Flow
開発の進め方
初めての方でも安心して進められるよう、ご相談から運用までの流れを丁寧にご説明します。どの段階でも、分からないことはその都度かみ砕いてお伝えします。
お問い合わせ・ヒアリング
まずは気軽に、困りごとをお聞かせください。
メールやお電話でのご相談からスタートします。「何を頼めるか分からない」「予算感だけ知りたい」——その段階で構いません。現状の業務フローや課題、お困りごとを丁寧にお聞きし、システム化で解決できるかを一緒に考えます。専門用語を使わず、対等にお話しすることを心がけています。
- ご相談・お見積もりは無料
- 専門知識は不要です
- しつこい営業はしません
要件定義・ご提案
「本当に必要なもの」を見極めます。
業務担当者の方へのヒアリングやワークショップを通じて、潜在的なニーズも含めて整理します。要件定義書や業務フロー図を作成し、プロジェクトのゴールを明確化。あれもこれもと盛り込むのではなく、効果の大きい部分を見極め、無理のない範囲とスケジュール、お見積もりをご提案します。
- 要件定義書・業務フロー図を作成
- 優先順位を明確化
- 透明性のあるお見積もり
設計・プロトタイプ
作り始める前に、完成イメージを共有します。
データベース設計・画面設計・連携設計を行い、技術的な実現性を検証します。さらにクリックできるプロトタイプ(試作画面)で実際の操作感を確認いただくことで、「思っていたのと違う」を着手前に防ぎます。認識のズレをこの段階でなくすことが、手戻りを減らす最大のポイントです。
- 画面プロトタイプで事前確認
- データベース・連携を設計
- 着手前に認識を合わせる
開発(スパイラル開発)
小さく作って、確かめながら育てます。
一度にすべてを作り切るのではなく、2〜4週間ごとに動くものをお見せしながら進める「スパイラル開発」を採用しています。毎サイクルでご確認・フィードバックをいただき、次に反映。単体・結合・E2Eテストを自動化し、品質を保ちながら、現場に本当にフィットする形へとシステムを育てていきます。
- 2〜4週間ごとに動くものを確認
- フィードバックを即反映
- 自動テストで品質を担保
リリース・運用サポート
「作って終わり」にしません。
本番環境へ安全にリリースし、リリース前には負荷テストやセキュリティテストも実施します。運用開始後はモニタリングで稼働状況を見守り、問題の早期発見と迅速な対応を行います。機能追加や改善のご要望にも継続して対応し、ビジネスの成長に合わせてシステムを進化させていきます。
- 安全なリリースと事前テスト
- 稼働監視・障害対応
- 継続的な改善・機能追加
なぜ「スパイラル開発」なのか
一度にすべてを設計して作り切る方法は、最後まで完成形が見えず、「出来上がってから思っていたのと違う」という失敗が起こりがちです。私たちは、小さく作って確かめるサイクルを繰り返す「スパイラル開発」で、このリスクを最小化します。
- 早期にリスクを検出
- 各サイクルで動くものを確認。「完成してから気づく」失敗を防ぎます。
- 柔軟な方向修正
- フィードバックを次のサイクルに即反映。変化する要件に追従します。
- 段階的なコスト管理
- フェーズごとに投資対効果を判断でき、ビジネスリスクを抑えます。