01 — ONE-STOP
「ハードは作れるけど、ソフトが…」を、まとめて解決します。
IoT・組み込み開発は、マイコンのファームウェア、Linux上のアプリ、クラウド基盤、可視化UIと、求められる技術が多岐にわたります。これらを別々の会社に依頼すると、層と層のつなぎ目で必ず問題が起きます。神戸ソフトは、その全部を一貫して開発できるのが強みです。
02 — SCOPE
対応領域
デバイス → エッジ → クラウド → アプリ。4つの層すべてをカバーします。
デバイス
マイコン・センサー
ESP32・Arduino・STM32などで計測・制御。省電力・リアルタイム性を作り込みます。
エッジ
Linuxボード・AI
Raspberry Pi・Jetsonでその場で処理。HMI・画像処理・ゲートウェイを担います。
クラウド
データ基盤
AWS IoT等でデータを安全に収集・蓄積・分析。デバイスを一元管理します。
アプリ
UI・可視化
Qtデスクトップアプリ・Webダッシュボードで、データを人が使える形に。
03 — TECH THEMES
技術テーマから探す
ご依頼の多い技術テーマごとに、できること・事例・料金の目安をまとめました。どれを選ぶか決まっていなくても大丈夫。最適な技術はこちらでご提案します。
ESP32
Wi-Fi / BLE 内蔵マイコン
Wi-Fi・Bluetoothを最小コストで。IoT試作の定番マイコン
詳しく見るRaspberry Pi / Linuxボード
シングルボードコンピュータ(SBC)
Linuxが動く小型コンピュータで、エッジ処理もHMIも
詳しく見るQt / GUI・HMI
GUI・タッチパネルHMIフレームワーク
組み込みからデスクトップまで、ひとつのコードで美しいUIを
詳しく見るSTM32
産業用 ARM Cortex-M マイコン
リアルタイム制御と信頼性が求められる、本番機器のために
詳しく見るJetson / エッジAI
エッジAI・GPU搭載組み込みボード
カメラ映像をその場でAI処理。クラウド不要のエッジ推論
詳しく見る04 — PROCESS
開発の流れ
小さく試して確かめてから、本格開発へ。段階的に進めるので安心です。
ご相談・要件整理
「こんなことをしたい」という段階で大丈夫です。実現したいことや課題を一緒に整理し、技術的な実現方法をご提案します。専門知識は不要です。
PoC・試作
まず小さく作って、技術的な成立性を確かめます。動くものを早くお見せし、投資判断の前にリスクを洗い出します。
本格開発
ファームウェア・アプリ・クラウドを作り込みます。実機・実環境でのフィールドテストを重ね、現場で安定して動く品質に仕上げます。
量産・運用支援
量産移行・長期保守・リモート更新まで対応。「作って終わり」ではなく、長く使い続けられる体制を整えます。
05 — PRICING
料金の目安
規模に応じて段階的に進められます。まずはPoC・試作から、というご相談が多いです。
STEP 01
PoC・試作
50万円〜
動く試作で技術的な成立性を確認。投資判断の前に小さく検証。
STEP 02
ファーム / アプリ開発
200万円〜
製品レベルに作り込み。フィールドテストまで対応。
STEP 03
システム一式
400万円〜
デバイス+クラウド+UIを一貫開発。量産移行まで。
※ 価格はすべて税別・目安です。技術テーマや要件により変動します。各テーマページに詳しい料金例があります。
06 — WHY US
選ばれる理由
デバイスからクラウドまで一貫
マイコン・Linux・クラウド・UIをすべて自社で一貫して開発できます。層をまたぐ会社間の連携で詰まる、というIoT開発でよくある失敗を防ぎます。
最適な技術を中立的に選定
特定の製品を売るためではなく、ご要件に対して本当に最適な技術(マイコン・ボード・フレームワーク)を中立的に選定します。過剰でも不足でもない構成をご提案します。
「長く使える」設計
産業機器のように10年使われる製品を見据え、保守性・拡張性を重視した設計を行います。「動けばいい」ではなく「長く使える」ことを設計段階から考えます。
丁寧に、わかりやすく
専門用語を並べるのではなく、お客様のビジネス課題に寄り添い、わかりやすくご説明しながら進めます。IoTやハードが初めての方も安心してご相談ください。
07 — OUR TEAM
一貫体制のチームが、最後まで担当します。
ハードもソフトも、窓口だけの会社ではありません。マイコン・エッジ・クラウド・UIそれぞれの担当が連携し、ヒアリングから設計・開発・納品まで一貫してお付き合いします。各領域の専門が一つのチームで動くから、層と層のつなぎ目で詰まりません。
組み込み・IoT
エッジ・Linux
UI・HMI
ファーム・制御
画像AI
クラウド
08 — FAQ
よくある質問
ハードウェアやIoTの知識がなくても相談できますか?
はい、まったく問題ありません。「こんなデータを取りたい」「こんな課題を解決したい」というビジネス上のニーズだけお聞かせいただければ、技術的な実現方法はすべてご提案します。基本的な仕組みから丁寧にご説明しますので、安心してご相談ください。
どの技術を使えばいいか分からないのですが?
大丈夫です。やりたいことを伺ったうえで、最適なマイコン・ボード・フレームワークを中立的にご提案するのが私たちの役割です。技術テーマのページは「こんな依頼が多い」という入口としてご用意していますが、どれを選ぶか決めていただく必要はありません。
小さな試作だけでも依頼できますか?
はい。むしろ、まず小さなPoC・試作から始めて技術的な成立性とビジネス価値を確認し、それから本格開発に進むアプローチをおすすめしています。投資リスクを最小化できます。
既存のLinuxデスクトップアプリ開発・IoT試作開発との違いは?
この組み込み・IoT開発サイトは、Linuxデスクトップアプリ開発とIoT試作開発を「組み込み・IoT」という切り口で統合し、依頼の多い技術テーマごとに詳しくご紹介するものです。サービスの内容は同じく神戸ソフトが一貫して提供します。従来の各サービスページもそのままご利用いただけます。