Flow

開発の進め方

初めての方でも安心して進められるよう、ご相談から運用までの流れを丁寧にご説明します。どの段階でも、分からないことはその都度かみ砕いてお伝えします。

01

お問い合わせ・ヒアリング

まずは気軽に、困りごとをお聞かせください。

メールやお電話でのご相談からスタートします。「何を頼めるか分からない」「予算感だけ知りたい」——その段階で構いません。現状の業務フローや課題、お困りごとを丁寧にお聞きし、システム化で解決できるかを一緒に考えます。専門用語を使わず、対等にお話しすることを心がけています。

  • ご相談・お見積もりは無料
  • 専門知識は不要です
  • しつこい営業はしません
02

要件定義・ご提案

「本当に必要なもの」を見極めます。

業務担当者の方へのヒアリングやワークショップを通じて、潜在的なニーズも含めて整理します。要件定義書や業務フロー図を作成し、プロジェクトのゴールを明確化。あれもこれもと盛り込むのではなく、効果の大きい部分を見極め、無理のない範囲とスケジュール、お見積もりをご提案します。

  • 要件定義書・業務フロー図を作成
  • 優先順位を明確化
  • 透明性のあるお見積もり
03

設計・プロトタイプ

作り始める前に、完成イメージを共有します。

データベース設計・画面設計・連携設計を行い、技術的な実現性を検証します。さらにクリックできるプロトタイプ(試作画面)で実際の操作感を確認いただくことで、「思っていたのと違う」を着手前に防ぎます。認識のズレをこの段階でなくすことが、手戻りを減らす最大のポイントです。

  • 画面プロトタイプで事前確認
  • データベース・連携を設計
  • 着手前に認識を合わせる
04

開発(スパイラル開発)

小さく作って、確かめながら育てます。

一度にすべてを作り切るのではなく、2〜4週間ごとに動くものをお見せしながら進める「スパイラル開発」を採用しています。毎サイクルでご確認・フィードバックをいただき、次に反映。単体・結合・E2Eテストを自動化し、品質を保ちながら、現場に本当にフィットする形へとシステムを育てていきます。

  • 2〜4週間ごとに動くものを確認
  • フィードバックを即反映
  • 自動テストで品質を担保
05

リリース・運用サポート

「作って終わり」にしません。

本番環境へ安全にリリースし、リリース前には負荷テストやセキュリティテストも実施します。運用開始後はモニタリングで稼働状況を見守り、問題の早期発見と迅速な対応を行います。機能追加や改善のご要望にも継続して対応し、ビジネスの成長に合わせてシステムを進化させていきます。

  • 安全なリリースと事前テスト
  • 稼働監視・障害対応
  • 継続的な改善・機能追加

なぜ「スパイラル開発」なのか

一度にすべてを設計して作り切る方法は、最後まで完成形が見えず、「出来上がってから思っていたのと違う」という失敗が起こりがちです。私たちは、小さく作って確かめるサイクルを繰り返す「スパイラル開発」で、このリスクを最小化します。

品質を 高める 企画 設計 実装 試験
図:小さなサイクルを繰り返し、確かめながら少しずつ完成へ近づけます。
早期にリスクを検出
各サイクルで動くものを確認。「完成してから気づく」失敗を防ぎます。
柔軟な方向修正
フィードバックを次のサイクルに即反映。変化する要件に追従します。
段階的なコスト管理
フェーズごとに投資対効果を判断でき、ビジネスリスクを抑えます。

進め方のご質問も、お気軽に

ご相談・お見積もりは無料です。

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