いものが食べたい」「ベビーカーで行けるトイレは?」。通りがかりの人の質問に、キャラクターが表情と声で、その場所を起点に答えます。考えるのも話すのも、すべて端末の中です。
オフラインで応答中 通りがかりのカップル「辛い食べ物が食べたい!」
AnimaBox
辛いものですね!1Fの「スパイス食堂 ルナ」は辛さを5段階から選べます。右手に約20mですよ。
ベビーカーのお客さま「ベビーカーで行けるトイレは?」
AnimaBox
段差のない通路で行けるお手洗いがあります。左手に約40m、おむつ交換台もございます。
ベビーカーのお客さま「授乳室はある?」
AnimaBox
2Fのベビールームにございます。東エレベーターで2Fへ上がって、右手すぐです。
※ 配置イメージです。案内の内容は架空のモールの例です。
01 — CONCEPT
その場所に依存した情報を出す案内板
LOCAL
その場所の情報を答える
設置されたフロア・区画を知っているから、「ここから右手に20m」のように、その場所を起点に案内できます。
OFFLINE
会話は端末の中で完結
音声認識から回答生成、キャラクターの発話まで、すべて端末内で処理。会話データを外に送りません。
NATURAL
話しかけるだけ
タッチパネルの操作を覚える必要はありません。通りがかりの人が、そのまま声で質問できます。
02 — CHARACTER
身ぶりつきで、
ちゃんと案内する。
キャラクターは3Dモデル(VRM)で、あいさつ・説明・指し示しなどのしぐさを話す内容に合わせて切り替えます。まばたき・呼吸・視線の動きも常に加えているので、止まった絵ではなく「そこにいる」感じが出ます。
口の動き
発話の音量に合わせて口を開閉
うなずき
話しながら、自然に頭を動かす
まばたき・呼吸
待機中も止まらない、小さな動き
視線
来場者のほうをゆるやかに見る
館内のご案内はおまかせください!
04 — ADMIN CENTER
案内する中身は、管理画面でつくる。
フロア図を取り込むと、AIが区画やエスカレーターの位置を読み取ります。お店の情報を入れれば、案内ルートの文章も、よくある質問の答えも自動で下書き。確認して公開すると、案内板へ届きます。
管理画面をくわしく →
クラウドに頼らない案内は、ここが違う。
応答速度
待たせない
クラウドへの往復がないため、回線状態に左右されず即座に返答します。
プライバシー
外に出さない
音声も質問内容も端末内で処理し、外部に送信しません。
運用
回線に依存しない
回線障害中でも案内が止まらず、屋外や仮設会場にも置けます。
NEXT
活用シーン